ISE Technical Conference 2023

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セッション

ISEのトップ技術者たちが旬な技術テーマに関する最新動向や事例などを講義・ハンズオン・グループワーク形式で発信します。

タイムテーブル
10:00 - 11:00
11:15 - 12:15
Lunch Time
13:00 - 14:30
14:45 - 15:15
15:30 - 16:30
16:45 - 17:30
Room
Room
Think Lab/302(サテライト)
808
302
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303
X-1
Day1 スペシャルセッション ・オープニング・メッセージ:日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長 山口 明夫 ・スペシャル対談:社会の変化とDigital Sustainability
A-1
ビジネスKPI起点の データ・サイエンス実践 ~もうPoCで終わらせないために~ Showroom連動(DA-12)
A-3
Customer Careを実現する 人事AIバーチャルエージェントの 概要と導入事例ご紹介 Showroom連動(DA-04)
A-4
AIを活用した特許分析 〜脱炭素社会にむけた 用途探索の事例〜
A-5
テキスト・マイニングの 分析品質向上・効率化の ポイント
B-1
z/OS における Git の活用 ~Git でつなぐ若手人材と メインフレームの未来~ Showroom連動(IZ-02)
B-2
ISE Voyager 活動紹介 一緒に技術の推し事 (おしごと)しませんか? Showroom連動
B-3
脱3270!?メインフレーム 運用・開発の新しい ユーザー・インターフェース Showroom連動(IZ-04)
B-4
災対環境自動構築 ソリューションの実装紹介
C-1
Integration最前線! ~APIとEventがもたらす 新しい価値~ Showroom連動(CD-03)
C-2
SevOneで実現する Network Observabilityへの 第一歩
C-3
コンテナ・セキュリティー 実装チャレンジ中間報告
C-4
クラウド構築自動化 の理想と現実解
C-5
OpenShiftと クラウド・マネージドk8sの コスト観点からの比較
D-1
自律移動ロボットの 業務適用のはじめかた ~ Spot x AI x IBM Solution ~ Showroom連動(MI-03)
D-2
XR最新技術動向 ~VPSで進化するAR〜
D-3
Web3エッセンシャル
D-4
メタバースを開発して わかったこと ~IBMのメタバース・ プラットフォームの勘所~
E-2
【実践】CP4DaaSで始める MLOps (定員20 名) ハンズオン IBM社員限定 Showroom連動(DA-10)
E-4
速習IBM Cloud Code Engine 入門(定員20名) ハンズオン IBM社員限定
10:00 - 11:00
11:15 - 12:15
Lunch Time
13:00 - 14:00
14:15 - 15:15
15:30 - 16:30
16:45 - 17:30
Room
Room
Think Lab/302(サテライト)
808
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303
X-2
Day2 スペシャルセッション スペシャル対談:Digital Sustainabilityの「今」と「これから」 山下技術開発事務所 代表 山下 克司 氏 日本電気株式会社 マネージングエグゼクティブチーフアーキテクト / ローランド株式会社 社外取締役 山本 宏 氏
A-6
Sustainability Accelerator 宮古島プロジェクト 〜IBM Garageによる離島の エネルギー課題への挑戦〜
A-7
IBM Garageでお客様との 共創を加速! ~IBM Consulting × ISEによるGarage適用 実践事例紹介~
A-8
ISEのSustainability取り組み ご紹介〜ISEと協業して Sustainability推進を 加速させませんか!?〜
B-6
アプリケーション・ パフォーマンスの最適化と 継続的な改善: Instana on z/OS Showroom連動(IZ-01)
B-7
IMS管理ACBを迎え撃て!!
B-8
脱3270!?メインフレーム 監視の新しいインターフェース 〜監視のモダナイゼーション〜
B-9
Confidential Computingの実現 〜LinuxONEの セキュリティー〜
C-6
AutomationのDigital Sustainabilityへの貢献
C-7
中間管理職が自動化にトライ
C-8
インフラ・エンジニア × DevOpsライフサイクル + システム運用監視
C-9
現行監視システムへの 次世代監視ソリューション の適用例
D-6
iOSアプリケーションから ドローンを動かす
D-7
innovatty企画 Sustainabilityアイデアソン (定員30名) グループワーク
D-9
SSEのPoCを実施して わかったこと ~SASEとSSEの違いを 知っていますか?~
E-7
満席
IBM Cloud Network ハンズオン(定員10名) ハンズオン IBM社員限定
E-9
NoCodeセミナー& ハンズオン feat. innovatty NoCode部隊 ハンズオン
セッション詳細情報
X-1

