セッション詳細情報
A-01
散らばるソリューションを見える化 ー生成AIを活用した管理プラットフォーム
5/25 10:30~11:10 (40分)
THEATER1
社内での情報連携不足により、似たようなソリューションが各部門で個別に開発されてしまったご経験はありませんか?本セッションでは、ISE内のソリューション管理を題材として、全社に散在するソリューションを一元的に可視化し、類似するデモの発見や再利用を促進するために開発されたWebアプリをご紹介します。生成AIを活用した高精度の類似ソリューション検索・複数観点からのソリューション間比較・ソリューション間の差別化ポイントの提案といった機能とアーキテクチャの技術的詳細を含みます。
Qiu Lu、山野井 匠、安田 国裕
A-04
AIエージェントが変革するBPOの未来: 業代行から戦略パートナーへ
5/25 13:10~13:50 (40分)
THEATER1
AIが業務設計の重要な要素になる時代、BPOは「AI+BPO」へと大きく進化しています。本セッションでは、従来のBPOにAIを"足す"だけでは到達できない、AIを起点に業務を再設計する「AI-First BPO」の世界を紹介します。先進的な事例を交えながら、AIと人がパートナーとして協働することで、BPOの仕事や役割がどのように変わるのか。皆さまと共に、その未来像を描いていきます。
Tam Ka Yeung Adrian、吉田 琳香
A-05
JR東海インバウンド向けAI案内サービス「JRTok-AI」開発秘話:RAG課題と実践的解決法
5/25 14:00~14:40 (40分)
THEATER1
「世界一複雑な日本の鉄道を、世界一やさしく」。この想いから誕生したインバウンド向け新幹線特化AI「JRTok-AI」。本セッションでは、その開発背景と直面した課題に迫ります。LangGraphやハイブリッド検索の実装戦略といった技術的ハードルをいかに乗り越え、どのような導入効果をもたらしたのか。実践的な知見を40分で紐解きます。
永易 武、石川 勝隆
A-09
Enterprise AI エージェント実装のヒント ― MCPからマルチエージェント連携まで(2026年前半版)
5/25 17:30~18:10 (40分)
THEATER1
LLM活用はチャットやRAGなどの事前定義されたワークフローから、ゴール起点で自律的に動くAIエージェントへ拡大しています。本セッションでは2026年前半の動向を概観し、コンテキスト・エンジニアリング、MCP(ツール接続標準)、Agent Skills(手順のモジュール化)、マルチエージェント、A2A(エージェント間通信)などの新たな技術要素について解説、企業における実装のポイントを紹介します。
関川 岳宏、川村 直也
C-03
今日から始めるwatsonx Orchestrate:AgentとToolで作る最初の一歩
5/25 12:10~12:50 (40分)
AI Makers Studio
watsonx Orchestrate開発の第一歩を踏み出すための実践的な入門セッションです。散在する情報を整理し、設計・開発に必要な知識を30分で習得できます。前半ではAgent設計の基本概念と考え方、後半ではREST APIとMCPを使ったTool開発の実装方法を解説。実例を交えながら、初級〜中級者が実案件で活用できる実践知をお届けします。
西岡 亜矢子
C-07
統合AI基盤で加速するEnterprise AI活用 ~ AI/MCP Gateway検証で分かった実装への最短距離 ~
5/25 15:50~16:30 (40分)
AI Makers Studio
統合AI基盤導入の「最初の一歩」と成功の勘所に焦点を当てます。初めにEnterprise AI活用を企業競争力へ変える「統合AI基盤」の全体像を解説します。その後、AI Gatewayのセキュアな基盤構築と、MCP Gatewayでのシステム連携検証を対比させ、最適な展開ステップを解説します。検証結果から明らかになった、スピードと安全性を両立するアーキテクチャの実践術を共有します。
水野 雅裕、西上 功一郎
C-08
watsonx Orchestrate案件の『あるある』と『こうすればよかった』:現場の本音トーク
5/25 16:40~17:20 (40分)
AI Makers Studio
