システム・リカバリーを促進

顧客のデジタル体験を向上させるために、自動化されたロータッチのリカバリー・ソリューションを活用して、システム・リカバリーを促進します。 お客様はサービスをシームレスかつ効率的に復旧させて、システム障害によって損なわれることのない顧客体験を提供できます。さらに、追加の処理能力によってシステム停止後に能力が一時的に押し上げられるため、最も要求の厳しいサービス水準にも対応することができます。

メリット

Forrester社によると、適切なテクノロジーに投資することで、ダウンタイムによって生じる悪循環を断ち切ることができます

コストのかかるダウンタイムを回避

560万ドル

過去1年間の計画されたダウンタイムで生じた、回答企業の推定コスト(米ドル)。

データ・リカバリーを加速

79%

の回答企業が、リスタートとリカバリーを促進するテクノロジーに投資する意向。

ビジネスROIの向上

63%

のITリーダーは、新たなリカバリー・テクノロジーへの投資が収益を増加させると予想。

新しいシステム・リカバリー・テクノロジー

IBM Zインスタント・リカバリー

IBMソフトウェアのライセンス・コストやMSU消費量は増加することなく、最大50%短い時間でシャットダウン前のSLAに戻し、トランザクション・バックログを最大2倍の速さで処理し、バッチ・バックログを最大2.5倍の速さで処理できます。 IBM z15™でのみ使用可能なIBMインスタント・リカバリー・テクノロジーには、以下が含まれます。

  • スピード・ブースト は、サブキャパシティー・マシン上の汎用プロセッサーを、ブースト対象のイメージで、フルキャパシティー・スピードで実行できるようにします。
  • zIIPブースト は、ブースト対象のイメージで使用できる zIIPプロセッサー で汎用ワークロードを実行できるようにすることで、容量と並列処理を提供します。
  • GDPS®拡張機能 により、 GDPSが 再構成やオーケストレーションなどのハードウェア・アクションを行う速度が向上します。
  • リカバリー処理ブーストをさまざまなシスプレックス・リカバリー処理に適用することで、システム停止を最小化し、シスプレックス・レジリエンシーを最大化できます。

システム・リカバリーのためのITインフラストラクチャー

ビジネス継続のためのサービス

信頼できるデータ保護と継続的な事業運営でよりスマートに

次のステップ

アップグレードのご提案

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脚注

*99.99999%の特記事項: 測定値および予測値に基づく内部データが期待値の計算に使用されました。 z15サーバーは、z/OS 2.3以上を使用して並列シスプレックスで構成する必要があります。すなわち、GDPS Metroマルチサイト・ワークロードとGDPS継続的可用性を含む、メトロの距離のシステムとストレージにわたるデータとミドルウェアのリカバリーのGDPS管理、およびIBM HyperSwapを搭載したDS888Xです。 システム管理によるCFストラクチャーの二重化、シスプレックス障害管理、およびキャパシティー・プロビジョニング・マネージャーなど、必要なレジリエンシー・テクノロジーを使用可能にする必要があります。 その他の構成では、異なる可用性の特性がもたらされることがあります。