IBM Power Virtual Server上のRISE with SAP

RISE with SAPへの移行を迅速かつ中断なく実現する設計

さまざまなコンポーネントと接続を備えたクラウド・コンピューティング・システムのアイソメトリック図
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5%に仲間入り:IBMがAIを拡張して、SAP Cloud ERPを活用したオペレーションを変革した方法
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RISE with SAPへすばやく、円滑に移行

IBMのインフラストラクチャーは、半世紀以上にわたり、企業が社内の基幹業務を担うSAPシステムを24時間体制で運用し、機密ビジネス・データを保護するために使用されてきました。この度、IBMとSAPは、Cloud ERPへの移行を加速するための次のステップとして、RISE with SAP方法論を使用して、SAP Cloud ERP Privateの新しいハイパースケーラー・オプションの提供を開始しました。

IBMとSAPがSAP Cloud ERPの新しいハイパースケーラー・オプションを発表 ソリューションの概要を読む
メリット #1

SAP認定サーバー中の可用性の高さ。

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14倍

2020年以降、Powerサーバーのハイパーバイザーは他のハイパーバイザーを使用するSAP認定クラウドと比較して、重大な脆弱性とエクスポージャーが少ないことがわかっています*。

Powerセキュリティー・カタログを読む
90日間

SAP S/4HANAワークロードをIBM Power Systemsオンプレミスからクラウドに90日以内に移行するように設計されています。

ブログを読む

お客様事例

「世界中に3,600以上の拠点を持つ当社は、SAP S/4HANAへの移行について安全性と拡張性を伴い、将来を見据えたものでなければならないという明確な構想を描いていました。RISEハイパースケーラーとしてのIBM Power Virtual Serverは、高性能、回復力に優れたインフラストラクチャーであり、当社のビジネス・トランスフォーメーションを支える強力な投資パッケージであるという確信を与えてくれました」

Thomas Jensen氏

SAPおよびIT開発ディレクター

JYSK社

店舗に陳列された複数のマットレス
投資プログラム

IBMは、お客様がPower Virtual Server上のRISE with SAPへの移行を容易に進められるよう、SIまたは再販パートナーによる初期段階の技術評価、移行の実行、および移行に伴うRISE以外のワークロード(SAPまたはSAP以外)のクラウドへの展開を支援する、カスタマイズされた投資プログラムを開始しました。

詳細はこちら IBM Power買い戻しプログラム
IBM watsonxで、SAP Cloud ERP Privateのワークフローを高度に自動化

IBM watsonxを使用して、エージェント型AIの威力を現在のワークフロー、オートメーション、アプリケーションに導入しましょう。SAPおよび非SAPデータ・ソースからの非構造化データおよび構造化データを活用して、より優れた洞察、行動、成果を実現します。

業界最大級のRISE with SAPの導入

「このSAPのアップグレードは、AI化および複雑な問題を解決するための基盤となるものです。この基盤の上に構築を進めていくうえで、基盤を安全かつ強靱に保つ必要があります。そこで重要となるのが、IBM Power Virtual ServerおよびIBM Cloud上のSAP環境のセキュリティーと可用性です。稼働開始以来、稼働率は100%で、停止したことはありません」IBM、ITデリバリー担当ディレクター、Sirish Gottimukkala

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次のステップ

IBM Power Virtual Serverのスペシャリストに貴社のSAPクラウドのモダナイゼーションについてご相談ください。

脚注

*PowerVMHyper-VXenKVMのNIST脆弱性データベース記録に基づくと、PowerVMのハイパーバイザーCVE件数は、他のSAP認定クラウドのハイパーバイザーと比較して14分の1です(2025年5月6日現在)。