IBMでは、複数のコースでサマーインターンシップを開催します。
インターンシップを通じて、テクノロジーの可能性と、IBMでのキャリアを想像してください。
なお、本インターンシップに参加され、IBMでお客様のビジネスやデジタル変革を実現していただきたいと判断された方には、2028年入社の早期選考をご案内します。早期選考のご案内は、インターンシップに応募されたコースの対応職種のみとさせていただきます。
コースの詳細やエントリーについては、以下をご確認ください。
IBMのコンサルタントをリアルに感じる5日間!
トレーニング、グループワーク、フィードバックを通じて、「IBMのコンサルタント」を体感できます。
実際に世界各国のIBMで使用されている、デジタル&ビジュアル・コラボレーションツールを用い、“リアルな体験“を追求します。
コース内容
対応職種
備考
戦略コンサルタント
世の中の多岐にわたるコンサルティングの中でも、経営意思決定プロセスの最上流にあたる経営戦略、事業戦略、IT戦略策定等の構想策定フェーズを担います。お客様が直面する経営課題に対し、何をすべきか広範なオプションの考察を経て大きなロードマップを描き、お客様経営層・CxOの経営判断を提言します。急速に変化する社会・経済動向を捉え、特に「本物のテクノロジー企業」たるIBMならではの先進性と現実性を兼ね備えた知見を武器として、企業戦略策定から変革推進に至るまで価値実現のためにお客様と共創します。真に経営の根幹に関わるプロフェッショナル集団です。
デジタルビジネスコンサルタント
ビジネスコンサルティングとITコンサルティングの枠を超え、お客様の課題解決や業務変革を支援します。生成AI、IoT、ブロックチェーン、クラウドプラットフォームなどの最新技術の活用や、ERP導入によるデジタル基盤の強化を通じて、お客様のビジネス競争力向上に貢献します。製造、販売、物流、会計、人事、マーケティング、顧客接点、業界特有のプロセスなど、幅広い業務領域を対象に、構想策定から施策の実行、システム導入、業務アウトソーシング、海外展開支援まで、一貫してお客様をサポートします。構想段階から実行まで寄り添い、実現に向けた具体的な支援を提供します。
コンサルタントの業務理解
プロジェクトを想定したグループワークを通じて、コンサルタントは「お客様の課題をどのように整理するのか」「何が求められるのか」「チームメンバーと、どのように協業するのか」を理解することが出来ます。
IBMテクノロジーの知見
テクノロジーがどのように活用され、お客様の課題解決にどう貢献しているのか、座学やワークを通して学ぶことができます。
IBM社員や社風の理解
社員とのコミュニケーションの時間を多数設けています。さまざまな社員の考え方に触れることで、多様性を重視するIBMを肌で感じ、ご自身のキャリア選択の参考にしてください。
開催日程(5日間)
Cycle1:7月27日(月)~ 7月31日(金)
Cycle2:8月3日(月)~ 8月7日(金)
Cycle3:8月17日(月)~ 8月21日(金)
Cycle4:8月24日(月)~ 8月28日(金)
Cycle5:8月31日(月)~ 9月4日(金)
Cycle6:9月7日(月)~ 9月11日(金)
※ 各Cycleの初日は、IBM箱崎オフィス、またはIBM虎ノ門オフイスで対面実施を予定しています。
※ 2日目以降はオンラインで実施します。
応募資格
• 2028年4月もしくは10月から日本国内でフルタイムで就労可能であること。
• 日本語での就労可能な言語能力を持っていること。
• 英語で就労可能な言語能力を持っているか、習得する意思があること。
• 全日程に参加が可能なこと(Cycle1の場合7月27日~ 7月31日の5日間、参加可能なこと)
最高のチームで最高の経験を
仲間と共に、お客様の要望を形にする「IBMのITスペシャリスト」の仕事を体験します。
チームで協業し、限られた時間の中で最大の価値をお客様に提供する挑戦を通じ、大きく成長する機会を共に作り上げましょう。
(※プログラム内では、仮想のお客様を対象とします)
コース内容
対応職種
ITスペシャリスト
ITのプロフェッショナルとして、お客様の目指す変革を具現化します。
単なる情報システムの提供だけではなく、お客様のビジネスに新たなイノベーションを生み出すITソリューションの提供がミッションです。要件定義から、設計、構築、保守・運用まで、プロジェクトの幅広いフェーズで活躍するため、高度な技術や最新のIT知識を持つだけでなく、お客様やチームとコミュニケーションをとり協業・リードできる事も重要です。
