自動ケース更新

IBM® QRadar® のオフェンスは、時間の経過とともに進化し続け、新規イベントおよび IP アドレスは、作成後にオフェンスに関連付けられる可能性があります。

ケースとオフェンスの両方が開いたままの場合、これらの更新は対応するケースに自動的にプッシュされます。 ケースの作成に使用されたものと同じテンプレートが更新に使用されるため、ケースの作成後にそのテンプレートに加えられた変更は、更新方法に影響します。 同様に、テンプレートを削除しても、そのテンプレートを使用して作成されたケースはそれ以上更新されません。

Jinja2 構文を使用するマッピングを含むケース・フィールドは、オフェンスが変更されるたびに更新されます (テンプレートでフィールドにロック済みのマークが付けられている場合を除く)。 詳しくは、 Case フィールドのマッピングを参照してください。

アプリケーションの構成方法によっては、 QRadar オフェンスに対する更新によって、 SOAR ケース用に作成される新しい成果物がトリガーされることもあります。 成果物の作成を組み込むためのテンプレートのカスタマイズについては、 ケース・マッピング・ツールを使用したテンプレートの作成を参照してください。