対応するオフェンスがクローズされるたびに SOAR ケースを自動的にクローズするように、 IBM® QRadar® SOAR プラグイン ・アプリケーションを設定できます。
このタスクについて
オフェンスがクローズされると、 IBM QRadar SOAR プラグイン 5.x コンテンツ・パック のコンテンツ・パックに含まれているルールを使用して、クローズ・メッセージがメッセージ・キューにポストされます。 アプリケーションがクローズ・メッセージを検出すると、対応する SOAR ケースがクローズされます。
ケースを自動的に閉じるには、アプリケーションで SOAR 解決フィールドを構成する必要があります。
手順
- QRadar コンソール に管理者としてログインします。
- 「管理」 タブの IBM QRadar SOAR プラグイン」 セクションで、 「構成」をクリックします。
- 「設定」 タブで、 「オフェンスのクローズ時にケースをクローズする (Close Case when Offense close)」 チェック・ボックスを選択します。
- 「 クローズ時に必要な SOAR フィールドをマップ 」セクションで、クローズ時に必要な各ケース・フィールドの値をマップします。
「解決の要約 (Resolution Summary)」 には、テキスト・フィールドまたはオフェンス・フィールドを含めることができます。一部のフィールドは、閉じる必要がある場合があります。 これらのフィールドは、 Jinja2 構文を使用してマップする必要があります。
例えば、「解決の要約」は QRadar Offense Status:
{{offense.status}}のようになります。
Jinja2 構文について詳しくは、 フィルター式を参照してください。