2019年講演資料


13時05分~13時35分

最新のIBM Zがもたらす価値 - ビジネス成長を支援するプラットフォーム -

IBM Zは、お客様のデータとアプリケケーション資産を、過去から現在へ、そして将来へ、橋渡して、時代のニーズに合わせた新しい価値を生み出し続けています。 本セッションでは、IBM Zの最新テクノロジーを活用したソリューションとZで実現することによる価値と優位性について、ITエコノミクス(IT経済性評価)チームがご支援した事例やケーススタディ結果を交えてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社

システム事業本部

IT エコノミクスコンサルタント 芳尾 俊英


13時35分~14時15分

【お客様事例講演】

銀行オンラインシステムのモダナイゼーション事例のご紹介

「講演資料の公開はありません 」


14時30分~15時30分

z/OS移行の勘所 - V2R3移行上の考慮点と新リリースへの展望 -

2017年9月に出荷開始されたz/OS V2R3は、国内の多くのお客様でご採用いただいるz/OS V2R1からの共存移行先として注目され、本番サービス・インの実績も増えつつあります。また、2年サイクルの開発意向表明に従い、2019年は次期z/OSリリースの発表タイミングを控えています。

本セッションでは、これまでの移行プロジェクトで経験された貴重な教訓を踏まえ、z/OS V2R3移行時の考慮点に関する最新情報を中心に、次期z/OSリリースへの展望も含め、成功裡の移行に欠かせない勘所をわかりやすくご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社 

zソフトウェア事業部

z システム・HWテクニカルセールス 木村 茂樹


15時30分~16時00分

ミドルウェア製品の継続的デリバリー対応

新機能の提供とサポートライフサイクルに関する新しい方式である継続的デリバリー(Continuous Delivery)モデルが2016年に発表されて以来、IBM Z のソフトウェア製品の多くがこのモデルに対応しつつあります。それでも、その運用方法は製品によって少しずつ異なっているのが実状です。本セッションでは、継続的デリバリーの概要と、主なミドルウェア製品における適用状況の最新動向をコンパクトに ご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社

zソフトウェア事業部

z システム・SWテクニカルセールス 松尾 真紀


16時10分~16時50分

CICSおよびMQ for z/OS 移行と最新情報

CICSは、2018年12月に最新版であるCICS V5.5が出荷開始となりました。MQ for z/OSは、2018年8月に最新版LTSであるV9.1が出荷開始となりました。CICSもMQも、最新技術を新機能として取り込みながら、発展を続けています。本セッションでは、これら最新リリースへの移行情報と、新機能について ご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社

zソフトウェア事業部

z システム・SWテクニカルセールス 秋元 則子


16時50分~17時20分

開発言語最新情報 - COBOL, PL/I, Automatic Binary Optimizer -

本セッションでは、IBM z14を活用するEnterprise COBOL for z/OS V6.2およびEnterprise PL/I for z/OS V5.2に関する最新情報や移行のTipsをご紹介いたします。併せて、既存のCOBOLアプリケーションをリコンパイルすることなく、IBM Zの機能をフル活用したパフォーマンス改善を実現するAutomatic Binary Optimizer for z/OSについてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社

ソリューション事業部

システムズ・ラボサービズ 室谷 和良


2018年講演資料


13時05分〜13時45分

IBM Z で実現するクラウド&コグニティブ・アーキテクチャー

ビジネスで直⾯する課題

1. 新規サービスを迅速に提供できていない

2. データの分析精度が低く、ビジネスに⼗分活⽤できていない

3. 基幹アプリケーションの改修に⼿間がかかる

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBMソフトウェア事業部 z システムズ ソフトウェア事業部

z システムズ・クライアントアーキテクト 林 修一


13時45分〜14時25分

【お客様事例講演】

基幹システムのオンライン無停止移行への挑戦 ~ 無停止を実現させたプロジェクト事例 ~

「講演資料の公開はありません 」


14時40分〜15時40分

z/OS 最新情報 - z/OS V2R3 移行の勘所 -

1. z/OS V2R3の発表

2. プチ情報(z/OS V2R3稼働時の目新しいメッセージ出力)

3. z/OS V2R3移行に向けた「注意すべき変更点」本資料の内容

4. z/OS V2R3 SDSF関連の機能変更点(抜粋版)

5. 機能廃止に関する開発意向表明(2017年7月発表)

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBMソフトウェア事業部 z システムズ ソフトウェア事業部

z システムズ・HWテクニカルセールス 木村 茂樹


15時40分〜16時20分

IBM Z アプリケーション開発・保守におけるDevOps の始め方

開発・保守の現場は相反する2つの課題解決を求められている

既存事業の安定稼働 VS デジタルトランスフォーメーションという名の変⾰実現

  • リスクを嫌い、⻑年使っているビジネス上重要なアプリは極⼒変更を避ける
  • 卓越したシニアな開発者に依存しているため、開発者の若返りが必要。新規採⽤の開発者が効率的に保守/開発できるようになるには時間がかかる
  • たゆまぬ変⾰、APIマネジメントやビジネスに直結する迅速なIT活⽤を実現していかないと、デジタルを武器とした新興企業に事業存続を脅かされる
  • ⼈⼿による作業に基づいてアプリを変更する場合はエラーが混⼊し易く、品質を担保するために多⼤なコストと時間がかかる

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBMソフトウェア事業部 z システムズ ソフトウェア事業部

ソフトウェア・ソリューション・セールス 森本 卓也


16時30分〜17時10分

開発言語最新情報 - COBOL, PL/I, Automatic Binary Optimizer -

  • Enterprise PL/I V5.2製品概要
  • コンパイラーオプション
  • パフォーマンスの改善
  • ステートメントの変更
  • 新規組み込み関数
  • コンパイラーメッセージの追加

日本アイ・ビー・エム株式会社

IBM システムズ・ハードウェア事業本部 ソリューション事業部

システムズ・ラボサービス 沖野 英紀、竹村 直


17時10分〜17時40分

IMS 15 最新情報

  • IMSの開発⽅針

  • IMS 15 新機能ハイライト

  • IMS 15 移⾏の考慮点

日本アイ・ビー・エム株式会社

ソフトウェア事業 zソフトウェア事業

z システムズ・SWテクニカルセールス 松尾 真紀