RISE with SAPへの移行を迅速かつ中断なく実現する設計
半世紀以上にわたり、企業はIBMのインフラストラクチャーを使用して、24時間体制の運用と機密ビジネス・データの保護のためにミッションクリティカルなSAPシステムをホストしてきました。クラウドERPへの移行を加速するための次のステップとして、IBMとSAPは、RISE with SAP方法論を使用して、SAP Cloud ERP Privateの新しいハイパースケーラー・オプションを開始しました。
SAP認定サーバー中の可用性の高さ。
2020年以降、Powerサーバーのハイパーバイザーは他のハイパーバイザーを使用するSAP認定クラウドと比較して、重大な脆弱性とエクスポージャーが少ないことがわかっています*。
SAP S/4HANAワークロードをIBM Power Systemsオンプレミスからクラウドに90日以内に移行するように設計されています。
Thomas Jensen氏
SAPおよびIT開発ディレクター
JYSK社
IBMは、お客様がPower Virtual Server上のRISE with SAPへの移行を容易に進められるよう、SIまたは再販パートナーによる初期段階の技術評価、移行の実行、および移行に伴うRISE以外のワークロード(SAPまたはSAP以外)のクラウドへの展開を支援する、カスタマイズされた投資プログラムを開始しました。
IBM watsonxを使用して、エージェント型AIの威力を現在のワークフロー、オートメーション、アプリケーションに導入しましょう。SAPおよび非SAPデータ・ソースからの非構造化データおよび構造化データを活用して、より優れた洞察、行動、成果を実現します。
「このSAPのアップグレードは、AI化および複雑な問題を解決するための基盤となるものです。この基盤の上に構築を進めていくうえで、基盤を安全かつ強靱に保つ必要があります。そこで重要となるのが、IBM Power Virtual ServerおよびIBM Cloud上のSAP環境のセキュリティーと可用性です。稼働開始以来、稼働率は100%で、停止したことはありません」IBM、ITデリバリー担当ディレクター、Sirish Gottimukkala