Day1 スペシャルセッション

オープニング・メッセージ

AkioYamaguchi
日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長 山口 明夫

スペシャル対談:社会の変化とDigital Sustainability

ToshihisaSuzumura
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBMコンサルティング BTS FSCT SCM・サステナビリティー担当 シニア・パートナー 鈴村 敏央
TakeshiFukuda
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 東京基礎研究所 所長 福田 剛志
SatoshiNakajima
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社 代表取締役社長 中島 聡
MarikoNakajo
(司会) 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社 ISE Technical Conference 2023 実行委員長 中条 真璃子

5/18 10:00~11:00 (60分)

Think Lab/302(サテライト)

冒頭は、日本IBM社長・山口明夫より、これから始まる2日間の技術の祭典を盛りたてるオープニング・メッセージでお迎えします。

社会・経済情勢が加速度的に変化するいま、企業が成長を続けるためにいかにリスクや困難に適応して、事業を継続できるかという広い意味での"Sustainability"が問われています。このような背景を踏まえ、本編ではIBMのトップリーダーが登壇し、 いまこそ企業が取り組むべき"Digital Sustainability"について、"戦略"・"技術"の両面からIBMやISEの事例を交え、対談形式でお話しいたします。

X-2

Day2 スペシャルセッション

スペシャル対談:Digital Sustainabilityの「今」と「これから」

KatsushiYamashita
山下技術開発事務所 代表 山下 克司 氏
HiroshiYamamoto
日本電気株式会社 マネージングエグゼクティブチーフアーキテクト ローランド株式会社 社外取締役 山本 宏 氏
SatoshiNakajima
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社 代表取締役社長 中島 聡
MarikoNakajo
(司会) 日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社 ISE Technical Conference 2023 実行委員長 中条 真璃子

5/19 10:00~11:00 (60分)

Think Lab/302(サテライト)

IBMにおけるキャリアでは技術者の最高位であるIBM Distinguished Engineerも務められ、現在は技術の観点で幅広く企業を支える山下克司氏・山本宏氏をお招きします。

企業価値を一層高め、より良い社会を実現していく "Digital Sustainability"の課題とその先とは?企業を取り巻く環境や情勢の目まぐるしい変化を踏まえ 、企業と社会が"Sustainable" であるための、デジタル・テクノロジー活用の「今」と「これから」を対談形式でお話しいたします。

B-2

ISE Voyager 活動紹介 - 一緒に技術の推し事(おしごと)しませんか?

5/18 13:00~14:30 (90分)

302

ISE初の試みとして、リアルな課題を決め、年間を通してデモ開発やタレント育成など、今後のビジネスを見据えてISE社員主体でお互いに研鑽しながら課題解決を試みる「技術チャレンジ」を実施しています。

当セッションでは、ISE Voyagesの目指す姿や活動の一部をピックアップし、活動状況をご紹介します。各活動に関して、改善のためのご意見や協業できる方々を募集していますので、「推し」の活動を見つけて応援/協業していきましょう!

ISE 今関 靖一郎(司会)、他

Data & AI
A-1

ビジネスKPI起点のデータ・サイエンス実践~もうPoCで終わらせないために~

5/18 11:15~12:15 (60分)

808

多くの企業のデータサイエンスへの期待は大きく、日々、様々なPoCが実施されていますが、 結果として業務適用に至らないパターンも多くなっています。その原因の一つとして、解くべきビジネス課題と、PoCで実施するデータ分析の目標設定の乖離が挙げられます。 当セッションでは、ビジネスKPIと機械学習の評価指標との関係性に焦点をあて、実際のビジネス現場で使える分析モデル開発の方法論をご紹介します。 (DA-12)Adaptive Forecasting ビジネスKPIを意識した異常検知ソリューション

ISE 植田 佳明、水谷 好伸

A-3

Customer Careを実現する人事AIバーチャルエージェントの概要と導入事例ご紹介

5/18 14:45~15:15 (30分)

808

当セッションでは、人事関連の申請および問い合わせ対応業務の自動化による人員不足問題解決と、 人事担当者と社員双方の満足度向上を目指した「人事AIバーチャルエージェントアセット」の概要と導入事例についてご紹介します。
人事DX、チャットボット導入、Watson Assistantの活用に興味のある方はぜひご参加ください!

