Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Cloud Pak for Data(WKC、DataStage)に関し、2021年11月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
Content
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
【2021年11月度Technoteハイライト】
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 4.0.2以降
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
バージョン: 4.0.2以降
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
CP4D 4.0.xから4.0.4にアップグレードすると、ガバナンス成果物に関する操作が遅くなることがある。
Db2のデータベース構成パラメータAUTHN_CACHE_USERSを設定すること。
Db2のデータベース構成パラメータAUTHN_CACHE_USERSを設定すること。
[参考] IBM Cloud Pak For Data: Cannot edit user roles from within user management page, post uninstallation of WKC assembly
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 3.5.0
対象コンポーネントまたは環境: ユーザー
バージョン: 3.5.0
対象コンポーネントまたは環境: ユーザー
Cloud Pak for DataからWatson Knowledge Catalogをアンインストールした後に、ユーザー管理ページでユーザーロールを編集するとエラーになる。
Watson Knowledge Catalogのアンインストールにおいて、WKCの特定のユーザーロールのクリーンアップに失敗していることが原因。
対処方法について記載。
Watson Knowledge Catalogのアンインストールにおいて、WKCの特定のユーザーロールのクリーンアップに失敗していることが原因。
対処方法について記載。
[参考] Security Bulletin: Vulnerabilities in HAProxy Watson Knowledge Catalog for IBM Cloud Pak for Data
対象製品: Cloud Pak for Data
バージョン: 2.5
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 2.5
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
Cloud Pak for DataのWatson Knowledge Catalogにおいて、HAProxyの脆弱性に関する報告が発表されている。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
以上
[{"Type":"MASTER","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"},"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSHGYS","label":"IBM Cloud Pak for Data"},"ARM Category":[{"code":"a8m50000000ClVEAA0","label":"Organize"}],"ARM Case Number":"","Platform":[{"code":"PF040","label":"Red Hat OpenShift"}],"Version":"All Versions"}]
Was this topic helpful?
Document Information
Modified date:
27 January 2022
UID
ibm16541244