イベント・モニター情報へのアクセス方法
使用するイベント・モニターのタイプ、および生成する出力のタイプに応じて、 イベント・モニターのデータにアクセスしてデータを表示する方法には、 さまざまな選択肢があります。
以下に例を示します。
- 表イベント・モニターによって生成されたデータは、SQL を使用して直接照会できます。
- パイプに書き込むイベント・モニターのデータは、生成されるとすぐに参照できます。
- ファイル・イベント・モニターのデータは、 イベント・モニターを非アクティブ化した後に出力ファイルを開いて参照できます。
- また、ファイルおよびパイプのイベント・モニターのデータは、両方とも db2evmon コマンドを使用してデータをレポートにフォーマットすることができます。
- UE 表に書き込まれたデータを参照するには、後処理を実行する必要があります。 UE イベント・モニター・データは表または XML に変換できます。 これによって、SQL または XML 照会手法を使用してデータを照会できるようになります。 また、変換プロセスを経ることなく、 UE 表のデータを定様式レポートにフォーマットすることもできます。
以降のセクションでは、イベント・モニターによって生成された情報にアクセスするさまざまな方法について説明します。