(DA-04)従業員に寄り添うサポートを実現する人事AIバーチャル・エージェント

ISE 児島 芽衣

A-4

AIを活用した特許分析〜脱炭素社会にむけた用途探索の事例〜

5/18 15:30~16:30 (60分)

808

競争力の維持・向上を目的に新製品・新事業開発を重視する企業が増え、AIを活用した用途探索のニーズがより高まっています。当セッションでは、近年に注目されているGX(脱炭素)領域における特許を対象にWatson Discovery(テキスト・マイニング・ツール)を活用した用途探索の例をご紹介します。AIを活用した実践的な分析手法を学ぶことで、自社のビジネスに活かすためのアイデアに繋げていただけます。

IBM 菊池 秋郎、ISE 佐藤 なみえ

A-5

テキスト・マイニングの分析品質向上・効率化のポイント

5/18 16:45~17:15 (30分)

808

テキスト・マイニングでより短期に正確な成果を得るためにはデータ・クレンジング、辞書整備および分析のテクニックを駆使する必要があります。IBMは多数のテキスト・マイニング案件を通じて獲得したノウハウの体系化・ツール化を推進し、従来の半分以下の期間で成果を得られるPoCサービスをご提供することに成功しています。当セッションでは具体例をまじえてそのポイントをご紹介します。

IBM 菊池 秋郎、ISE 佐藤 なみえ

E-2

【実践】CP4DaaSで始めるMLOps(定員20名)

ハンズオン・IBM社員限定

5/18 13:00~15:00 (120分)

303

AI/機械学習をビジネスに活用するすべてのお客様にとって、モデルの開発から運用までのライフサイクル全体を管理するMLOpsに取り組むことは避けて通れません。 当ハンズオンでは、MLOpsに必要なWatson StudioによるAIモデルの構築と実行、WatsonMachine LearningによるAIモデルのデプロイと管理、Watson PipelinesによるAIモデルの再現性の管理、Watson OpenScaleによるAIモデルの倫理的なリスクの管理を、初心者でもIBMCloud Pak for Data as a Service(CP4DaaS)で始めることが出来ます。

当セッションはオンサイトのみ、IBMグループ社員のみ対象です。ハンズオンのため受講者数に限りがあります。(申込期限:5/12)

(DA-10)CP4DaaSで実現するMLOps

ISE 鈴木 翔大、藤田 裕子

Automation
C-1

Integration最前線!~APIとEventがもたらす新しい価値~

5/18 11:15~12:15 (60分)

809

企業のシステムは年々増大、複雑化しており、Digital Sustainabilityを実現する障壁になっています。 このような課題を解決するために、Integration技術を活用できます。お客様事例は多々ありますが、近年、 新しい技術やアーキテクチャーが登場してきています。当セッションでは、Integration技術活用の現状と課題をお伝えし、 新しい技術を活用したソリューション例をご紹介します。 (CD-03)Cloud Pak for IntegrationのLowCode開発機能で実現するマルチクラウドSaaSのAPI公開

ISE 成田 亮太

C-2

SevOneで実現するNetwork Observabilityへの第一歩

5/18 13:00~14:00 (60分)

809

ネットワーク障害発生時の早期問題の切り分けや障害予防の観点で、ネットワークの可視化の重要性が高くなっています。一方で、ネットワーク環境の可視化には、システム基盤の多様化によっていくつかの制約が存在します。当セッションでは、IBMのNetwork Performance Management(NPM)製品であるSevOneを使ったネットワーク可視化の実現方法について解説します。

ISE 八島 保

C-6

AutomationのDigital Sustainabilityへの貢献

5/19 11:15~11:45 (30分)