watsonx Orchestrate案件を実際に回してきた経験から、直面した課題と解決策を共有します。現場のリアルな声から、期待値コントロールのコツ、技術選定の判断基準、開発時の考え方まで、これから案件に取り組む方に役立つ実践知をお届けします。
西岡 亜矢子、野村 有加、長谷 真太郎、伊藤 尚祐
D-05
ゲーム感覚で生成AIを学べる研修「バトルワーカーズ」の体験会(ハンズオン)
5/25 14:00~18:00 (240分)
PEGASUS
カードゲーム形式で楽しみながら生成AIを学べる研修を体験いただけます。全社的なAIスキル向上が求められる中、誰でも気楽に楽しく、生成AI活用のポイントやリスクなどを学べます。当日は、カード作成を通してプロンプトの練習を行い、一部になりますがAIやゲーム内容の解説もします。さらにカードバトル体験もしていただく予定です。研修部分は最新の論文も踏まえており、AIの進化が速い中でも理解しておくべき本質に焦点を当てています。※当体験会は、申し込み不要でどなたでも参加いただけます。※14:00~18:00の時間帯に、常時体験会をオープンしております、任意の時間帯にお立ち寄りください。(目安の所要時間15分程度)
田村 孝、福島 実紀、吉澤 彩花
D-12
ゲーム感覚で生成AIを学べる研修「バトルワーカーズ」の体験会(ハンズオン)
5/26 14:00~18:00 (240分)
PEGASUS
カードゲーム形式で楽しみながら生成AIを学べる研修を体験いただけます。全社的なAIスキル向上が求められる中、誰でも気楽に楽しく、生成AI活用のポイントやリスクなどを学べます。当日は、カード作成を通してプロンプトの練習を行い、一部になりますがAIやゲーム内容の解説もします。さらにカードバトル体験もしていただく予定です。研修部分は最新の論文も踏まえており、AIの進化が速い中でも理解しておくべき本質に焦点を当てています。※当体験会は、申し込み不要でどなたでも参加いただけます。※14:00~18:00の時間帯に、常時体験会をオープンしております、任意の時間帯にお立ち寄りください。(目安の所要時間15分程度)
田村 孝、福島 実紀、吉澤 彩花
E-06
LLM フリースタイル・ラップバトルから見えるマルチエージェントとガバナンスの世界(ライトニングトーク)
5/25 14:45~15:00 (15分)
大型スクリーン
本セッションでは、showroom で体験できる「LLM フリースタイル・ラップバトル」を入口に、AIエージェントがどのように振る舞い、協働するのかを技術的に解説します。さらに、watsonx.governance によるリアルタイムのコンプライアンス判定が、どのようにシステム全体の安全性を守っているのかも紹介します。これらの仕組みを通じて、金融・保険をはじめとするビジネス現場での応用可能性についてもお話しします。
野村 有加
A-02
AIガードレール機能の概要とwatsonx.governanceでの実装例
5/25 11:20~12:00 (40分)
THEATER1
生成AIの業務活用が進む一方で、意図しない振る舞いや不適切なコンテンツの生成、悪意あるプロンプトへの耐性、出力の偏りや品質の不安定さといった、生成AIならではのリスクをどのように制御・管理するかが重要なテーマとなっています。こうした課題に対するキーワードとして、近年注目されているのがAIガードレールです。本セッションでは、まずAIガードレールとは何か、どのようなリスクを対象とし、どのレイヤーで機能するのかといった一般的な概念整理を行います。その上で、watsonx.governance と Microsoft Foundry が提供するAIガードレール機能をそれぞれ紹介し、「何が似ていて、何が違うのか」「どのように使い分け/組み合わせるのが現実的か」を比較・解説します。
岡元 朋子、菊池 賀子、伊藤 哲也
A-03
BIプロセスに生成AIを応用する"生成BI"の現在地:watsonx BIが示す強みと活用のポイント
5/25 12:10~12:50 (40分)
THEATER1
GUIによるセルフサービス型から、業務部門ユーザーが自分の言葉でデータと対話する時代へ。各社BI製品のAI機能比較を通じて、watsonx BIがガバナンスを含む特定領域で発揮する強みと活用ポイントをご紹介します。
馬原 愛斗
A-07
AIエージェント時代に求められるエンタープライズデータ基盤
5/25 15:50~16:30 (40分)
THEATER1
