App IDの概要

IBM Cloud™ App IDを使用すると、コード変更なしでWebアプリケーションやモバイル・アプリケーションに認証を簡単に追加でき、再デプロイは不要です。識別のためのインフラストラクチャーのセットアップや、地域による可用性の確保、法規制遵守の確認について心配する必要がなくなります。代わりに、多要素認証(MFA)、シングル・サインオン(SSO)、およびユーザー定義パスワード・ポリシーなどの高度なセキュリティー機能でアプリケーションを拡張します。また、App IDの拡張しやすいユーザー・レジストリーを使用して、ユーザーが自分自身のアカウントを管理するようにもできます。

App ID は、Payment Card Industry(PCI)、Health Insurance Portability and Accountability Act(HIPAA)、General Data Protection Regulation(GDPR)、Service Organization Control(SOC2)に準拠しています。

お客様導入事例

サーバーレス・バックエンドを備えたモバイル・アプリケーション

このチュートリアルでは、モバイル・アプリケーションのためのサーバーレス・バックエンドを構築するために、IBM Cloud Functionsやコグニティブ・サービス、データ・サービスを使用する方法について説明します。

チュートリアルに進む (英語)

サーバーレス・バックエンドを持つモバイル・アプリケーションを示す図

参考情報

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方法

アプリケーションを保護する方法を決めますか?IBM Cloud App IDを使用してアプリケーションにユーザー認証を構築します。

サインインのアイコン

アプリケーション・サインインの追加

単一のApp IDインスタンスと共通の運用パターン(KubernetesやIstioを含む)を使用したID連携を活用します。

ユーザーのアイコン

ユーザーの認証と許可

3つのIBM Cloudサービス(Cloud Functions、App ID、APIゲートウェイ)を活用して、最新のWeb APIを構築します。

App IDを始める

IBM Cloudのカタログを参照して、ステップバイステップの手順を確認してください。