包括的な管理製品群を使用して、z/OS環境内のネットワークとワークロードを監視、連携、自動化、管理します。
IBM Z Service Management Suiteは、連携フレームワーク内で監視、検出、自動化、ネットワーク管理を統合的に制御できるプラットフォームです。AIOps機能により、問題を検知し、意思決定を迅速化し、アクションを自動化してIBM Zシステムの稼働率を最大化します。
パフォーマンスと自動化データを統合し、ネットワーク性能を最適化し、z/OSソフトウェアを効率的に管理することでコスト削減を実現します。
ChatOpsツールおよびOMEGAMON AI Insightsを活用し、問題を迅速に解決し、コラボレーションを強化して業務停止を防ぎます。
1つのコンソールからIBM Zインフラを管理することで、パフォーマンスを向上させ、高いシステム稼働率を確保できます。
Grafana GUIでは、高度なAI駆動型オペレーションにより、問題の検知と解決、根本原因の分析、自動修正が実現可能です。
オペレーティング・システムやデータベース、その他の環境を積極的に分析し、最適なパフォーマンスを維持できるよう管理する、包括的なパフォーマンスと可用性のソリューションであるZプラットフォームの健全性を管理します。
本スイートに含まれるOMEGAMON製品は以下のとおりです。
プログラマー、オペレーター、管理者にシステム・ヘルスを明確に可視化するWebベースのインターフェースです。企業全体のオペレーション、管理業務、カスタム・ダッシュボードの作成をサポートします。
統合された階層型アーキテクチャーを特徴とし、構成管理、データ・アクセス、通信、プレゼンテーションの各コンポーネントにより、クロスプラットフォームでの運用とエンタープライズ全体のデータ統合を実現します。IBM Z OMEGAMON Web UIを含み、GrafanaのOMEGAMON Data Requesterを活用して、Webベースの管理操作とすべてのOMEGAMONエージェント向けに強化されたダッシュボードを提供します。
JVMやネストされたアプリケーションを分析することで、Javaビジネス・アプリケーションとサービス・ヘルスおよびパフォーマンスを監視します。事前対応型で発動するアラート、診断用のリアルタイム・メトリクス、レポート作成や容量計画用の履歴データを提供します。
IBM Z管理ツール(IBM Z System Automation、IBM OMEGAMON、IBM Z NetView、IBM Z Workload Schedulerなど)をSlack、Mattermost、Microsoft Teamsと統合するチャットボット機能を提供します。IBM Zシステムで障害や異常が発生した際に、チームで効率的に対応でき、AIによる推奨を活用して迅速に問題を特定・解決できます。
z/OS運用データにアクセスし、分析プラットフォームにストリーミングするためのインフラを提供します。構造化データと非構造化データの両方をサポートし、SMF、OMEGAMON、z/OSログデータソースからほぼリアルタイムでフィードを取得可能です。
複数のプロトコル、ベンダー、プラットフォームにまたがる異種ネットワークやシステムを管理する包括的なメインフレーム・ベースのソリューションです。強力な自動化、ネットワーク管理、エンタープライズ統合機能を提供します。
コンテナ化されたコンポーネントにより、IBM Zシステム資源間の関係を迅速かつグラフィカルに分析できます。手動検出を自動化し、依存関係をマッピング、ServiceNowなどのツールと標準グラフAPIで統合可能です。
IBM Zリソース関係を視覚化するネットワーク・スタイルのグラフを生成します。ノード・ライブラリーとしてインポート可能で、UIを通じた設定やデータ・プロバイダーとの接続による動的な可視化が可能です。
IBM z/OSおよびサードパーティー・ソフトウェアの使用状況やライセンス、コストを、ディスカバリー、レポート作成、API連携、コンプライアンスツールを活用してライフサイクル全体を管理できます。読み込まれたプログラムや実行可能ファイルを分析し、ソフトウェア使用パターンを特定できます。
重要なアプリケーションのシステム効率とアップタイムを向上させるソリューションです。Parallel Sysplexの管理を簡素化し、IBM Z環境全体でポリシー駆動型の自動化を可能にします。
IBM Z Service Management Suiteの主要コンポーネントの一部を、インストールなしで無料でお試しいただけます。製品を実際に体験できる評価版は、2時間以内に準備が完了し、週末を含む3日間ご利用可能です。