809

システムの運用・監視・自動化がDigital Sustainabilityにどう貢献しているのかをご説明します。

ISE 金田 亜美

C-7

中間管理職が自動化にトライ

5/19 13:00~13:30 (30分)

809

中間管理職の係長Fが自身の管理業務を自動化した事例をご紹介します。チーム内の文化・ルールの最適化やツールを利用した自動化の具体例は、大小問わずチーム・マネジメントをされる方にとって管理作業削減のヒントになるはずです。

ISE 藤野 大地

C-8

インフラ・エンジニア × DevOpsライフサイクル + システム運用監視

5/19 14:15~14:45 (30分)

809

昨今DevOpsという理想は浸透しつつも、依然としてインフラ・エンジニアとアプリケーション開発者の隔たりを埋めることの困難が存在します。当セッションでは、インフラ・エンジニアがDevOpsライフサイクルを推進するにあたりシステム運用監視をどう利用するべきかをご紹介します。

ISE 藤野 大地、板場 幹夫

C-9

現行監視システムへの次世代監視ソリューションの適用例

5/19 15:30~16:30 (60分)

809

現在、多くのお客様では様々な監視製品を使用した運用監視を行っています。当セッションでは、既存監視製品を利用している運用システムに対して、変更による影響をできるだけ少なくしながらWatson AIOpsによる運用高度化を進めていくための方法について、適用パターンをもとにご紹介します。

ISE 小島 泰一、増田 健

Edge & IoT
D-1

自律移動ロボットの業務適用のはじめかた〜Spot x AI x IBM Solution〜

5/18 11:15~12:15 (60分)

805

様々な業界で人手不足が深刻化していく中で、自律移動ロボットによる省力化・省人化が実適用のフェーズに入っています。
当セッションでは、IBMと協業するBoston Dynamics社の四足歩行ロボットのSpotに焦点をあてて、その業務適用についてご説明します。デモを通じてその「概要・基本機能」をご理解いただくとともに、「各業界でのユースケース」、「設備保全をユースケースとしたAI、IBM Maximo Application Suite(Maximo)を組み合わせた業務適用例」をご紹介します。Spotを利用し、どのように業務への適用を始められるのかを具体的にご理解いただけます。

(MI-03)SPOT*AIによる巡視点検業務の自動化、デジタルツイン活用

ISE 青木 悟大、山口 裕也、余 正楠

D-2

XR最新技術動向~VPSで進化するAR〜

5/18 13:00~14:30 (90分)

805

ARやメタバースを始めとしたXR技術は、近年その活用領域の幅をエンターテインメントの分野からビジネス・シーンへと広げ、注目を集めています。
当セッションでは、XRのうち特にARに焦点をあて、最新の技術動向や適用可能なユースケース、ARの実現に不可欠な技術要素であるVisual Positioning System(VPS)についてお話しします。そして、ImmersalやRoomPlanなどのXRサービスの利用方法や適用事例、XRサービスを用いたISEのソリューションについてご紹介します。

ISE 松本 千裕、陶 涛、小宮 和貴

D-6

iOSアプリケーションからドローンを動かす

5/19 11:15~12:15 (60分)

805

設備保全業務など、さまざまな場面で活躍が期待されているドローンの活用事例はますます広がりを見せています。
ドローンを動かす方法として真っ先に思いつくのがプロポーショナル・システム(プロポ)というコントローラーでの手動操作ですが、SDKの力を借りてモバイル・アプリケーションから操作・自動操縦を実現することも難しくなくなってきています。
当セッションでは現場で採用されることも多いiPhone/iPad上のiOSアプリケーションを対象として、アプリケーションからドローンを自動操縦した事例やデモをご紹介します。

ISE 伊藤 陽介

Security
D-9

SSEのPoCを実施してわかったこと~SASEとSSEの違いを知っていますか?~

5/19 15:30~17:00 (90分)

805

働き方改革やコロナを経て在宅勤務やSaaS利用のニーズが高まっており、ユーザーが安心、安全に業務を行うためのセキュリティー対策は益々重要になっています。
近年、前述したユースケースにマッチするクラウドベースのセキュリティー・ソリューションとしてSecurity Service Edge(SSE)というカテゴリーの製品が注目されています。
当セッションでは複数のSSEのPoCで経験した内容を踏まえて得られた知見をご紹介します。

