通常表のイベント・モニター・データへのアクセス
通常のリレーショナル表に書き込まれたイベント・モニター・データには、SQL を使用して直接アクセスすることができます。
始める前に
- イベント・モニターの作成および活動化
- データ収集の有効化 (使用しているイベント・モニターのタイプおよび収集しようとするデータのタイプに必要な場合)
- モニタリング・データ収集の対象とするワークロードまたはアプリケーションの実行
オプションで、 イベント・モニター・データをどのように使用しているかに応じて、イベント・データの調査を開始する前にデータの収集を非アクティブ化します。 イベント・モニターがアクティブになったままだと、出力表にデータが書き込まれ続けます。このため、ある照会の結果が、同じ照会を後で実行したときに取得される結果と異なる場合があります。
このタスクについて
手順
表への書き込みを行うイベント・モニターによって生成された表から情報を取得するには、以下のようにします。
タスクの結果
STMT PARTICIPANT_NO APPL_NAME LOCK_WAIT_VAL
------------------------- -------------- ---------- --------------------
select * from staff 2 db2bp 0
select * from staff 1 db2bp 1000
LOCK_MODE_REQUESTED PARTICIPANT_TYPE
-------------------- ----------------
0 OWNER
1 REQUESTER
2 record(s) selected.