配列データ・タイプに関する制約事項
この配列データ・タイプを使用する前に、またはその宣言や使用に関連する問題をトラブルシューティングする場合、その制約事項に注意を払うのは大切です。
この配列データ・タイプには以下の制約事項が適用されます。
- 動的コンパウンド・ステートメントにおいて、配列データ・タイプを使用することはできません。
- SQL プロシージャー外で ARRAY_AGG 関数を使用することはできません。
- SQL プロシージャー外で UNNEST 関数を使用することはできません。
- Java™ プロシージャー以外の外部プロシージャーで配列データ・タイプのパラメーターを使用することはできません。
- ユーザー定義の配列データ・タイプ以外のデータ・タイプに配列をキャストすることはできません。
- 配列に指定されている以外のデータ・タイプのエレメントを含めることはできません。
- ターゲット配列のカーディナリティーよりも大きいカーディナリティーを持つ配列をキャストすることはできません。
- パラメーターまたは戻りタイプとして配列をメソッドで使用することはできません。
- パラメーターまたは戻りタイプとして配列をソース派生関数またはテンプレート関数で使用することはできません。
- パラメーターまたは戻りタイプとして配列を外部スカラー関数または外部表関数で使用することはできません。
- パラメーターまたは戻りタイプとして配列を SQL スカラー関数、SQL 表関数、または SQL 行関数で使用することはできません。
- 配列以外のデータ・タイプに、TRIM_ARRAY 関数の結果値を割り当てたり、キャストしたりすることはできません。
- 配列以外のデータ・タイプに、ARRAY コンストラクターまたは ARRAY 関数の結果値を割り当てたり、キャストしたりすることはできません。
- エレメント・タイプに属するいずれかの行フィールドが配列または他の行タイプである場合、自律型ルーチンで行タイプ・エレメントの配列を使用することはサポートされません。