IBM Cloudコンプライアンス:CCPAとCPRA

プラットホームの上に立っている2人の人物を示す図(1人は地図を、もう1人はセキュリティー・シールドを見ている)
CCPAおよびCPRAとは

2018年に制定されたCalifornia Consumer Privacy Act(CCPA)は、カリフォルニア州の消費者に対し、企業が収集する個人情報に対するより強いコントロール権を付与しています。また、CCPA規制は、その法律の実施方法に関する指針を提供しています。

California Privacy Rights Act(CPRA)は、California Consumer Privacy Act(CCPA)を改正・拡充するもので、カリフォルニア州の消費者のプライバシーを保護するために2018年6月28日に制定されました。

CCPAの詳細については、こちらをご覧ください。

IBMの姿勢

CCPAはIBMデータ保護補足条項に組み込まれています。CCPAで適用される条項を含む、IBMデータ保護補足条項(DPA)が対象とする法律または管轄区域について詳しくは、IBM DPLのサイトでご確認いただけます。また、IBMによるDPAの対応についてはIBM規約サイトをご覧ください。

IBMのデータ・プライバシー・ポリシーの詳細については、IBM Trust Centerにアクセスしてください。外部製品に関するIBMのプライバシー・ポリシーについてさらにご質問がある場合は、IBMヘルプデスクにお問い合わせください。

次のステップ

準拠プログラムについて、ご質問がありますか?保護されたコンプライアンス・レポートが必要ですか?IBMがお手伝いいたします。

  1. 準拠プログラムの詳細はこちら