SOAR採用への道のり

協和エクシオ様による、IBM Security Resilient採用事例をご視聴ください。

組織はセキュリティー運用の課題の増大に直面しています

建物の側面図

脅威のボリューム

ポネモン社による最近の調査では、セキュリティー担当者の65 %が、サイバー攻撃のボリュームと重大度が増大していると考えています。¹

タブレットを見ている男性

スキル不足

77 %の企業が、インシデント対応(IR)、マルウェア分析、フォレンジック、および脅威ハンティングに関するスキルを備えているITセキュリティー専門家の採用と定着が困難だとしています。

鉄道駅を上から見た画像

複雑さ

セキュリティー・インシデントには、多くの異なる内部システム、セキュリティー・ツール、エンドポイント、およびクラウド・サービスが関与する可能性があります。この複雑さにより、インシデント対応チームの効率が低下することがあります。

世界地図の抽象表示

侵害報告についてのグローバル規則

組織は何百ものさまざまなグローバル規則によって、データ・プライバシーの侵害を迅速に報告することが求められています。GDPRの場合は、72時間以内という短さです。規則を正しく遵守しないと、高額な罰金が課される場合があります。

IBM Resilient SOARプラットフォームがお客様の組織を支援

確固たる対応

確固たる対応

インテリジェンスによる自動化

インテリジェンスによる自動化

一貫性のあるコラボレーション

一貫性のあるコラボレーション

サイバー攻撃をゲームで体験

ひときわ賑わいを見せる年末に、ある国際空港でその事件は起こった…!

刻々と迫るタイムリミットと求められる瞬時の判断。あなたは、ハッカーの攻撃から空港を守り抜き、社会的責任も果たせるか?

IBM Resilientの紹介

プライバシー侵害に対する準備と対応

プライバシー・チームとセキュリティー・チームを連携して、期限に間に合うよう侵害の通知を行う方法を説明します。

IBM Resilientの実際の詳細

SOARの一般的なユースケースを参照して、IBM Resilientをインシデント対応に使用する方法を学びます。

SOARインシデント対応プラットフォームが貴社のチームを強化する方法

IRプレイブックの作成と保守

Resilientプラットフォームは、セキュリティー・チームが業界のベスト・プラクティスと社内手順を体系化したプレイブックを作成して管理するのに役立ちます。これらの動的プレイブックにより、チームはインシデントのあらゆる側面に取り組み、追跡可能で監査可能なレコードを生成できます。

セキュリティー・インシデント調査の自動化

オーケストレーションと自動化を使用して、インシデント対応の手動のステップを削減します。これらは、IRプロセスのどのステップでも呼び出すことができます。アナリストは、反復可能、予測可能なタスクの自動化による恩恵を大いに受けられます。

テクノロジー・サイロの除去

さまざまなツールやアプリケーションがある中、セキュリティー・インシデントを管理するのは困難です。Red HatのAnsibleを含む150を超える公開アプリケーションがIBM AppExchangeに含まれているため、Resilientプラットフォームは幅広いセキュリティーとIT運用のユースケースをサポートします。

コンプライアンスおよびプライバシーの通知規則への対処を支援

170を超えるプライバシー報告規則に関するResilientのグローバルな知識ベースは、プライバシー、法律、セキュリティーの各チームがデータ侵害の調査で連携し、規制要件を特定して対応する時間を短縮するのに役立ちます。

セキュリティー・インシデントとKPIの単一ビューを提供

セキュリティー・インシデントのライフサイクルのあらゆる側面に対する可視性が得られます。構成可能なレポートおよびダッシュボードには、組織のサイバー・レジリエンスのビューに加えて、対応と抑制に関する重要業績評価指標が用意されています。

関連するセキュリティー製品

IBM Cloud Pak for Security

隠れた脅威を発見し、より迅速に対応できるようチームの連携を図り、どこでも実行できます。

IBM QRadar

IBM QRadarを使用して、実際的な洞察を入手し、最大の脅威を素早く特定して、アラートの総数を削減します。

IBM X-Force Incident Response and Intelligence Services

IBM Security X-Forceの専門知識、スキル、および担当員により、インシデントを予測的に管理します。

出典:ポネモン・インスティテュート、サイバー・レジリエンシーのある組織、2019