Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Cloud Pak for Data(WKC、DataStage)に関し、2022年5月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
※当技術文書「Cloud Pak for Data(Watson Knowledge Catalog、DataStage) Technoteハイライト」では月毎のtechnote情報サマリーを提供して参りましたが、今回分(2022年5月分)をもちまして終了となります。Technote情報の確認は、サポート・コミュニティ( https://www.ibm.com/mysupport/s/ )の検索機能、および通知機能をご利用ください。
Content
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
【2022年5月度Technoteハイライト】
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 4.0.3, 4.0.4, 4.0.5, 4.0.6, 4.0.7, 4.0.8
対象コンポーネントまたは環境: Git連携
バージョン: 4.0.3, 4.0.4, 4.0.5, 4.0.6, 4.0.7, 4.0.8
対象コンポーネントまたは環境: Git連携
BitBucketに対するGit連携のプロジェクトを作成すると下記エラーになる。
"<project name> could not be created, failed to import project from git"
"<project name> could not be created, failed to import project from git"
BitBucketを使用する場合は、アクセストークンだけではなく、BitBucket URLにユーザー名とメールアドレスの設定が必要。
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 4.0.0
対象コンポーネントまたは環境: ディスカバリー
バージョン: 4.0.0
対象コンポーネントまたは環境: ディスカバリー
Auto DiscoveryやQuick Scanで作成された接続設定は、Metadata Importの画面から削除することが可能。
Metadata Importはデフォルトで表示されないため、対象ユーザーに権限を付与すること。
Metadata Importはデフォルトで表示されないため、対象ユーザーに権限を付与すること。
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 3.5.0, 4.0.8
対象コンポーネントまたは環境: カタログ, API
バージョン: 3.5.0, 4.0.8
対象コンポーネントまたは環境: カタログ, API
APIを使用して既存のカタログ名を変更する手順について記載。
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 3.5.X, 4.0.x
対象コンポーネントまたは環境: 用語割り当て
バージョン: 3.5.X, 4.0.x
対象コンポーネントまたは環境: 用語割り当て
クラスターの再起動ではビジネス用語をIGCに同期する処理は行われない。そのため、再起動後にデータディスカバリーやデータ品質分析の用語割り当てを行うと、新規に作成した用語が表示されないことがある。
クラスターを再起動した後に、Watson Knowledge Catalog glossaryを再起動し明示的に同期させること。
クラスターを再起動した後に、Watson Knowledge Catalog glossaryを再起動し明示的に同期させること。
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 4.0
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 4.0
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
Cloud Pak for Data(Watson Knowledge Catalog)において、Java Springの脆弱性に関する報告が発表されている。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 4.0.8
対象コンポーネントまたは環境: Pod
バージョン: 4.0.8
対象コンポーネントまたは環境: Pod
Cloud Pak for DataのStatefulSetを確認すると、shop4info-mappers-wkcが0/0 Readyとなっている。
shop4info-mappers-wkcはWatson Knowledge Catalogでは使用されておらず、0/0 Readyとなるのは正しい挙動。
4.5でshop4info-mappers-wkcは削除される予定。
shop4info-mappers-wkcはWatson Knowledge Catalogでは使用されておらず、0/0 Readyとなるのは正しい挙動。
4.5でshop4info-mappers-wkcは削除される予定。
以上
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Document Information
Modified date:
15 August 2022
UID
ibm16601931