ISE 堀口 稔和、佐野 悠輝

Cloud
C-3

コンテナ・セキュリティー実装チャレンジ中間報告

5/18 14:45~15:15 (30分)

809

コンテナ技術が普及するにつれ、アプリケーションの開発・運用においてコンテナがますます活用されており、セキュリティーを考慮した設計、開発、運用監視が求められています。コンテナのセキュリティーには、脆弱性対策、改変対策など、多くの検討項目があります。当セッションは、これらの項目を要件や環境に応じてパターン化するとともに、セキュリティー監視製品の実装を検証するVoyagesのチャレンジ企画と連動した内容となります。

ISE 鎌田 領樹、大平 彩水

C-4

クラウド構築自動化の理想と現実解

5/18 15:30~16:30 (60分)

809

当セッションでは、最近一般的になりつつあるクラウド・プラットフォーム上のインフラ構築の自動化について、「こうであったら便利だな」という理想と「実際はこんな感じ」という現実を対比させつつ、それでも自動化を検討すべき、というメリットについてお話します。具体的な流れとして、開発、検証、本番環境の環境を提供するためにInfrastructure as Codeツールを利用した設計・構築までの一連の流れとナレッジをご提示します。内容は特定のクラウド・プラットフォームに限らない予定ですが、IBM CloudのSchematicsを実例としてご紹介します。

ISE 豊田 穣、北野 龍二

C-5

OpenShiftとクラウド・マネージドk8sのコスト観点からの比較

5/18 16:45~17:15 (30分)

809

OpenShiftとクラウド・マネージドk8sをコスト中心に比較しつつ、メリット・デメリットを説明していきます。

ISE 有吉 輝哲

E-4

速習IBM Cloud Code Engine入門(定員20名)

ハンズオン・IBM社員限定

5/18 15:30~17:30 (120分)

303

IBM Cloudやコンテナが初めての方向けのハンズオン・セッションです。IBM Cloud Code Engineへのアプリケーションのデプロイを実機で体験できます。

当セッションはオンサイトのみ、IBMグループ社員のみ対象です。ハンズオンのため受講者数に限りがあります。(申込期限:5/12)

ISE 田中 賢一、細野 晴海

E-7

IBM Cloud Networkハンズオン(定員10名)

満席

ハンズオン・IBM社員限定

5/19 13:00~15:00 (120分)

303

IBM CloudのNetwork部分を2時間で学習するハンズオンになります。IBM Cloud上でROKS(Red Hat OpenShift on IBM Cloud)を使用する環境を想定し、関連するネットワーク設定やサービス・メッシュIstioの設定を実際に体験していただけます。

当セッションはオンサイトのみ、IBMグループ社員のみ対象です。ハンズオンのため受講者数に限りがあります。(申込期限:4/28)

ISE 三木 康郎、石田 晶美、大賀 崇弘

IBM zSystems
B-1

z/OSにおけるGitの活用~Gitでつなぐ若手人材とメインフレームの未来~

5/18 11:15~12:15 (60分)

302

メインフレームの技術者確保が困難になりつつある状況の中で、若手人材の確保、 スキルの流用などを狙った新しいメインフレームの利用方法への期待が高まっています。 当セッションでは、開発や運用におけるOSSを活用したモダナイゼーション手法の一つである”Gitによる管理”に着目し、 z/OS上の各種リソースを具体的にGitでどのように管理できるのかをご紹介します。 開発環境のモダナイゼーションやDevOpsライフサイクル改善の参考にしていただけると思います。 (IZ-02)z/OSにおけるGitの活用

ISE 田口 智大

B-3

脱3270!?メインフレーム運用・開発の新しいユーザー・インターフェース

5/18 14:45~15:15 (30分)

