Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Information Server 11.3,11.5,11.7に関し、2021年6月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
Content
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについてはサポートサイトを必ずご確認ください。
【2021年6月度Technoteハイライト】
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.1以上
対象コンポーネントまたは環境: Analyzer,ディスカバリー
バージョン: 11.7.1以上
対象コンポーネントまたは環境: Analyzer,ディスカバリー
Information Serverを11.7.1.1 SP1から11.7.1.1 SP2にアップグレードすると、自動ディスカバリーや既存プロジェクトでのルール実行が下記エラーで失敗する。
Entry 0: main_program: Fatal Error: The connector failed to locate a suitable driver for the specified URL value.
Entry 0: main_program: Fatal Error: The connector failed to locate a suitable driver for the specified URL value.
IBM JDBC Driver for DB2 version 3を使用していることが原因。
isjdbc.configのCLASSPATHをIBM JDBC Driver for DB2 version 4(db2jcc4.jar)に変更すること。
isjdbc.configのCLASSPATHをIBM JDBC Driver for DB2 version 4(db2jcc4.jar)に変更すること。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: Analyzer,列分析
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: Analyzer,列分析
Information Server 11.7.1.1 SP2にアップグレードすると、列分析がキューに入った状態で処理が進まない。
WAS Liberty、及びレポジトリにDb2を使用している環境で発生する。
WAS Liberty、及びレポジトリにDb2を使用している環境で発生する。
最新のDB2 JDBC driverでは2つのパラメータの追加が必要であり、IADBの構成ファイルには反映されていないことが原因。
iadb.dataSources.xmlファイルに追加するパラメータについてガイド。
iadb.dataSources.xmlファイルに追加するパラメータについてガイド。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: デザイナークライアント
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: デザイナークライアント
DataStageクライアント(特にデザイナークライアント)でレポジトリーのツリーからジョブを開くとクライアントがハングする。
Windows Server 2016でXMETAレポジトリのみが異なるノード構成となっている環境で発生する。
Windows Server 2012に移行する、クライアントの証明書を適用しない等、対応策についてガイド。
Windows Server 2016でXMETAレポジトリのみが異なるノード構成となっている環境で発生する。
Windows Server 2012に移行する、クライアントの証明書を適用しない等、対応策についてガイド。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
バージョン: 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
Information Server バージョン11.7.1.1で報告されている既知の問題のリスト。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7, 11.7.0.1, 11.7.0.1 SP1, 11.7.0.2, 11.7.0.2 SP1
対象コンポーネントまたは環境: FixPack
バージョン: 11.7, 11.7.0.1, 11.7.0.1 SP1, 11.7.0.2, 11.7.0.2 SP1
対象コンポーネントまたは環境: FixPack
IIS V11.7の新機能と変更点に関する情報。
V11.7.1.1 Service Pack 2の情報が追加された。
V11.7.1.1 Service Pack 2の情報が追加された。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: IMAM,認証
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: IMAM,認証
WASとApache Tomcat間の通信の暗号化は、InfoSphere metadata asset manager (IMAM)によってインストールされる自己署名証明書が使用される。
セキュリティを向上するために、新たに自己署名証明書を使用する、もしくは認証局が発行する証明書に置き換えることが可能。
証明書の置き換え手順についてガイド(WASからApache Tomcatに対する通信)。
セキュリティを向上するために、新たに自己署名証明書を使用する、もしくは認証局が発行する証明書に置き換えることが可能。
証明書の置き換え手順についてガイド(WASからApache Tomcatに対する通信)。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: IMAM,認証
バージョン: すべて
対象コンポーネントまたは環境: IMAM,認証
WASとApache Tomcat間の通信の暗号化は、InfoSphere metadata asset manager (IMAM)によってインストールされる自己署名証明書が使用される。
セキュリティを向上するために、新たに自己署名証明書を使用する、もしくは認証局が発行する証明書に置き換えることが可能。
証明書の置き換え手順についてガイド(Apache TomcatからWASに対する通信)。
セキュリティを向上するために、新たに自己署名証明書を使用する、もしくは認証局が発行する証明書に置き換えることが可能。
証明書の置き換え手順についてガイド(Apache TomcatからWASに対する通信)。
Security Bulletin: A cross-site scripting vulnerability in Angular.js affects IBM InfoSphere Information Server
Security Bulletin: A denial of service vulnerability in OpenSSL affects IBM InfoSphere Information Server
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is affected by a vulnerability in Apache httpclient
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is affected by multiple vulnerabilities in Jackson databind
Security Bulletin: A denial of service vulnerability in OpenSSL affects IBM InfoSphere Information Server
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is affected by a vulnerability in Apache httpclient
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is affected by multiple vulnerabilities in Jackson databind
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.1.0, 11.7, 11.5
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 11.7.1.0, 11.7, 11.5
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
InfoSphere Information Serverにおいて、脆弱性に関する報告が発表されている。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.1.0
対象コンポーネントまたは環境: システム要件
バージョン: 11.7.1.0
対象コンポーネントまたは環境: システム要件
マイクロサービス層のインストールにおいて、システム要件を満たしているかチェックするツールが提供されている。
V11.7.1.0のみで使用可能。
V11.7.1.0のみで使用可能。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: ジョブ
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: ジョブ
プロジェクト内にあるすべてのジョブが起動直後に異常終了する。
プロジェクトディレクトリにある HA_STATUSファイルに書き込みできないことが原因。
書き込み権限を付与すること。
ファイルが破損している場合は、リンクのTechnoteのガイドに従って復旧すること。
プロジェクトディレクトリにある HA_STATUSファイルに書き込みできないことが原因。
書き込み権限を付与すること。
ファイルが破損している場合は、リンクのTechnoteのガイドに従って復旧すること。
対象製品: InfoSphere Information Server
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: デザイナー・クライアント
バージョン: 11.7.0, 11.7.1
対象コンポーネントまたは環境: デザイナー・クライアント
デザイナー・クライアントで、ダイアログボックスが表示されないことがある。
互換モードの設定、クライアントの再インストール等の原因が考えられる。
それぞれの対応策についてガイド。
互換モードの設定、クライアントの再インストール等の原因が考えられる。
それぞれの対応策についてガイド。
以上
[{"Type":"SW","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"},"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSZJPZ","label":"IBM InfoSphere Information Server"},"ARM Category":[{"code":"a8m500000008XFHAA2","label":"Information Server Administration"}],"Platform":[{"code":"PF002","label":"AIX"},{"code":"PF016","label":"Linux"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"11.3.0;11.3.1;11.5.0;11.5.1;11.7.0;11.7.1"}]
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Document Information
Modified date:
14 October 2021
UID
ibm16499555