Webセミナー-2022年5月4日

注意事項トップ3: VMwareワークロードのパフォーマンスを最大化するためのIBM Cloud VPC上でのベアメタルのプロビジョニング

人気の高い従来型ワークロード向けのベアメタル・サーバー構成

サンプルを参考にカスタマイズできます。

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主要な機能

IBM Cloudの特徴

信頼できる業界の専門知識とベアメタル・サーバー・テクノロジー

完全にお客様専用

計算リソースとハードウェアレベル・パフォーマンスを直接利用することで、管理とセキュリティーを両立します。

常に最新のテクノロジー

Intel XeonAMD EPYCから最新世代のNVIDIA GPUとx86マイクロアーキテクチャーを利用できます。

最新のネットワーキング・グローバル・データセンター

9個の領域と18個のアベイラビリティー・ゾーンにある60カ所のデータセンターとPoP全体で、すぐに運用可能になります。

1つの場所での全サーバーのプロビジョニング

同じプライベートVLAN上の同じ環境で、ベアメタル・サーバーと仮想サーバーを起動します。

ベンダー・ロックインの回避

お客様のご都合に合わせてお選びいただいたプロバイダーやパートナーを統合して、お好みのツールを選択していただけます。

便利な従量課金制

オンデマンドの時間単位や月単位、または特定の契約期間にいたるまで、 お客様に適した請求サイクル・オプションを選択できます。

ホスティング・ソリューション

専用Webホスティング

大容量のファイルや動画をストリーミングできます。クラスタリング構成のWebホスティング・サーバーを要件に指定し、環境を冗長化できます。

専用アプリケーション・ホスティング

セキュリティー機能の高いマネージド・オフプレミス・ホスティングを実現できます。IBM Watson® のサービスなどを統合できます。

専用ゲーム・ホスティング

プレイヤーの要求に応じて素早く拡張できます。ルールを調整し、アップデートをインストールし、プレイヤーを分離し、ping値を低下させます。

関連製品

IBM Cloud® Virtual Servers for VPC

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GPUs

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よくあるご質問(FAQ)

この製品に関するよくある質問(FAQ)への回答をご覧ください。

ベアメタル・サーバーとは

専用サーバーとも呼ばれるベアメタル・サーバーは、ユーザーが他のテナントと共有されない物理マシンをプロバイダーからレンタルする、クラウド・サービスの形式の1つです。

仮想マシンに基づく従来の クラウド・コンピューティングとは異なり、ベアメタル・サーバーには ハイパーバイザーが事前にインストールされていません。このような環境により、ユーザーはサーバー・インフラストラクチャーを完全に管理できるようになります。

ユーザーは、ベアメタル(または専用)サーバーを使用することで物理マシンを完全に管理するため、オペレーティング・システムを柔軟に選択できます。ベアメタル・サーバーは、共有インフラストラクチャーの「ノイジー・ネイバー」の問題を回避するために役立ちます。また、ユーザーは、固有のデータ集約型ワークロードのために、ハードウェアとソフトウェアを微調整できます。

仮想サーバー、ネットワーキングストレージに加え、ベアメタル・サーバーは、クラウド・コンピューティングにおけるIaaSスタックの基本的なコンポーネントです。

ベアメタル・サーバーのメリットを教えてください。

ベアメタル・サーバーの主なメリットは、エンド・ユーザーがハードウェア・リソースにアクセスできることです。このアプローチには以下のメリットがあります。

  • 物理的な分離を強化し、セキュリティーと規制の両方にメリットを提供
  • 処理能力の向上
  • ソフトウェア・スタックの完全な管理
  • ディスクとネットワークのI/Oパフォーマンスの一貫性の向上
  • 「ノイジー・ネイバー」の影響を取り除くことによる、サービス品質(QoS)の向上
  • ワークロードの移動と拡張をシームレスに実現するイメージング機能

つまり、ベアメタル・サーバーは、その独自のパフォーマンスと管理の組み合わせにより、多数の企業の複合インフラストラクチャーで重要な役割を果たしています。

ベアメタル・サーバーを使用する理由は何ですか?

