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株式会社フォーラムエンジニアリング

膨大なデータ分析に基づく人材マッチングシステムによりスピードや精度を向上

フォーラムエンジニアリングはクライアントに最適な人材を紹介し、紹介の根拠を示すために、社内外の膨大なデータを収集、分析するソリューションを採用。これによりマッチング精度が高まり、マッチング・プロセスから人によるバイアスがなくなると同時に、営業担当者の効率が大きく向上しました。

株式会社 横浜銀行

「会えないお客さま」にリーチする! 横浜銀行のオムニチャネル・マーケティングの取り組み

お客さまニーズの多様化やチャネルの複雑化によって、金融機関にとってもデジタルによる変革は待ったなしの状況です。特にお客さまの生活に直結するリテールはデジタル化が急速に浸透しつつあります。こうした流れを早期から察知していた横浜銀行が選んだのは、IBMのデジタル・マーケティング・サービス。ATMやインターネット・バンキング、スマートフォン・アプリなどの多様なチャネルを統合し、個々のお客さまのニーズに沿ったプロモーションを実施できる体制を整備しました。

株式会社 協和エクシオ

IBM API Connectによって社内向けにAPIを提供して業務システムの開発効率を高め、API活用のノウハウを蓄積

通信事業者向けの通信インフラの構築からシステム・インテグレーションまで、多岐にわたる事業を手がける株式会社 協和エクシオ(以下、協和エクシオ)では、各事業部門が独自に業務システムを構築、運用していて、開発効率の改善が課題となっていました。そこで、同社はIBM Integration BusとIBM API Connectを導入。社内各事業部門のシステムの機能の中で部門を超えて共有できる部分を共通部品化し、APIを提供することで、各事業部門のシステム開発を支援し、全社のシステム構築の効率化を図っています。社内でAPI活用のノウハウを蓄積して、今後、グループ会社への展開や社外へのサービス提供も考えています。

全日本空輸株式会社

デジタル・マーケティングの高度化を見据えコンテンツ管理システムを刷新し、27万ページの既存コンテンツを11カ月で完全移行

競争が激化する航空業界で勝ち残るためにデジタル・マーケティング戦略を推進している全日本空輸株式会社(以下、ANA)では、公式WEBサイト「ANA SKY WEB」をより顧客一人一人に寄り添ったサイトへと変革していくために、コンテンツ管理システム(CMS)の刷新に取り組みました。アドビシステムズのAdobe Experience Managerを採用した新CMSプラットフォームを構築するとともに、27万ページの既存コンテンツを11カ月という短期間で移行しました。

株式会社ゲオ

オンプレミスのデータベースからIBM Db2 Warehouse on Cloudに移行し事業部門主導でアドホック分析とデータ・ドリブンのマーケティングを推進

DVDなどのレンタルや新品・中古ゲームなどの買取・販売を行っている「ゲオショップ」や、総合リユースショップ「セカンドストリート」など、全国に1,800を超える店舗を展開する株式会社ゲオ(以下、ゲオ)は、マーケティング活動で必須となるデータ分析の基盤をクラウド・データベースのIBM Db2 Warehouse on Cloudに移行しました。これを機にメディア事業部内におけるアナリティクス体制の強化および人材育成に注力。すでにクーポン配布の最適化などで大きな成果を上げるなど、LOB(事業部門)主導によるデータ・ドリブンのマーケティングを実践しています。

とぴあ浜松農業協同組合

職員の日常業務を支えるシンクライアント環境の改善と、運用負担の軽減を実現するIBMのオールフラッシュ・ストレージ・ソリューション

静岡県浜松市と湖西市を事業エリアとする、とぴあ浜松農業協同組合は、営農をはじめ幅広い事業を展開する農業協同組合です。同組合では、2011年に導入したシンクライアント・システムが更改時期を迎えたのに伴い、ストレージを含むシステム基盤を全面的に刷新しました。特に、I/O性能で課題のあったストレージには、オールフラッシュ・ストレージと高速分散ファイルシステムを採用。ボトルネックだったストレージ性能面の課題を解決し、職員の快適な業務環境を実現しました。

株式会社ワイズマン

介護施設利用者1人ひとりにあった最適おむつプランを策定。IBM SPSS Modelerを用いた機械学習モデルをベースに「おむつ最適化支援AI」を開発・製品化

医療・介護・福祉の分野に向けて専門特化したトータル・ソリューションを提供している株式会社ワイズマン(以下、ワイズマン)は、介護老人福祉施設や介護老人保健施設などの介護現場において、利用者(要介護者)と職員の双方にとり重い負担となっている「おむつケア」に注目。この課題解決に向けて多大な成果を上げてきた介護施設の知見やノウハウをIBM SPSS Modelerを用いたニューラルネットの分析モデルに取り込み、機械学習を重ねることで、最適なおむつケアのプランを策定するシステムを開発しました。同システムは現在「おむつ最適化支援AI」として製品展開されており、全国各地の介護施設のサービス品質向上や労働環境改善に貢献します。

株式会社ソラスト

IBM Kenexa職業的パーソナリティー調査を活用して採用プロセスを刷新。短期離職率改善とサービスクオリティ向上を目指す

医療事務、介護サービス、保育サービスを展開する株式会社ソラスト(以下、ソラスト)は、医療事務事業の年間採用者の40%近くが1年以内に離職する状態を改善するため、応募者個人の特性や希望する働き方を把握するオンライン・アセスメント「IBM Kenexa職業的パーソナリティー調査(以下、IBM Kenexa)」とデータ分析ソリューション「Behavior Based Customer Insight(BBCI)」による応募者の適性診断を導入しました。IBM Kenexaのパーソナリティー調査結果を蓄積し、そのデータに基づいて、BBCIで業務と社風に合った人材モデルを構築しました。全国42カ所の支社では、応募者がIBM Kenexaのパーソナリティー調査を受検し、その結果を基準に短期離職確率を算出、採用判断に活用しています。これによって、短期離職者削減の見通しが立つとともに、将来的には採用者のパーソナリティーに合った医療機関や業務への配置を行って、人材育成にも役立てることを目指しています。

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