配列タイプのローカル変数の宣言
配列データ・タイプ値を一時的に保管または受け渡す必要がある場合には、配列データ・タイプを作成した後のタスクとして、配列データ・タイプの変数を宣言します。
始める前に
- 配列データ・タイプを読んでください
- 配列データ・タイプに関する制約事項 を読んでください
- 配列データ・タイプの作成 (CREATE TYPE ステートメント) を読んでください
- DECLARE ステートメントの実行に必要な特権があることを確認します。
このタスクについて
手順
タスクの結果
DECLARE ステートメントのエラーが原因でそのステートメントが正常に実行されない場合は、次のようにします。
- DECLARE ステートメントの SQL ステートメント構文を確認して、ステートメントを再び実行します。
- 同じ名前を持つ他の変数が同じコンテキスト内で既に宣言されていないか確認します。
- 配列データ・タイプが正常に作成されたことを確認します。
次のタスク
連想配列変数を宣言した後、それらに値を割り当てることができます。