将来的には、技術分野のスペシャリストをはじめとして、大小さまざまな規模のプロジェクトを管理するプロジェクト・マネージャーや、お客様の課題を解決するシステムの全体設計を担うアーキテクトなど、幅広い分野で活躍しています。
ITスペシャリストの業務理解
システム開発のプロジェクトワークを通して、「お客様の課題を特定する」「プロダクトを開発する」「システムをデザインする」「 投資対効果を最大化するための提言を行う」といった、ITスペシャリストの役割について理解することができます。
IBMテクノロジーの知見
IBM Quantumなどの業界を先導するテクノロジーや、システム開発に関する知見を学ぶことができます。
IBM社員や社風の理解
社員とのコミュニケーションの時間を多数設けています。さまざまな社員の考え方に触れることで、多様性を重視するIBMを肌で感じ、ご自身のキャリア選択の参考にしてください。
開催日程(5日間)
Cycle1:7月27日(月)~ 7月31日(金)
Cycle2:8月3日(月)~ 8月7日(金)
Cycle3:8月17日(月)~ 8月21日(金)
Cycle4:8月24日(月)~ 8月28日(金)
Cycle5:8月31日(月)~ 9月4日(金)
Cycle6:9月7日(月)~ 9月11日(金)
※ 各Cycleの初日は、IBM箱崎オフィス、またはIBM虎ノ門オフイスで対面実施を予定しています。
※ 2日目以降はオンラインで実施します。
応募資格
• 2028年4月もしくは10月から日本国内でフルタイムで就労可能であること。
• 日本語での就労可能な言語能力を持っていること。
• 英語で就労可能な言語能力を持っているか、習得する意思があること。
• 全日程に参加が可能なこと(Cycle1の場合7月27日~ 7月31日の5日間、参加可能なこと)
テクノロジー事業本部 IBM Expert Labs に所属する ITスペシャリストの仕事を、5日間で体験します。
コース概要
テクノロジー事業本部 IBM Expert Labs に所属する ITスペシャリストの仕事を、5日間で体験します。
IBM Expert Labs は、IBM 製品とテクノロジーを、お客様の価値に変えることをミッションとするプロフェッショナル・サービス部門です。
単なる導入・構築にとどまらず、IBM のソフトウェアとハードウェアのテクノロジーを統合し、お客様のビジネス成果(Outcome)に貢献することが、ITスペシャリストの仕事です。
本コースでは、下記いずれかのテーマに取り組み、ITスペシャリスト職の社員からのフィードバックを受けながら、生成AIを活用した実践的な業務体験に取り組みます。
システム基盤環境構築 実際のシステム基盤環境構築作業を通じてエンジニア業務を体験します。AIツール、マニュアル、社員とのコミュニケーションを活用した問題解決のプロセスを実践します。エンジニアに求められる技術力とコミュニケーション力を磨きます。
ソリューション提案実務に近いお客様課題シナリオをもとに、Webアプリケーションのプロトタイプや既存製品を組み合わせたデモ環境を活用し、お客様視点でのソリューション提案を実践します。技術力だけでなく価値提案力を磨きます。
IBM Expert Labs についてはリンク先をご確認ください。
IBM Expert Labs テクノロジー・エキスパート・ラボ (IBM Expert Labs の旧称) で、ITスペシャリストとして幅広く
対応職種
ITスペシャリスト (テクノロジー事業本部)
備考
本インターンシップに参加され、IBMにおいてお客様のビジネス課題の解決と成功に向けて一緒に活動していただきたいと判断された方には、2028年入社の早期選考をご案内します。なお、早期選考のご案内は、インターンシップに応募されたコースの対応職種のみとさせていただきます。
IBM 製品に加え、様々なベンダーのハードウェア、ソフトウェアや、AI、データ分析やクラウド等の最新テクノロジーに対する高度な知識や技術を有する IT プロフェッショナルとして、お客様の IT インフラの運用保守、障害の未然防止、課題解決に貢献します。将来的には、技術分野のスペシャリストをはじめとして、大小さまざまな規模のプロジェクトを管理するプロジェクト・マネージャーや、お客様のシステム全体の可用性を担うテクニカル・サポートなど幅広い分野での活躍が期待されています
