Istioとは?

Istioは、プラットフォームやベンダーを問わず、さまざまなマイクロサービスのネットワークを円滑に接続し、安全に管理することで、アプリケーション開発を支援します。

Managed Istioは、IBM Cloud™ Kubernetes Serviceの一部として利用できるマネージド・サービスです。このサービスでは、Istioのインストール、コントロール・プレーン・コンポーネントの自動更新とライフサイクル管理、プラットフォーム・ロギングとモニター・ツールとシームレスに統合して提供します。Managed Istioを新規または既存のクラスターに追加することで、マイクロサービスの制御を容易にします。

Istioのロゴ

IBM Cloudが Managed Istioを発表

Istio 1.0における注目すべき5つのこと

概念: Istioシステムの概要

Istioとマイクロサービス: 複雑さを感じさせない、DevOpsの迅速性

Istioの効果

Technical diagram illustrating components of Istio

主な利点

  • モニターおよびトレースによる可視性
  • レジリエンシー(回復力)のテストと効率性
  • トラフィック制御の分割とステアリング
  • 規模に応じたサービス・セキュリティー
  • ポリシーの適用

テスト・ドライブで効果を体感

Istioをご評価ください。これらのチュートリアルには、実用的なアプリケーションのアーキテクチャー・ダイアグラム、GitHubリポジトリー、詳細説明、デモが含まれます。

Istioを使用したマイクロサービス・トラフィックの管理

Istioを使用してマイクロサービスの回復力と耐障害性を強化

認定を取得する

以下の学習により、12-factor App手法を理解し、IBM Cloud Kubernetes ServiceとIstioを使用してマイクロサービスを管理する方法を把握できます。コンテナー、Kubernetes、コンテナー化されたアプリケーションの実装方法など、ハンズオンで体験できます。クラスター内にマイクロサービスを実装する方法と、それらのマイクロサービスを接続、管理、保護する方法について学びます。

IBM CloudでのKubernetesの概要

マイクロサービスおよびIstioの概要

さらに深い学習: IstioおよびIBM Cloud Kubernetes Service

製品機能

IBM Cloud Kubernetes Servicesを使用して、スケジューリング、自己修復、および水平スケーリングを調整します。

IBM Cloud Container Registryを使用して、管理された専用レジストリーにDockerイメージを保管して配布します。

IBM Cloudサービスをオープン・ソース・ツールやサード・パーティー・ツールと組み合わせて、チームがDevOps方法論に合わせて調整できるようにします。