検索条件にコンテンツ・フィールドを含めることにより、 IBM
QRadar Network Insights コンテンツをデータ検索に含めることができます。
始める前に
使用するコンテンツをキャプチャーするようにフロー検査が構成されていることを確認するには、 フロー検査レベルの構成を参照してください。
このタスクについて
検索可能な QRadar Network Insights コンテンツ・フィールドの名前を検索するには、基本検査レベル および 濃縮された検査レベル のコンテンツ・テーブルを参照してください。
検索に通常検索を使用するか、拡張検索を使用するかに応じて、検索するコンテンツ・フィールドの名前が異なる場合があります。 通常の検索を行う場合、内容表Query builder名を使用します。 拡張検索を実行するには、Advanced Search名を使ってください。
手順
- 通常検索にデータ・フィールドを含めるには、以下のステップを実行します。
- 「ネットワーク・アクティビティー」 タブで、 をクリックします。
- 「列定義」 セクションの 「使用可能な列」 リストには、検索結果に含めることができる QRadar Network Insights データが表示されます。
- 照会結果に列を含めるには、リストから列を選択し、矢印をクリックして列を 「列」 リストに移動します。
図1: 「ネットワーク・アクティビティー」タブの検索ビュー
照会ビルダーを使用した検索について詳しくは、 検索の作成を参照してください。
- 拡張検索にデータを含めるには、以下の手順を実行します。
- 「ネットワーク・アクティビティー」 タブで、 「拡張検索」をクリックします。
- 「拡張検索」 ボックスに、必要なフィールドとそれらのフィールドのグループ化方法を指定する Ariel 照会言語 (AQL) 照会を入力します。
結果
検索基準に一致するフローが「ネットワーク・アクティビティー」タブに表示されます。 フローに関する詳細情報を表示するには、ダブルクリックして「フロー情報」ウィンドウを開きます。