概要

IBM Security Access Managerは、Web、モバイル、IoT、クラウドの技術をより安全に導入すると同時に、ユーザーのアクセスを簡素化します。また、オンプレミス、仮想アプライアンス、またはハードウェア・アプライアンスに導入したり、Dockerを使用してコンテナー化したりすることができます。ISAMは、リスク・ベースのアクセス、シングル・サインオン、統合アクセス管理制御、ID連携、モバイル対応の多要素認証を使用することで、使いやすさとセキュリティーの両立を支援します。IBM Security Access Managerにより、アクセス管理の制御を取り戻すことができます。

モバイルの生産性を妨げる障壁の解消

IBM Security Access Managerのモバイル対応の多要素認証機能であるIBM Verifyにより、モバイル上の情報資産への便利で安全なアクセスを実現します。

リスクを認識する認証の確保

高リスクの要因を動的に評価して、機密性の高い重要な資産を保護します。

すべてのプラットフォームへのアクセスの管理

クラウド環境、オンプレミス環境、モバイル環境の一般的なアプリケーションへのカスタム接続を確立します。

主要な機能

  • セキュリティーと使いやすさのバランス
  • 無許可のアクセスを阻止
  • モバイルの安全な導入
  • 強力な認証の確保

製品イメージ

Cloud Identityへの接続
Cloud Identityへの接続
モバイル多要素認証の有効化
モバイル多要素認証の有効化
Docker経由の実行
Docker経由の実行
リスク・ベースの認証
リスク・ベースの認証
モバイル・プッシュ通知
モバイル・プッシュ通知
トークン・ベースの認証
トークン・ベースの認証

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