概要

IBM® Security Guardium Analyzerは、EUのGDPR、PCI DSS、HIPAA、およびその他のプライバシーに関する法令などの規制の対象となる個人データや機密の個人データ(PII、PHI、PCIなど)に関連するリスクを効率的に識別するSoftware as a Service(SaaS)製品です。このサービスは、次世代のデータの分類とぜい弱性のスキャン機能を利用して、クラウド・ベースおよびオンプレミスのデータベース内に存在するデータからプライバシー・リスクを発見します。その後、分類とスキャンの結果に対してリスクのスコアリングを実施し、監査で不合格になる可能性が最も高いデータベースを特定して優先順位を付けます。これにより、お客様はリスクを最小限に抑えるように対処できます。
IBM Security Guardium Analyzer

すぐに開始する

SaaSとしての提供により、ガイド付きのセットアップ・プロセスを即時に開始できます。

データの保護

特に規制データのリスクを識別できるように設計されており、オンプレミスおよびクラウドのデータベースを分析してリスクを見つけ、優先順位付けしたリスク情報をユーザーに提示します。

次世代のデータ分類

IBM Watson製品にも搭載されている次世代の分類エンジンは、クラウドおよびオンプレミスのデータベース表内のデータを検索し、ぜい弱性のスキャンによって現在の脅威を発見します。

効果をより早く実現

事前構築された機能と動的なダッシュボードによってデータ・エクスポージャーを浮き彫りにし、影響を受けるデータベースの数、重要度の内訳、地理的な内訳などの情報を提供します。

リスクを最小限に抑えるための処置

データの分類とぜい弱性のスキャン結果を組み合わせて、リスク・スコアおよび優先順位の情報を提供します。これにより、お客様はリスクを最小限に抑えるための集中的な措置を効率的に実施できます。

コンプライアンス活動の簡素化

コンプライアンス管理者、データ管理者、およびIT管理者が、それぞれ必要とする情報を適切な詳細レベルで取得し、効率的に連携できるように支援します。

主要な機能

  • クラウドおよびオンプレミスのデータベースへの接続
  • 次世代の分類
  • ぜい弱性のスキャン
  • リスク・スコア
  • 優先順位付けされた是正の推奨
  • 進捗状況ダッシュボード

クラウド上のセキュリティーとプライバシー

  • IBMは、企業がIBMのクラウド・オファリングを使用するにあたり、セキュリティー、プライバシー、リスクのレベルを損なわずに、変化するビジネス・ニーズに合わせて迅速に適応できるよう努めます。

    IBMクラウド・セキュリティーの詳細を見る

製品イメージ

データベースへの接続
データベースへの接続
洞察の表示
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データベース・リスクのフィルタリング
データベース・リスクのフィルタリング
優先順位付けされたリスクの調査
優先順位付けされたリスクの調査
推奨の表示
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結果の共有
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お客様のニーズに最適なプランをご提案

  • 無料評価版


    この無料評価版を試して、お客様が規制データを見つけ、ぜい弱性とリスクを評価し、処置を行うのにGuardium Analyzerがどのように役立つかを確認してください。

  • Standard Plan


    Standard Planをご利用の場合、お支払いは本サービスのスキャン単位となります。規制データを見つけ、ぜい弱性とリスクを評価して処置することができます。

  • Professional Plan


    Professional Planをご利用の場合、お支払いはデータベース接続単位となります。規制データを見つけ、ぜい弱性とリスクを評価して処置することができます。

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