生成AIの進化により業務はAI前提となり、AIはアシスタントから自律的に判断・行動するエージェントへ移行しています。しかしエージェントが自律的に判断・行動するためには、企業データが"何を意味するか"というコンテキスト理解や膨大なデータから必要な情報を瞬時に検索・参照できる能力が不可欠です。本セッションでは、その実現に向けたAIエージェント時代のエンタープライズデータ基盤を解説します。
川向 智之、多田 誠治
A-15
Agentic AI時代のハイブリッド連携基盤 - Confluentがもたらすリアルタイム・データ活用の世界 -
5/26 16:40~17:20 (40分)
THEATER1
急速に進化する自律型AIエージェントがビジネスを先読みし行動する未来には、膨大なイベントを瞬時に結びつけるリアルタイム連携基盤が不可欠です。本セッションでは、IBMのハイブリッド連携基盤とConfluent/Kafka、そしてAgentic AIが創る次世代のイベント駆動型アーキテクチャを、ユースケースと共に具体的に示します。
Abhishek Kumar Paul、市川 貴浩
B-13
Db2 V12 VECTORデータが切り拓く次世代データ活用~既存RDBを活かした類似性検索とAI連携~
5/26 14:50~15:30 (40分)
THEATER2
Db2 12.1 for LUWで新たに導入されたVECTORデータについて、VECTORデータ型や類似性検索の最新情報を紹介します。ユースケースとして外部サービスのEmbeddingモデルを使用した類似性検索を取り上げ、Db2の機能であるトリガーを利用したEmbeddingを常に最新に保つ仕組みなど、Db2ユーザーにとっての優位性を紹介します。また、開発したEmbeddingの生成・格納ツールとAI連携についても紹介します。
大塚 慧
B-14
視覚と聴覚で試合を理解するAI:マルチモーダルモデルが作るスポーツハイライト動画
5/26 15:50~16:30 (40分)
THEATER2
本セッションではGeminiを活用し、バスケットボール中継からハイライト映像を自動抽出する手法を紹介します。Vertex AI環境での実装プロセスや、映像と音声を同時に理解するマルチモーダルAIならではの「プロンプト構成のコツ」、Google AI Studioを用いたライブデモを通じ、次世代のスポーツコンテンツ制作を支える具体的な技術アプローチをご紹介します。
曽田 俊明、松尾 直哉
A-08
AIDDとアジャイル開発でつくるプロダクションレディな開発プロセス構築への挑戦
5/25 16:40~17:20 (40分)
THEATER1
AIDDは開発を加速させる一方、品質のばらつきやレビュー性の低下、セキュリティ・運用観点の抜け漏れを招きがちです。本セッションでは、そうした課題に対し、アジャイルなチーム開発の中で再現性・信頼性・説明責任を担保しながら、プロダクションレディな開発プロセスを築く挑戦を共有します。
山口 亜希子、大見 充俊
C-04
どこにでもBob ~IBM Bob with IBM製品で企業のシステム開発・運用を包括支援~(ハンズオン)
5/25 13:10~13:50 (40分)
AI Makers Studio
企業のシステム開発では、AI活用が実装工程にとどまりシステム開発ライフサイクル全体へ広がらず、生産性向上が限定的です。レガシー資産の技術的負債、全社的なAI活用に伴う品質統制の不安もあります。IBM BobはIBM製品と連携し、仕様駆動開発で品質統制しつつ全工程・全ロールを包括支援。アプリ開発からモダナイゼーション、インフラ自動化、運用効率化まで幅広く対応。デモを交えて活用イメージをご紹介します。
佐川 洵貴、縞谷 和宏
C-11
AIに指示する時代から、AIが提案する時代へ~立場を超えて開発を主導する、AI駆動・爆速開発体験~(ハンズオン)
5/26 13:00~16:00 (180分)
AI Makers Studio
AWSが提唱するAI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)の手法をベースに、AIが要件定義から実装までを提案し、ビジネス・システム双方の視点で判断・主導することでアプリが完成する流れを体験いただくセッションです。ISEエンジニアとともに、職種を超えた協働でこそ成立する新しい開発スタイルを体感してください。
管東 遼
A-13
ロボット技術の現在と未来:技術動向と事例から探る活用方法
5/26 14:50~15:30 (40分)
THEATER1
