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日本航空株式会社

IBM QRadar SIEMでサイバー攻撃を見える化し、単独のセキュリティー対策製品では防御しきれない情報漏えいのリスクを最小化

日本航空株式会社(以下、JAL)は、サイバー・セキュリティー対策を経営の重要課題と位置付けており、大量の個人情報を扱う企業としての責務を果たすとともに、お客様により良いエクスペリエンス(体験価値)を提供していくための施策として、その強化を目指しています。そうした中で2015年9月にIBM QRadar SIEMを導入。以後3年以上の年月をかけて、SOC(Security Operation Center)の活動を支えるサイバー・セキュリティー基盤のコアとして運用を熟成させてきました。サイバー攻撃を「見える化」することで情報漏えいのリスクに素早く対応。さらに今後に向けて対処の「自動化」と「全体最適化」を視野に入れたグランドデザインを描いています。

立命館大学

学内の事務システムにIBM iを採用し、業務アプリケーションをILE RPG記述に統一することでプログラムの継承性を実現

立命館大学は、学内の事務システムのリニューアルに際し、IBM i 搭載のIBM Power Systems(以下、Power Systems)を採用。業務アプリケーションをフリーフォーム版 ILE RPG (以下 FF RPG) 記述に統一することでプログラムの継承性を実現するとともに、独自のフレームワークを整備することで業務アプリケーションの効率化を図っています。またXML Bridgeを活用して画面生成と業務ロジックの処理を分離したことで、業務ロジックに手を加えることなく画面変更が可能になるなど、開発・運用面での大幅な改善を実現しています。

株式会社山田製作所

グローバルな文書共有システムとPLMシステムの実行基盤にクラウドを活用。IBM Cloudにより高速かつ安定した拠点間ネットワークを低コストで実現

株式会社山田製作所(以下、山田製作所)では、国内外の開発・生産拠点で共通に利用する文書共有システムやプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)システムの導入に際して、拠点間を高速かつ高品質なネットワークで接続可能なシステム基盤の確立が急務となりました。同社は検討の末、データセンター間のプライベート・ネットワーク接続が無料で提供され、ベアメタルによってソフトウェア・ライセンス料を抑えながら従来の基幹システムで培われたスキルで開発・運用できる「IBM Cloud」を導入。各国拠点間を高速かつ安定したネットワークで結んだクラウド環境を低コストで実現しました。

三菱自動車工業株式会社

グローバルに展開するサービス拠点と本社間をシームレスに結ぶ故障診断データ収集基盤を構築。顧客対応のスピードアップをIBM Asperaで実現

グローバルに販売網を展開している三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)のディーラーのもとには、メンテナンスや修理などで日々自動車が持ち込まれてきます。各サービス拠点の整備工場には専用の故障診断機が設置され、主に電気系統のモジュールのデータを読み取り、故障診断作業をしていますが、以降のアフターサービスの業務プロセスと分断されているのが課題となっていました。これを解決すべく、IBM Asperaを活用したデータ収集基盤を構築しました。車両から実データを計測・収集し、本社側の業務部門に送って分析・診断を行い、その結果をサービス拠点へフィードバックするという一連のプロセスを自動化することで、顧客対応をスピードアップします。また、サービス拠点スタッフの作業時間の短縮についても期待されています。

アコム株式会社

デジタル変革の推進を支える業務アプリケーションの安定稼働を、堅牢性と可用性に優れたIBM Zの更改と特定処理専用プロセッサーで実現

デジタル変革に向けた取り組みとしてインターネット・サービスの拡充を進めるアコムは、Webチャネル経由の顧客が大幅に増加。恒常化が予測されたCPU使用率の上昇の課題を、メインフレームの更改と特定処理専用プロセッサーの活用によって短期間で解決しました。

株式会社 伊予銀行

新たなデジタル・サービスの提供を見据えて、勘定系システムとSoEとの連携基盤を構築

顧客との最適なコミュニケーションを拡大するために、伊予銀行はAPIを活用したデジタル・サービスやデジタル・チャネルを創造。さらに、勘定系システムと各チャネルとの連携基盤の構築により、リアルタイムな情報の提供、参照、更新を実現しました。

株式会社ニトリホールディングス

「製造物流小売業」のミッションクリティカルな業務を支える新基幹システムをIBM POWER9 搭載エンタープライズ・サーバーで刷新

市場拡大を続けるインテリア業界において売上高/利益ともに31期連続で成長を続ける株式会社ニトリホールディングスは、成長の原動力である「製造物流小売業」という事業形態を支える基幹システムを、IBM Power System E980 とオールフラッシュ・ストレージ IBM DS8886F により刷新します。新基幹システムは、ニトリホールディングスが掲げる経営戦略、「海外高速出店と成長軌道の確立(2018年~2020年)」および「グローバルチェーン確立に向けた経営基盤再構築(2021年~2022年)」の実現を根底から支えるミッション・クリティカルな基盤となります。

株式会社JR西日本ITソリューションズ

実証実験でAPI活用によるシステム連携の容易さを実感、システムを組み合わせたさまざまな情報提供の可能性に期待

鉄道利用者に対する利便性の向上や駅員の業務負荷軽減を目的に、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」をはじめとする新たなIT技術の活用を推進する株式会社JR西日本ITソリューションズ(以下、JR西日本ITソリューションズ)では、IBMのコンサルティング・サービスを利用して、API公開に向けた構想策定とAPIを活用した開発の実践に取り組み、既存の「列車走行位置サービス」の情報をAPI化してPepperに列車の位置情報を提供し、列車の運行情報を案内する実証実験を行いました。また、同じAPIを使ってAmazon Echo向けに短期間で同様のサービスを実現しました。その結果、APIによってさまざまなシステムを容易に連携できることが実証され、今後は社内向けのシステムについてもAPIの活用を検討していきます。

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