302

現在、メインフレームを扱うためのインターフェースとしては、PCOMMに代表される3270エミュレーターが主流になっています。一方で、アプリケーション開発やシステム運用管理の現場では、従来のやり方では生産性を上げることが難しい場面が多くあります。当セッションでは、z/OSMFやVSCodeなど、システム管理者や開発者の効率を向上させるのに役立つ新しいユーザー・インターフェースをご紹介します。メインフレーム・システムの運用・開発のモダナイゼーションにぜひご活用ください。 (IZ-04)脱3270!?メインフレーム運用・開発の新しいユーザー・インターフェイス

ISE 劉 紅爍

B-6

アプリケーション・パフォーマンスの最適化と継続的な改善: Instana on z/OS

5/19 11:15~11:45 (30分)

302

当セッションでは、Instana on z/OSを使ったハイブリッドクラウド環境でのアプリケーション・パフォーマンスの最適化と継続的な改善方法についてご説明します。このAPM(アプリケーション・パフォーマンス管理)ツールは、アプリケーション・パフォーマンスの改善、トラブル・シューティングのスピードアップ、問題の予防など、アプリケーション運用において重要な課題を解決するのに役立ちます。当セッションでは、このツールの機能やメリットについてご説明します。 (IZ-01)Instana on z/OSでアプリケーションパフォーマンスの最適化を実現する

ISE 井植 敏之

B-7

IMS管理ACBを迎え撃て!!

5/19 13:00~14:00 (60分)

302

近い将来に必須化が予定されているIMS管理ACB機能について、国内ユーザーからは構成や運用の変更点を懸念する声も聞かれます。しかし、そもそも当機能はIMSの運用やアプリケーション開発をモダナイズし、幅広いユーザーにとってIMSをより利用しやすくするためにデザインされたものです。当セッションでは、当機能を活動化することで享受できる新しい運用やアプリケーションについてデモを交えて熱くご紹介します。

ISE 鈴木 漠

B-8

脱3270!?メインフレーム監視の新しいインターフェース~監視のモダナイゼーション~

5/19 14:15~15:15 (60分)

302

IBM Z NetView上で稼働する製品であるIBM Z System Automation(ZSA)は、3270 ベースのシステム管理インターフェースである状況表示機能(SDF)を提供しており、多くのお客様で利用いただいています。ZSA V4.3よりダッシュボード・インターフェースであるIBM Service Management Unite(SMU)提供のSDF DashboardでSDFの利用が可能になりました。
当セッションでは、SMUを中心にZoweやChatOpsを利用することによるz/OS運用のモダナイゼーションについて、デモを利用したご説明と最新ソリューションを含めた次世代運用アーキテクチャーについてご紹介します。

ISE 片山 彰之

B-9

Confidential Computingの実現~LinuxONEのセキュリティー~

5/19 15:30~16:30 (60分)

302

Linux on IBM zSystems / LinuxONE環境のセキュリティーの設計から実装まで、役立つ知識をまとめてお伝えします。
メモリー上のデータまで保護するConfidential Computingについて、またIBM zSystems / LinuxONEがIBM Cloudで提供するセキュリティー関連サービスの最新情報もご紹介します。

ISE 松浦 康太、北川 さやか、芝﨑 丈男

IBM Power
B-4

災対環境自動構築ソリューションの実装紹介

5/18 15:30~16:30 (60分)

302

オンプレミスのシステムにおいて事業継続性を維持するには災対環境が必要となりますが、その初期構築や運用保守に労力やコストがかかり得ます。ここでは、オンプレミスのIBM POWER環境を例に、それらを低減するため、災害発生時にIBM CloudのIBM Power Systems Virtual Server環境に災対環境を立ち上げる、災対環境自動構築ソリューションの実装に関するTipsをご紹介します。

ISE 小野寺 洋之

Garage/Innovation
A-6

Sustainability Accelerator 宮古島プロジェクト〜IBM Garageによる離島のエネルギー課題への挑戦〜

5/19 11:15~12:15 (60分)

808

当セッションでは、IBMの社会貢献プログラム「Sustainability Accelerator」の活動として沖縄県宮古島市で取り組んでいるエネルギー課題解決のプロジェクトについてご紹介します。IBMGarageの手法を活用して地方の自治体や住民との共創を進めてきた経験から得られた知見についてお伝えします。

ISE 本永 貴人

A-7

IBM Garageでお客様との共創を加速!~IBM Consulting × ISEによるGarage適用実践事例紹介~

5/19 13:00~14:00 (60分)