労働力不足や現場業務の負荷増大を背景に、ロボットの社会実装は加速しており、関連技術やユースケースも大きく進化しています。本セッションでは、ロボット活用を取り巻く最新動向を俯瞰しながら、具体的なユースケース、ISEの取り組み、実案件を通じて得られた知見をご紹介します。あわせて、ロボット技術の導入・活用におけるISEの支援領域と提供できる価値についてもお伝えします。
余 正楠
B-11
NVIDIA GTC 2026 参加報告 〜AI・ロボティクス最新技術トレンド〜
5/26 13:00~13:40 (40分)
THEATER2
3/16〜19に米国サンノゼで開催されたNVIDIA GTC 2026の参加報告を行います。AIエージェント、フィジカルAI、AIファクトリーなどの注目セッションの内容を報告するとともに、今後1〜2年で注目される技術トレンドや、日本国内で広く知られている知識との違い、日本国内ではあまり知られていない技術についても整理して報告します。
鈴木 翔大、松田 岳博、池上 竜之
E-05
NPUを使用したAI演算に関わるOSS(ライトニングトーク)
5/25 14:30~14:40 (10分)
大型スクリーン
AI需要の高まりに応じて注目され始めたNPU、AIプロダクト開発時に必要となるOSSについて役割と構成について説明します。
佐々木 新幸
A-10
モニタリングツール比較:違いや利点を一気に整理!
5/26 12:20~12:50 (30分)
THEATER1
本セッションでは、Instanaをはじめとしたいくつかのモニタリングツールに関して、機能比較だけでなく、実際の導入や運用の面での違いや利点をわかりやすく紹介します。初心者の方でも理解しやすい構成としつつ、経験者にも役立つ実践的な視点や評価ポイントを盛り込みます。モニタリングツール選定のヒントを得られる内容です。
岡嶋 実佑、小島 泰一
A-11
AI活用 × 制約 × 基盤設計 〜PCIDSSの要件から考えたAI活用におけるAWS基盤設計のセキュアな最適解〜
5/26 13:00~13:40 (40分)
THEATER1
AIの利用が浸透してきた一方で、厳しい制約要件下での基盤設計ノウハウは依然として不足しています。当セッションでは、実案件で想定される要件に基づいたインフラおよびAI基盤設計に焦点を当て、AWS上で構築・実現する際のポイントを解説します。また、運用時の自動化にも触れつつ、AI活用におけるセキュアで堅牢なAWS基盤設計の最適解をご紹介します。
鎌田 裕樹、池田 瑞生、谷本 啓悟
B-06
安全なMCPライフの過ごし方:既存資産の有効活用とセキュアなクラウド基盤の構築
5/25 14:50~15:30 (40分)
THEATER2
本セッションでは、Model Context Protocol(MCP)をエンタープライズ環境で安全に運用するための実践的アプローチを紹介します。既存システム資産を活かしつつ、クラウド基盤上でのセキュリティ設計、認証・権限管理、データ保護のベストプラクティスを具体例とともに解説します。
冨本 優介、栗原 遼太郎
B-08
OpenShift Virtualizationによる仮想化基盤構築におけるHint & Tips
5/25 16:40~17:20 (40分)
THEATER2
OpenShift Virtualizationを用いた仮想化基盤については、構成や機能、本番運用を見据えた設計に関する情報がまだ十分とは言えず、特にオンプレミスのベアメタル環境での基盤構築においては、現場で「どこに注意すべきか分からない」「実際に手を動かすと詰まる」といった声を多く耳にします。本セッションでは、実際の検証・構築作業の中で直面した課題や得られた知見をもとに、基盤構築時における具体的な検討ポイントや注意点を、Hint & Tips形式でご紹介します。
鮎川 徹志
B-10
IBMサブキャパシティー・ライセンス管理に悩まれていませんか? ~ILMTの進化に伴う各インストール・タイプの特長と選択のポイント~
5/26 12:20~12:50 (30分)
THEATER2
IBMのサブキャパシティー・ライセンスの管理ツールであるIBM License Metric Tool(ILMT)には複数のインストール・タイプがあるのをご存じでしょうか。ILMTは知っているけれどBigFixの導入(BigFixシナリオ)が必須で運用が大変と思っていませんか。当セッションでは各インストール・タイプが持つ特長と選択のポイントについて解説します。