インターンシップで得られること
テクノロジー事業本部/IBM Expert Labs の役割と ITスペシャリストの仕事を知ることができる
IBM のソフトウェア・システム製品・ソリューションに触れることができる
業界をリードするIBMのテクノロジーに触れることができる
お客様の課題を理解して、解決へと導くプロセスを実践的に体験できる
IBM社員とのコミュニケーションを通じて、IBMの価値観や雰囲気を知ることができる
開催日程と形式
• 日程: 9月7日(月) 〜 9月11日(金)
• 形式: 虎ノ門本社または箱崎事業所と オンライン(リモート) のハイブリッド開催
(遠方等の理由で来社が難しい場合は、全日程オンラインでの参加も可能です)
応募資格
・2028年3月に、大学、大学院、短大、高専、専門学校を卒業、修了予定であること (海外の教育機関の場合は、秋卒業など2028年度卒業予定であること)
・2028年4月から日本国内でフルタイムで就労可能であること
・日本語での業務遂行が可能な言語能力を有していること
・プログラムの全日程に参加可能であること
・自身が所有するPCを使用して参加できること
・安定したオンライン環境が整っていること
望ましいスキル・経験
・コンピュータサイエンスに対する基本的な理解
・プログラミングの経験
データ分析を通じた仮想プロジェクトを体験
データ分析によって、お客様の業務課題を解決する仮想プロジェクトに取り組みます。
「IBMのデータサイエンティストはどんな人なのか」「何が求められるのか」、10日間のプログラムを通し、多方面からお伝えします。
コース内容
対応職種
備考
データサイエンティスト
AIや機械学習や最適化を中心としたデータ分析技術を活用して、お客様のビジネスを未来へと導きます。まず、お客様の困り事や目指す事に全力で耳を傾け、お客様が向かうべき未来について懸命に考えてその姿を描きます。そして、それを実現するベストな方法を数多くのデータ分析技術の知見を駆使して考えて、プロフェッショナルとして実現します。「AI・機械学習・最適化の専門的な知識・スキルを駆使してお客様や社会の未来を創る」、そういう醍醐味を味わえる仕事です。
データサイエンティストの業務理解
仮想プロジェクトに取り組むことで、データ分析に留まらない、ビジネス力・データサイエンス力・IT力の3つを兼ね備えたIBMのデータサイエンティストのスキルや役割について、理解することができます。
チームで協業する力
チームメンバーとの共同作業を行う中で、プロジェクトメンバとしての働き方を理解し、相手に伝わりやすいコミュニケーションスキルを高めることができます。
IBM社員や社風の理解
社員とのコミュニケーションの時間を多数設けています。さまざまな社員の考え方に触れることで、多様性を重視するIBMを肌で感じ、ご自身のキャリア選択の参考にしてください。
開催日程(5日間)
Cycle 1:8月17日(月)〜 8月28日(金)
Cycle 2:8月31日(月)〜 9月11日(金)
※ 各Cycleの初日は、IBM箱崎オフィス、またはIBM虎ノ門オフイスで対面実施を予定しています。
※ 2日目以降はオンラインで実施します。
応募資格
•2028年4月から日本国内でフルタイムで就労可能であること。
•日本語での就労可能な言語能力を持っていること。
•英語で就労可能な言語能力を持っているか、習得する意思があること。
•機械学習・数理最適化に関する知識や経験を有すると望ましい。
(例:データサイエンス、情報学、計量経済学など)
• プログラムの全日程に参加可能であること
※就業経験の有無に関わらずご応募いただけます。
テクノロジーとデザインで、未来の体験を形にする
IBMは、徹底的に顧客・ユーザーの視点から目指すべき体験を描き、AIをはじめとする先端テクノロジーを活用することで、お客様のビジネスやデジタル変革を支援しています。
デザイナーコースでは、IBMのデザインの考え方、価値観、手法を知っていただくとともに、IBMのデザイナーおよびエンジニアと協力しながら、思わず ”Wow!!” と言ってしまうような顧客体験をデザインいただくプログラムを提供します。
ぜひ、IBMでアイデアが生まれる瞬間を、共に体験しませんか?
