バックアップと復元操作をきめ細かく制御してデータを保護します。
ランサムウェアやその他のサイバー脅威の急速な増加に伴い、組織は責任共有モデルに基づいてクラウド・プロバイダーが提供するデータ保護のレベルを超えてデータを保護する必要があります。IBM Storage Protect for Cloud Google Workspaceは、柔軟なバックアップときめ細かな復元機能により、ユーザー、グループ、構成の安全な保護を実現します。
Google Workspaceアプリケーション内のデータの可用性と完全性を、1日最大4回まで確保します。
復元権限を委任することで、エンドユーザーによるセルフサービスでの復元を可能にします。
信頼性の高いデータ復旧により、ダウンタイムや業務の中断を最小限に抑え、事業継続性の確保を支援します。
自動バックアップ・ログと詳細な監査証跡により、規制要件への準拠を容易に証明できます。
このSaaSソリューションにアクセスすれば、インストール不要で、パッチ適用やアップデートも不要なまま、世界中どこからでも利用できます。
コンテンツをフィルタリングし、コンテンツ・タイプ、所有者、作成日、ファイル・サイズ、Eメールの件名、送信日などに基づいて復元できます。
独自の暗号化キー、データ・ストレージ、多要素認証、ロールベースのアクセス制御などの組み込みセキュリティー機能により、高い安全性が確保されます。
既存のインフラストラクチャーにシームレスに統合して、IBMのストレージでデータを保護するか、独自のストレージを活用します。
通常の復元期間を過ぎた後でも、誤って削除されたデータを復元できます。管理者、委任管理者、セルフサービス、またはヘルプデスク経由で復元できます。
異常、脅威、不正アクセスを継続的にスキャンします。IT部門に事前にアラートで通知して迅速な対応を促し、インシデント管理を改善します。
データ・クリーンアップ機能を活用して、GDPRの遵守要件に対応します。長期的なデータ保持と復元機能により、法的対応や規制遵守のためのデータ利用を確保します。
IBM Storage Protect for Cloud Google Workspaceの実際の動作をご覧ください。Google Workspaceのワークロードをどのようにバックアップ・復元できるかをご体験ください。