IBM Cloud (Bluemix) とは

アプリケーションを構築・管理・実行するためのクラウド基盤。インフラストラクチャー機能も統合し、ハイブリットクラウドによるイノベーションを実現するための最適なクラウド・プラットフォームです。

IBM Cloud にインフラストラクチャーの機能追加によるメリットは? ブログをチェック

アプリケーション開発を思い通りの方法で

Cloud Foundry, Docker, OpenStack, OpenWhiskの4つのテクノロジーから選んで、思い通りにアプリケーションが作れる。

CLOUD FOUNDRY
docker
openstack
openwhisk

たった30秒でできる、スピーディーな環境構築

好きな言語環境を選び、アプリケーション名を付けて、インスタンス数、メモリ容量を設定するだけ。ほんの30秒で環境構築が可能。

高品質で豊富な「API」「サービス」

カタログで提供されるサービスにはIBM製、サードパーティー製、そしてオープンソースのものが100以上も。エンジニアはこれらを組み合わせて、開発工数を減らすとともに、その価値を大幅に向上させることが可能。

高品質で豊富な「API」「サービス」の図

短期間での開発支援サービス

デザイン・シンキングなどの手法を用い、IBM Cloud上に短期間でプロトタイプを開発する支援サービス「IBM Cloud Garage」を提供

容易に構築できるハイブリッド・アプリケーション

さまざまな環境をまたがるハイブリッド・アプリケーションの開発と実装が容易に実現可能。

Public Dedicated Local

堅牢なセキュリティー

プラットフォームとインフラ両方にそれぞれ強固なセキュリティーを提供し、開発するアプリケーション自体のセキュリティーを維持強化するツールも提供。

IBM Cloudサービス全般におけるセキュリティ内容はIBMクラウド・セキュリティガイドブックにまとめて記述しております。

IBM Cloudの「金融機関等コンピューターシステムの安全対策基準」(FISC安全対策基準)への対応

お客様がクラウド・サービスを自社システムのインフラストラクチャーとして採用を検討される際、セキュリティーやコンプライアンスへの対応の調査を必ず行なわれることと思います。
弊社では、お客様のリスク評価を円滑に実施していただくために、公益財団法人金融情報システムセンター「金融機関等コンピューターシステムの安全対策基準・解説書(第8版追補改訂)」(FISC安対基準)をベンチマークし、弊社で自己評価を実施の上、第三者による支援として新日本監査法人による助言を受けました。

調査対象範囲

IBM Cloudサービスの特性上、PaaSサービスを対象範囲としていますが、それ以外の管理基準に関しては弊社のアプリケーション開発、運用支援等のサービスで対応可能かの確認を実施しました。

入手方法

資料の使い方

当資料についての詳細は、弊社担当営業にお問い合わせください。

これからの時代のアプリ開発とは

クラウド活用ケースの進化

クラウド活用ケースの進化

2つの異なるスピードを意識したITへの対応が不可欠

2つの異なるスピードを意識したITへの対応が不可欠

デジタルITを加速させるために

今、イノベーションを実現するためには、いかにすばやく価値あるアプリケーションの構想を描き、実装し、サービスインさせるか、がかぎとなります。そのためにエンジニア、そしてエンタープライズにとって何が必要なのでしょうか?

【エンジニアに必要となること】

  • エンジニア自身が「フロント・オフィス」でなければならない。
  • 「APIの活用」がアプリケーションの価値を少ない工数で高める。
  • 「データ」が差別化を促進し、新しい市場を創出するクラウドはどのエンジニアにも等しく機会を与えてくれる。

【エンタープライズに必要となること】

  • 既存システムとのインテグレーション
  • エンタープライズITとデジタルITのスピードが異なることを意識し、インフラとアプリの両方のセキュリティーを堅牢に保持。
  • 迅速に開発/サービスインすることができ、しかも管理もしっかりできること。

エンタープライズでも利用可能なIBM Cloud

PaaSを使ってみたい、でも、「Publicの環境はルール上使えない。」「便利そうだけど、自社で使うにはカスタマイズが必要だ」そんなお声をお聞きすることがあります。IBM Cloud はそうしたお客様のお悩みにDedicatedとPrivate。これら二つの解決策でお答えします。

Dedicated環境:IBM Cloud Dedicated

IBM Cloudが持つ“パワー”と“シンプルさ”を、IBM CloudのIaaS上の専用環境で利用することが可能です。パブリック上のIBM Cloudや、お客様のネットワークにセキュアに接続することが可能です。

  • 専用環境なので、各種の規制やコンプライアンス対応などの基準をみたすことができます。
  • セキュアで素早くかつ定額制での利用が可能です。加えてVPN接続やお客様LDAPの利用などによって、自社環境と同じように利用することが可能です。
  • IBMが基盤やサービスの運用管理を行いますので、お客様はアプリケーションやサービスの構築に注力が可能です。
  • お客様のニーズに応じた、わかり易い、月額制の料金体系でご提供しています。
  • IBMのサポート要員が問題解決に対応いたします。更なるご要望には、オプションでAVP(プレミアム・サポート)の契約によって対応が可能です。

Private環境:IBM Cloud Private

お客様がクラウドへ進む際、2つの課題に直面します。一つはパブリッククラウドのセキュリティーやコンプライアンスについて。もう一つが、クラウドネィテブのアプリケーション開発と運用です。IBM Cloud Privateは、お客様がコントロールできる、ファイアウォールの背後に配置されるセキュアなオンプレミス環境にクラウド管理基盤を構築するソリューションです。さらに、コンテナベースのマイクロサービスによるクラウドネイティブ・アプリケーション開発基盤、実行基盤を提供します。IBM Cloud Private は、オープン標準テクノロジーを採用し、マルチクラウドに対応したワークロードのポータビリティーの実現やベンダーロックインを排除します。

  • 新しいクラウド・ネイティブ・アプリケーションを作成
  • クラウド上の既存のアプリケーションを最新化
  • マルチクラウド対応のインフラ自動プロビジョニングを提供
  • データセンターを公開してクラウド・サービスと連携

価格体系

ライト・アカウント(無料)

  • 無料
  • 期間無制限
  • クレジット・カードの登録不要
  • 主要サービスをライトプランで利用可能

PAYG モデル(従量課金: PAY AS YOU GO)

  • 必要に応じて、プラットフォームやサービスを購入 & 利用
  • クレジット・カードによる決済
  • いつでもキャンセル可能
  • 無料枠をご提供

サブスクリプション・モデル

  • 全てのサービスを含むプラットフォームが利用可能なエンタイトルメントの購入
  • PA契約、PA Express 契約に加えて、IBMクラウド・サービス契約 "CSA" が利用可能
  • PAYGモデルと比較して、割引有り
  • 柔軟な利用期間とご請求方式
  • 無料枠をご提供

関連情報

IBM Cloud 開始の手順

技術文書検索

サポート

IBM Cloud User Group(BXMUG)