吉森 正、葉 沐希、樋口 美作子
B-15
IBM InstanaのAIをガチレビュー〜障害検知はAIによって新しい扉を開けるのか
5/26 16:40~17:20 (40分)
THEATER2
すぐれた可観測性により、性能管理や障害検知の精度を一段階上げたIBM Instanaは、最近のリリースでは障害の根本原因分析や推奨対策の提案において生成AI機能と統合していこうとしています。本セッションではこの機能についての検証を実施し、その結果を踏まえて運用監視ツールにおけるAIの活用能力、さらに自動化にいたる運用高度化の方向性、そして利用者に求められるものについての考察と提案を行います。
Soobin Moon、吉田 舜
A-14
HashiCorp Vault入門: 4つの機能で変わるセキュリティ運用
5/26 15:50~16:30 (40分)
THEATER1
パスワードの使い回し、暗号化の属人化、証明書の自動更新といった現場の課題をHashiCorp Vaultがどう解決するのか。Vaultの基本的な4つの機能を概要とともに紹介するセミナーです。
有吉 輝哲
B-05
AIを支えるネットワーク - 800GイーサネットからUETへ
5/25 14:00~14:40 (40分)
THEATER2
AIを支えるインフラで検討が必要な領域は、計算能力の向上と共に、接続方式へと広がってきています。本セッションでは市場動向やボトルネック、それに対する打ち手としてのイーサネットに着目し、Keysight社のテスター、HPE Juniper社のスイッチを利用したDCQCNの検証結果を通じて、技術動向の把握と、実機検証に基づく判断の重要性が増していることについてお伝えします。
石田 晶美、長坂 和樹、池上 竜之
B-09
AIXでインフラ・セキュリティを万全に! 〜IBM Powerにおける情報セキュリティ対策〜
5/25 17:30~18:10 (40分)
THEATER2
昨今、AI技術の進化やランサムウェアの高度化等によりサイバーセキュリティ上の脅威はますます増加しています。本セッションでは、外部攻撃や内部脅威に備えるAIXのTrusted ExecutionやRBAC, AIX Security Expertなどの標準機能でのセキュリティ対策と他OSと比較したAIXの優位性についてご紹介します。また、耐量子暗号化などIBM Powerで実装可能なセキュリティ関連のソリューションをご紹介します。セキュアなOSであるAIXの価値を再度ご認識ください。
寺内 瑞季
B-12
AI時代のネットワーク検証 〜Containerlabによる仮想環境とMCP、IBM Bobによる検証効率化〜
5/26 14:00~14:40 (40分)
THEATER2
ネットワークの検証環境は実機をそろえるか、もしくはベンダー固有の仮想環境を使用することが定番でした。しかし近年、Containerlabを用いることでマルチベンダーのネットワークを1つの仮想環境上で再現することができるようになっています。本セッションでは、上記のような検証環境にMCPサーバーを組み合わせて検証を効率化する方法や、IBM Bobを利用して環境構築を効率化する方法をご紹介します。
Younju Na、李 垣瑾
D-01
ゼロから学ぶAWSネットワーク入門ハンズオン
5/25 10:30~13:00 (150分)
PEGASUS
当セッションでは、AWSのNetwork基盤構築をハンズオン形式で体験いただけます。ハンズオンは受講者のPC上で実施します。※受講者数には限りがあります。対象はIBMグループ社員のみ、AWS初学者向けです。VPC内のネットワークコンポーネントの理解と、AWS上でのシンプルなWebアプリの公開方法の習得を目的としています。
中山 文恵、山梨 紗英
B-01
メインフレームにおける耐量子暗号実装の最新プラクティス
5/25 10:30~11:10 (40分)
THEATER2
量子コンピュータの実用化により現行の暗号が突破されるリスクはビジネスの継続において喫緊の課題です。特に「今盗み、将来解読する」脅威に対し、金融庁のガイドライン強化も踏まえた耐量子暗号への早期移行が不可欠です。本セッションでは、昨年オランダで開催されたIBM Z Security Summitで発表した最新知見を基に、デモ動画も交えながらメインフレーム上のデータに対して耐量子暗号を実装する方法やポイントをご紹介します。
後藤 真弓
B-02