808

ISEでは、IBM Garage適用のご提案支援やデリバリーをこれまで多く実施しており、昨年からIBM Garage Center of Competency(CoC)と協業しIBM GarageのHowをまとめたポータルサイトを運営しています。当セッションでは、提案からGarageの3つのフェーズであるCo-Create(共に創る)、Co-Execute(共に実行する)、Co-Operate(共に運用する)の進め方を事例ベースでご紹介します。また、Garageを実践するにはどのような人材が求められているか、ISEがどのようにGarage人材育成に取り組んで来たかをご紹介します。

IBM 中岡 泰助、長澤 愛理、ISE 山口 亜希子

A-8

ISEのSustainability取り組みご紹介〜ISEと協業してSustainability推進を加速させませんか!?〜

5/19 14:15~14:45 (30分)

808

今年、ISEはSustainability Solutionという部門を立ち上げ、Sustainabilityへの貢献を進める体制が整い、様々な活動を行なって来ました。当セッションでは、今後皆様と共にSustainabilityを推進すべく、ISEとしてのSustainabilityへの取り組み方針や事例、Showroom Demo等をご紹介します。是非新たな協業を開始したく、当セッションを通してISEとのSustainability協業の可能性を一緒に探っていただければと思います。

ISE 植井 健太朗

D-7

innovatty企画 Sustainabilityアイデアソン(定員30名)

グループワーク

5/19 13:00~15:00 (120分)

805

innovattyは『「やりたい」を「やった」に変える』という理念を掲げ、IBMだけでなく様々な企業や学生の方も参加しているイノベーション・コミュニティーです。
昨年のISE Technical Conferenceでも実施しましたアイデアソンがさらにバージョンアップして帰ってきます!NoCodeアプリケーションを利用SDGsの課題を解決するぶっ飛びアイデアを創出し、どのように実現していくかを考え、参加者全員でDigital Sustainabilityを体感しましょう!!!

グループワークのため受講者数に限りがあります(空席ありなら、当日参加可)。

ISE 吉川 才気、田中 純

E-9

NoCodeセミナー&ハンズオン feat. innovatty NoCode部隊

ハンズオン・IBM社員限定

5/19 15:30~17:30 (120分)

303

みなさんNoCodeをご存じですか?実際にNoCodeでアプリケーション開発をしたことはありますか??当セッションでは、その開発スピードと手軽さから幅広いユーザーに使用され、近年注目を集めている「NoCode」についてご紹介します!後半では、NoCode開発ツール「Glide」を用いて、その場でNoCodeアプリケーション開発を体験いただきます!

ハンズオン実施中の講師サポート希望の方は当日会場にてお申し出ください(先着10名)。リモート参加者への講師サポートは対象外とします。但し、最後の質疑応答へはチャット欄からご参加可能です。

ISE 原科 里咲、保泉 里名

Web3.0/メタバース
D-3

Web3エッセンシャル

5/18 14:45~15:15 (30分)

805

次世代のWebの姿を指すWeb3の概要を理解するため、主要要素としてPublic BlockchainをベースとしたFungible Token(FT)、Non-Fungible Token(NFT)やDecentralized Autonomous Organization(DAO)の基礎を学ぶためのセッションです。また、NFTを活用したユースケースなどからビジネス展開のヒントを探ります。

ISE 近藤 仁

D-4

メタバースを開発してわかったこと~IBMのメタバース・プラットフォームの勘所~

5/18 15:30~17:00 (90分)

805

ビジネス分野に浸透するメタバース活用。ついに日本IBM謹製のメタバース Metaverse Ready for Enterprise(MR4E)がリリースされます。その魅力をお伝えするとともに、一から開発して分かった仕組み、ノウハウを大公開。
数件のメタバース適用案件の経験から、MR4Eの適用ポイントや、お客様にフィットするメタバースの開発の仕方を探っていきます。

※実際にデモ環境を体験して頂く予定です。参加希望の方はWebブラウザーを使用可能なPCを持参してください(Chrome推奨)。

ISE 岡本 茂久、小宮 和貴、呉 采玲