概要

IBM Application DiscoveryとIBM Application Delivery Intelligenceのバンドルである、IBM® Application Discovery and Delivery Intelligence(ADDI)は、アプリケーション・モダナイゼーションのための分析プラットフォームです。コグニティブ・テクノロジーを使用してメインフレーム・アプリケーションを分析し、変更の相互依存関係を素早く検出して把握します。以下の目的でADDIを利用できます。
• アプリケーションをさらに効率的かつ生産的に変革、更新する。
• 実績のあるメインフレーム・コードを利用して、APIエコノミーを活用する。
• ハイブリッドクラウド環境のアプリケーション変革を加速する。

最新リリースにより、ビジネス・ルール・ディスカバリー、アプリケーション分析および自動化の拡張サポートを通じて、デジタル変革がさらに加速します。

メリット

潜在的な利益性の向上

収益を増やすために、メインフレーム・アプリケーションを素早く強化できます。 Forrester ResearchとIBMによると、ある組織はメインフレーム・アプリケーションの収益が20%向上しました。

優れたROIの素早い実現

投資を回収して、収益を得ます。 IBMとForresterは、ある組織が7カ月未満で回収して145%のROIを実現したことを報告しています。

開発に費やす時間とコストの削減

多様なプラットフォーム、環境、言語にわたるアプリケーションの複雑さと品質を理解して、問題を予測し、アプリケーションと開発コストを削減します。ある事例では25%ものコストを削減しました。

機能

  • ビジネス・ルール・ディスカバリー
  • アプリケーション・ロジック、変更による影響の深い視覚分析
  • テストの洞察
  • 根本原因分析
  • コグニティブ・ユーザー・ガイダンス
  • リスクの予測と最小化
  • プロジェクトの正常性に対する可視性
  • デジタル変革のためのAPI候補の特定

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