z/OSオブザーバビリティ―最前線!OpenTelemetryによるz/OS環境でのAPM実現
5/25 11:20~12:00 (40分)
THEATER2
この1~2年、ITシステムのオブザーバビリティ―/APMの分野ではOpenTelemetryが注目されてきています。OpenTelemetryはオープンソースのフレームワークであり、様々なプラットフォームや言語で稼働しているシステムを統合的に監視することを実現します。当セッションでは、z/OS上でのOpenTelemetryサポートの最新情報をお届けします。
石渡 貴大、井植 敏之
B-07
Terraform for Zを用いたメインフレームの新しい構成管理アプローチ
5/25 15:50~16:30 (40分)
THEATER2
Infrastructure as Code(IaC)による構成管理の業界標準として、Terraformが広く利用されています。本セッションでは、メインフレーム環境で IaC を実現するTerraform for Zを取り上げ、IBM Z の LPAR、I/O 構成をコードで管理する方法をご紹介します。また、Zのシステム管理業務においてIaCがどのようなメリットをもたらすかをお伝えします。
大谷 優奈、Xiaoliang Jason Zhang
A-16
AIが加速する空間コンピューティング ~スマートグラスと産業用デジタルツインの現在地~
5/26 17:30~18:10 (40分)
THEATER1
XRや3Dスキャン技術は、現実世界をデジタルに写し取り、AIが理解・操作できる"世界モデル"へと変換する基盤になりつつあります。本セッションでは、XR・3D技術の最新トレンドを俯瞰しながら今後を占い、Omniverseを活用した業務デジタルツインの構築方法とそのメリット、シミュレーションによる業務最適化、そしてロボット・AIとの連携によるフィジカルAIの展望を解説します。
岡本 茂久
A-06
ISEのエンジニアと製造業の現場の共創活動の成果とこれから
5/25 14:50~15:30 (40分)
THEATER1
ISEのIndustry Transformationは自動車業界を専門としておりホンダと独自のコネクションを持っています。ホンダでは全社レベルでIT投資が進む一方、現場に近い領域では紙中心の業務や手作業が依然として多く残っています。こうした現状を踏まえ、ISEとホンダは現場起点での変革をめざし、共創活動を開始しました。本セッションでは、2024年度および2025年度の共創活動を振り返り、成果や見えてきた課題、今後の展望についてご紹介します。
木村 亮
A-12
What's Next in Computing
5/26 14:00~14:40 (40分)
THEATER1
生成AIの高度化が進み、大規模言語モデルだけでなく、コード生成や業務プロセスの実行まで担う"エージェント的"な利用が急激に広がりつつあります。その一方で、これらのAIを支える計算資源、電力消費、運用コストの課題はますます顕在化しています。1945年の設立以来、IT の技術革新を牽引してきた IBM Research では、次世代半導体、AI、量子コンピューティングといった要素技術の研究に加え、それらを統合することで持続可能なコンピューティング基盤の実現を目指した研究を進めています。本セッションでは、IBM Research の最新の取り組みを交えながら、IBM Research が考えるコンピューティングの未来についてご紹介します。
上ノ原 勇人
B-03
ChatGPTは「薬」を作れるか?バイオインフォマティクスの基礎からAI創薬まで
5/25 12:10~12:50 (40分)
THEATER2
DNAを情報として捉えるバイオインフォマティクスの基礎から丁寧に解説します。DNAとはなにか?病気とどのようにかかわっているか?などの生物学の基礎知識から、タンパク質の立体構造を高精度に予測する画期的なAIのブレイクスルー、最新のAIによる遺伝子に変異が起こった場合のシミュレーションまでを網羅。データサイエンスと人工知能が切り拓く医療・創薬の最前線を体感いただけるセッションです。
松尾 直哉
B-04
宇宙×データサイエンスの現在地
5/25 13:10~13:50 (40分)
THEATER2
現状の宇宙ビジネスや最新技術、衛星データの活用事例を初めての方にも分かりやすく紹介し、これらの取り組みの広がりが示す可能性や動向についてご説明します。
堀 恵実、橋本 剛、岡本 湖太朗