配列データ・タイプの作成 (CREATE TYPE ステートメント)
配列データ・タイプの作成は、通常、配列データ・タイプの変数を作成するための前提条件として実行されるタスクです。
始める前に
配列データ・タイプを作成する前に、CREATE TYPE ステートメントの実行に必要な特権があることを確認してください。
このタスクについて
制約事項
配列データ・タイプに関する制約事項を参照してください。
手順
タスクの結果
例
CREATE TYPE simpleArray AS INTEGER ARRAY[100];
この配列データ・タイプには、1 から 100 までの範囲の整数値で索引が付けられる最大 100 個までの整数値を含めることができます。例 2:
CREATE TYPE id_Phone AS VARCHAR(20) ARRAY[100];
この配列データ・タイプには、1 から 100 までの範囲の整数値で索引が付けられる、VARCHAR(20) データ・タイプ値として保管される電話番号値を最大 100 個まで含めることができます。