  • お客様の必要に応じてカスタマイズ:最大96個のコア、さまざまなストレージ、拡張メモリーなどを選択できます。
  • 必要な場所でデータを活用:世界各国にある60カ所を超えるデータセンターが、ユーザーに近い場所にデータを配置します。
  • 常に最新のテクノロジーを導入:SAPのプロビジョニングを実施し、NVIDIA Tesla GPUを追加し、VMwareソフトウェアなどを導入できます。
  • セキュリティー: お客様だけがデータを確認できる、最高レベルのデータ暗号化を活用できます。

ベアメタル・サーバーと仮想サーバーの違いを教えてください。

現在、利用可能なクラウド・サービスの計算オプションは、ベアメタル・サーバーとクラウド・サーバーにとどまりません。コンテナは、多くのクラウドネイティブ・アプリケーションのインフラストラクチャーのデフォルトの選択になりつつあります。Platform as a Service(PaaS)オファリングには、OSやランタイム環境の管理を望まない開発者向けのアプリケーション市場という、重要なニッチ市場があります。 そして、サーバーレス・コンピューティングが、クラウドを優先的に利用する人たちの選択モデルとして登場しています。

しかし、ベアメタル・サーバーの評価を行う場合、ユーザーはいまだに仮想サーバーとの比較を好みます。 ほとんどの企業では、サーバーがアプリケーションに特化しているかワークロードに特化しているかを選択基準としています。企業がクラウド環境全体でベアメタル・サーバーを仮想化リソースと組み合わせて使用することは非常に一般的です。

仮想サーバーは、より高いリソース密度、短いプロビジョニング時間、ニーズに応じた迅速な拡張/縮小機能を提供するため、かなり一般的なクラウド・コンピューティング・モデルになっています。しかし、ベアメタル・サーバーは、属性を組み合わせて活用する少数の重要なユースケースに適しています。 こうした属性には、専用リソース、向上した処理能力、より一貫したディスクとネットワークのI/Oパフォーマンスがあります。

  • パフォーマンス集約型アプリケーションとデータ・ワークロード:ハードウェア・リソースに対する完全なアクセスと管理により、ベアメタルは、ゲームと財務のワークロードワークロードと同様に、HPC、ビッグデータ、高性能データベースなどのワークロードに適したものになります。
  • 複雑なセキュリティーまたは規制の要件を持つアプリケーション:グローバル・データセンターの専有スペースと物理的なリソース分離を組み合わせることで、多くの組織が複雑なセキュリティーと規制の要件を同時に満たしながら、クラウドを導入できるように支援します。
  • 大規模で定常状態のワークロード:ベアメタル・サーバーは、ERP、CRM、SCMなど、継続的なリソース需要が比較的安定しているアプリケーションにも適していると言えます。

クラシック・インフラストラクチャーを使用したIBM Cloud Bare Metal ServersとIBM Cloud Bare Metal Servers for VPCの違いを教えてください。

クラシック・ベアメタル・インフラストラクチャーと比較して、IBM Cloud Bare Metal Servers for VPCには以下のメリットがあります。

  • パブリッククラウドに期待される柔軟性・拡張性と組み合わされたプライベートクラウドのセキュリティーとパフォーマンス
  • 仮想サーバー、セキュリティー・グループ、ネットワーキングなどの他のVPCサービスとの統合
  • より迅速なプロビジョニングと導入、シンプルな時間単位の請求。IBM Cloud Bare Metal Servers for VPCは、クラシックのIBM Cloud Bare Metal Serversよりもカスタマイズの幅が狭い点にご注意ください。

今すぐベアメタル・サーバーを始めましょう

各種のオプションをご用意しております。お客様の要件に適したベアメタル・インフラストラクチャーをお選びください。

脚注

*20 TBまでの通信帯域幅は米国、カナダ、ヨーロッパのデータセンターが対象です。他の地域のデータセンターは5TBまでの通信帯域幅となります。新しい料金と特典を他の(現在または将来の)割引と組み合わせることはできません。