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【SIL】【IM】Db2 for LUW バックアップ・リカバリー

Preventive Service Planning


Abstract

当資料は、Db2 for LUW V12.1環境におけるバックアップおよびリカバリーの基本概念と実践手順を解説するガイドです。
バックアップ・リカバリーの基本から、増分バックアップ、暗号化、圧縮、リモートストレージ活用などの応用機能も網羅します。
手順ガイド(Db2V12.1_Backup&Recovery_ProcedureGuide)では、Step by Stepでコマンドと実行結果例を示し、実運用に役立つ具体的な手順を提供します。

Content

当資料は2本立てとなります。
(ファイルは当文書末尾に添付)


 1: 「Db2 バックアップ・リカバリー」
Db2 for LUW におけるバックアップ・リカバリーの基礎について解説する資料です。

<目次>

  • Db2バックアップ・リカバリーの基本
    1. データベースのバックアップ・リカバリーの概要
    2. バックアップ
    3. リカバリー
  • Db2バックアップ・リカバリーの応用
    1. 増分バックアップとリカバリー
    2. 表スペースバックアップとリカバリー
    3. 圧縮バックアップからのリカバリー
    4. バックアップ・イメージの暗号化
    5. リモート・ストレージへのバックアップ
    6. バックアップ・イメージの削除運用
    7. RECOVERコマンドによるリカバリー
    8. ストレージによる高速コピー機能を使用したDb2バックアップ
    9. その他
      1. LOAD後の回復とデータベース / 表スペースの状態
      2. DROPされた表の回復
      3. システム時刻変更に伴う注意点
      4. 論理バックアップ
      5. リダイレクト・リストア
      6. REBUILD


 2: 「Db2 バックアップ・リカバリー手順」
実際にバックアップ・リカバリーを行うコマンドレベルの手順と、Db2 V12.1.2環境におけるコマンド出力例をまとめた資料です。

<目次>

  1. オフライン・バックアップを使用したリカバリー​
  2. オンライン・バックアップを使用したリカバリー​
  3. 表スペース・バックアップを使用したリカバリー​
  4. 増分バックアップを使用したリカバリー​
  5. RECOVERコマンドを使用したリカバリー​

 


【参考情報】

ストレージによる高速コピー機能を使用したDb2バックアップについて詳しく知りたい方は、以下の資料をご参照ください。
【SIL】【IM】ストレージによる高速コピー機能を使用したDb2バックアップ



 【更新履歴】

2025年11月 初版公開
2026年2月     スペルミスの修正

[{"Type":"MASTER","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"},"Business Unit":{"code":"BU058","label":"IBM Infrastructure w\/TPS"},"Product":{"code":"SSEPGG","label":"Db2 for Linux, UNIX and Windows"},"ARM Category":[{"code":"a8m3p0000006wjpAAA","label":"Backup"},{"code":"a8m500000008PmaAAE","label":"Recovery-\u003EBackup"}],"ARM Case Number":"","Platform":[{"code":"PF025","label":"Platform Independent"}],"Version":"12.1.0"}]

Document Information

Modified date:
06 February 2026

UID

ibm17252894