6つのパワーが今、一つに。

サイバー空間を強力に守り、性能アップに妥協しない

Webサイト、Webアプリケーションを安全かつ高パフォーマンスで運用するなら

IBM Cloud Internet Services

#始めようCIS

IBM Cloud Internet Services (CIS) とは

インターネット経由でアクセスするホームページやアプリケーションへのサイバー攻撃から保護。また、集中するアクセスを分散させたり、世界190以上のデータセンターのキャッシュを利用することで、アプリケーションのパフォーマンスを安定させます。

IBM Cloud Internet Services は、DNS/グローバル・ロード・バランサー(GLB)、ファイアウォール、DDoS防御、Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)、Transport Layer Security(TLS)、Content Delivery Network (CDN) といった機能をオールインワンで提供し、オンプレミスのWebサイトにも、クラウド上のWebサイトにも導入できます。

各機能は、IBM Cloudのコンソール のチェックボックスをクリックするだけで簡単に設定できます。

→ 実例で詳しく見る

IBM Cloud Internet Servicesの主な機能

内田 裕也

DNS / グローバル・ロードバランサー

サイバー空間のリーダー。コードネームは1.1.1.1。一般的なDNSの3倍以上のパフォーマンスでIPアドレスに高速変換。他の機能のパフォーマンス向上にも大きく影響している。また、グローバル・ロードバランサー(GLB)により、いかなる場所にあるWebシステムでも効果的に最適な経路を割り出し、負荷分散するスキルを持つ。

ジェリー・ピーチ

TLS

あらゆる通信を担う暗号のヒロイン。セキュア・ソケット・レイヤー(SSL)通信がより強力にそしてよりスピーディになって、トランスポート・レイヤー・セキュリティー(TLS)に。脆弱性のある古い仕組みの排除や最新の暗号化にも対応。改ざんをも検出。セキュリティ・プロトコルのスペシャリスト。

ニヒ

ファイアウォール

インターネットを通じて侵入する不正アクセスからシステムを守るための防火壁。インターネット黎明期からネットワークの安全を守ってきた防御のレジェンド。 IPアドレス、自律システム番号 (ASN)、国/地域に基づく強力なアクセス制御に加え、ユーザー・エージェントやドメイン・ロックダウンなどの様々な防御技を持つ。

申 大樹

CDN

データ拡散の天才。いわゆるコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)。世界194カ所 (2019年11月現在) のデータセンターでデータを保持。あらゆるリクエストに、ユーザーに最寄りの拠点から応答しWebシステムの速度を大幅に向上。ページ・ルールで様々なキャッシュに対応し、他の機能の活動を強力に支援する。

服部 賢一

DDoS防御

年々激化するDDoS攻撃はついにテラビットを超える。常に数手先を読みパワーアップ。あらゆる攻撃を吸収し霧散させる、破ることができない頑強なシールド。常に戦いの最前線に出て、守るべき対象を守る。その対象には、他の機能も入る。

ジュリアーノ熊代

WAF

ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール(WAF)。毎秒数百万件のアクセス情報を分析し、潜在的な脅威もブロック。防御ルールは自動でアップデートされ、新規の脆弱性にも迅速に対処する。Webサイトだけでなくモバイルサイト、IoT、APIサービスなど、Webアプリ全体を防御するカリスマ。

山口 馬木也

IBM Cloud コンソール

IBM Cloudのすべてを制御するコンソールが、今回はCISの6つのパワーを指揮する司令官として登場。日本以外にも、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、オーストラリアと、世界で活動する。彼のもとにはCIS以外にもチームが存在している。起動の司令は、そう「ワンクリック」。

使用料金

スタンダードプラン

どんなにCDNを使っても、グローバル・ロードバランサーを使っても、同じ料金。

エンタープライズプラン

ドメイン数が多い、HTTP(S)以外を制御したい場合はこちら。従量課金制のエンタープライズプラン

30日間無料トライアル

IBM Cloudのアカウントを作成し、アップグレード(無料)すれば、CIS を30日間無料でお試しいただけます。

IBM Cloudのアカウントの作成方法や、CISの使用方法についてはこちらの動画をご覧ください。

CIS に関するお問い合わせ