よくあるご質問(FAQ)

FAQ

ご利用にあたって

アップグレードしたい場合、あるいは製品を初めて使用する場合、IBM Db2 Warehouseに関する新着情報はどこで入手できますか?

IBM® Db2® Warehouse on Cloud、IBM Db2 Warehouse、IBM Db2 on Cloudの現行リリースでは、以下のリンクで詳述される新機能がサポートされています。クライアント・サイドでの変更を必要とする変更済みまたは非推奨の機能がある場合は、それらについてもここに記載されます。

IBM Db2 Warehouseをセットアップするにはどのようにすればいいですか?

IBM Db2 Warehouseのデプロイ方法をご案内しています。

IBM Db2 WarehouseのDeveloper Editionまたは無料版を入手できますか?

はい、弊社は開発者およびオープンソース・コミュニティーと緊密に連携しています。IBM Db2 Warehouse Developer Editionをお試しになることを皆様にお勧めします。以下のリンクをクリックしてダウンロードしてください。

IBM Db2 Warehouseを単一のノードまたはラップトップにインストールできますか?

はい。 IBM Db2 Warehouseは、開発者、設計者、アナリスト、データ・サイエンティストなどのさまざまな担当者を考慮して設計されています。Dockerコンテナのシンプルさを活かして、ユーザーは単一のノード・インスタンスとしてWindowsまたはMac上で素早く開始できます。詳細については、以下のリンクをクリックしてください。

IBM Db2 Warehouseのライセンスはどのように交付されますか? またどうしたらそれを監視できますか?

ライセンス使用量は、Db2 Warehouseコンソール内で簡単に管理および表示できます。VPCとは仮想サーバー・オペレーティング・システムに使用可能な仮想プロセッサー・コアであり、非パーティション物理サーバーの物理コアごとにVPCは1つとなります。

IBMでは、Docker Storeからイメージをプルする必要のないDb2 Warehouseのスタンドアロン・インストールを提供していますか?

Developer Editionをここからダウンロードできます。また、IBMお客様担当者と協力したりサポート・チケットを開いたりして、Boxフォルダーにステージングされているスタンドアロン・イメージへのアクセスを要求することもできます。

Db2 Warehouseを使用する場合の主な利点は何ですか?

お客様は、ご自身で選択したインフラストラクチャー全体で、インメモリー・データベースおよびMPPアーキテクチャーのカラムナー・データベースを活用するまたとない機会を得ることができます。Db2 Warehouseは、AWSやAzureなどの仮想プライベート・クラウドを含むさまざまなプラットフォームに実装可能です。

サポート

製品の専門家から質問に対する回答を入手するには、どこにアクセスすればいいですか?

IBM Developerコミュニティーにフォーラムがあり、ここではお客様が参加し、質問を投稿して、Db2 Warehouseコミュニティーの第一線で活躍する製品専門家から回答を得ることができます。

IBM Db2 Warehouseについて共有したいアイデアや質問はありますか?

IBMがお客様をサポートします。IBM DeveloperのRequest for Enhancement Communityでは、IBMの製品開発チームや他の製品ユーザーと直接連携する機会があります。IBM Db2 Warehouseの向上のためご協力をお願いいたします。お客様の声をお聞かせください。

製品の使用上のエラーまたはサポートの問題がある場合は、どこにアクセスすればよいですか?

使用上のエラーまたはその他のサポートの問題が発生した場合は、以下のトラブルシューティングおよびサポート・リソースを使用して、問題の解決に役立てることができます。

サポート・ポリシーおよびフィックスパックのスケジュールについて教えてください。

IBM Db2 Warehouseは継続的デリバリー・モデルです。更新情報が毎月公開されます。この更新情報は、新しい機能とバグ修正の情報で構成されます。また、「新着情報」というWebセミナーも月初に実施され、すべてのユーザーが参加できます。Webセミナーに関する詳細情報は以下で入手できます。

Db2 Warehouseを実動で使用して、ペタバイト規模のデータウェアハウスをサポートできますか?

はい。 IBM Db2 Warehouseは、開発から本番稼働ニーズまで対応する、実動グレードの堅固なデータウェアハウスです。数テラバイトからペタバイトまで規模を容易に拡張できます。IBMのお客様が実動でDb2 Warehouseを活用している様子をお読みください。

Db2 Warehouseをサポートする主なプラットフォームは何ですか?

IBM Db2 Warehouseは、Dockerがサポートされるすべてのプラットフォームでサポートされています。現時点では、x86(Windows、Mac、Linux)、PowerおよびLinux on IBM z Systems®、Power Linuxプラットフォーム、およびLinux on Z上に実装できます。

その他一般的なご質問

IBM Db2 Warehouseの最新の発表および機能についての情報はどこで見つかりますか?

IBMのブログ・コミュニティーにアクセスしてください。ここでは、IBMの第一線で活躍する製品専門家が、発表、イベント、主要な機能などについて記述しています。

最近のIBM Db2ニュースを入手するためにフォローできるTwitterハンドルはありますか?

IBM AnalyticsのTwitterハンドルをフォローしてください。最新の発表、イベント、Webキャスト、アセットを参照できます。

LinkedInにIBM Db2 Warehouseはありますか?

はい。 IBM Analyticsコミュニティーに参加してください。ここには、IBM Db2 Warehouseのニュース、更新情報、およびソート・リーダーシップのトピックがすべて存在します。このサイトで同業者とのネットワークを形成できます。この機会をご活用ください。

特定のNetezzaアプライアンス・ワークロードをDb2 Warehouseにマイグレーションするにはどうすればいいですか?必要な作業量はどのくらいですか?

IBM Db2 Warehouseは、IBM PureData® System for Analytics(Netezza)互換性を標準装備しているため、かなりシームレスにマイグレーションできるはずです。また、全体の互換性状況を確認するためのツールも提供します。IBMは、お客様のニーズとスケジュールを支援する、類似のものの中では最高のマイグレーション・センター・オブ・エクセレンスを提供します。

Next Steps

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