展示のご紹介

計算と質量の間に (監修:落合陽一氏)

半世紀を経てなお存在感を示す物質的な計算機をいくつかのメディア装置を用いて変換した。
一つは500年保つとされる古典技法のプラチナプリント、それによって計算機に刻まれた民藝性や使用感を静止画で物理的に切り取った。一つは写真を元にした映像。それによって質感を伝える表現とコンテクストを内包させた。最後の一つは3D Phantomを用いた空中映像。それによって質量から跳躍し、空間に自由になるデータの姿を表現した。
三つの異なるメディア装置は、この計算機たちが生まれ、使われた年代を通じて開発されてきたものである。人と計算機のあり方は変わり続ける。計算機の中の質量のない自然と元来の自然が融合した世界はこれからも広がり続ける。
変化し続ける世界の中で立ち止まり、「質感を伴う愛おしい存在」として、IBMの古典的な計算機に刻まれた歴史や文化を味わう時間は何にも変え難い質量への憧憬がある。

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