コース内容
- 具体的なテーマに基づき、新しいサービスやアプリケーションのアイデアをチームで検討し、デザインコンセプトを創出する
- デザインコンセプトに基づき、新しいサービスやアプリケーションのデザインを個別に作成する
- デザイナー職の社員によるアドバイスを受けながら、ワークに取り組む。レビュー会にもデザイナーが参加し、意見交換を行う
- プログラムの全日程に参加可能であること
対応職種
- デザイナー(コンサルティング事業本部)
備考
- デザイナー(コンサルティング事業本部)は早期選考のみ募集予定
インターン体験談はこちら
2025インターンシップ体験談
2023インターンシップ体験談
デザイナー
様々な業界のお客様のデジタル・プロダクト(Webアプリやモバイルアプリなど)の新規開発や機能改善、リニューアルに携わります。
主としてUIデザインを担当しますが、企画段階からプロジェクトに関わり、ユーザーニーズ分析やUXデザイン、プロトタイプ作成など幅広い分野にも取り組みます。
ご自身の創造性とデザインスキルを発揮し、ユーザーにとって、より価値の高い体験を提供することで、デザインの側面からお客様の事業課題の解決と事業成長に貢献します。
また、生成AIなど最先端のテクノロジーとデザインの融合し、仮説と検証を繰り返し、体験価値を最大化します。お客様のビジョン策定から画面デザインのデリバリーまで一気通貫して作り上げ、同時にユーザーへ大きな喜びを提供し未来を形作る仕事です。
デザイナーの業務理解
「どんな機能が必要か?何をどう作るのか?」ではなく、「誰のためにどんな体験を提供するのか?」という徹底したユーザー視点でのアプローチ、それを実際に見えるカタチにするプロジェクトやデザイン思考の考え方を身につけることができます。
IBMテクノロジーとデザインの融合の知見
IBMが展開する幅広いテクノロジーとアプリケーションデザインの結び付け方、理想的なデザイン、顧客体験の探求方法などを学ぶことができます。
IBM社員や社風の理解
若手やエグゼクティブなど、様々な社員とのコミュニケーションの時間を設けています。さまざまな社員の考え方に触れることで、多様性を重視するIBMを肌で感じ、ご自身のキャリア選択の参考にしてください。
開催日程(5日間)
8月17日(月)〜8月21日(金)オンライン実施を中心としたプログラムですが、
一部、IBM箱崎オフィスでのプログラムも予定しています。
*来社が難しい方は、事前にご相談ください。
応募資格
•2028年4月/10月から日本国内でフルタイムで就労可能であること。
•日本語での就労可能な言語能力を持っていること。
•英語で就労可能な言語能力を持っているか、習得する意思があること。
•デザインまたはデザイン思考、ユーザー工学に関する知識や経験を有すること。
•デザインに関する取り組みの経験があり、作品や取り組みをポートフォリオとしてまとめ、説明できること。
•プログラムの全日程に参加可能であること
※就業経験の有無に関わらずご応募いただけます。
2028年に新設される少数精鋭のAIイノベーター職への登竜門、”IBM AI Innovator Hackathon”。賞金総額100万円を懸けたこのハッカソンで、実力を競い合い、最先端AIが切り拓く未来の可能性に挑戦しましょう。あなたの才能が輝く瞬間を、この舞台で。
STEP 1
日本IBM新卒採用My Page2028に登録
STEP 2
エントリーシート提出
締切 6月15日(月)正午
STEP 3
Webテスト受検
締切 6月17日(水)AM9:00
*エントリーシートを提出した方へ、Webテスト受検のご案内をします。
STEP 4
書類選考
STEP 5
オンライン面接
6月下旬~7月上旬実施予定
*詳細は、書類選考を通過した方へご案内します。
STEP 6
結果通知
7月上旬~中旬頃通知予定
Q.インターンシップについて詳しく知りたい場合、どうすると良いですか?
A. エントリー締切前に、説明会を実施します。詳細はMy Page2028をご確認ください。
Q.コースの併願はできますか?
A.できません。1つのコースをお選びいただき、エントリーください。
Q.インターンシップと採用選考は関係がありますか?
A.インターンシップ参加者のうち、IBMに入社し、お客様のビジネスやデジタル変革を実現いただきたいと判断された方には、2028年入社の早期選考をご案内します。早期選考のご案内は、インターンシップに応募されたコースの対応職種のみとさせていただきます。また、残念ながらインターンシップにご参加いただけなかった場合にも、採用選考には影響を与えませんので、改めてエントリーすることが可能です。