Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Information Server 11.3, 11.5, 11.7に関し、2020年6月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
Content
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについては サポートサイト を必ずご確認ください。
【2020年6月度Technoteハイライト】
対象コンポーネントまたは環境: JVM
バージョン: 11.3.0, 11.3.1, 11.5.0, 11.5.1
バージョン: 11.3.0, 11.3.1, 11.5.0, 11.5.1
ジョブがエンドポイントに接続すると下記のような認証エラーで失敗する。
ava.security.cert.CertPathValidatorException: The certificate expired at Sat May 30 06:48:38 EDT 2020
ava.security.cert.CertPathValidatorException: The certificate expired at Sat May 30 06:48:38 EDT 2020
Webサービスに接続するステージや、JavaでSSL経由で接続するステージで発生する。
過去に同梱されていた古いバージョンのJVMの証明書が、2020年5月30日期限切れになっている。
Information Serverのバージョンに応じた最新のJavaをFixCentralよりダウンロードし適用すること。
過去に同梱されていた古いバージョンのJVMの証明書が、2020年5月30日期限切れになっている。
Information Serverのバージョンに応じた最新のJavaをFixCentralよりダウンロードし適用すること。
対象コンポーネントまたは環境: DataStageクライアント
バージョン: すべて
バージョン: すべて
Information Serverのエンジン層のサービスを再起動すると、DataStageクライアントでのコンパイルがハングしたり、エラーになる。
以下のいずれかのメッセージが表示される。
Failed to invoke GenRuntime using phantom process helper
(Subroutine failed to complete successfully (30107))
Failed to open RT_* file
Program "xxx": Line nnn, Unable to open the operating system file "yyy".
Failed to invoke GenRuntime using phantom process helper
Cannot open executable job file RT_CONFIG
DSR.ADMIN: Cannot open file UV_USERS STATUS()=-1
以下のいずれかのメッセージが表示される。
Failed to invoke GenRuntime using phantom process helper
(Subroutine failed to complete successfully (30107))
Failed to open RT_* file
Program "xxx": Line nnn, Unable to open the operating system file "yyy".
Failed to invoke GenRuntime using phantom process helper
Cannot open executable job file RT_CONFIG
DSR.ADMIN: Cannot open file UV_USERS STATUS()=-1
プロジェクトのVOCファイルに、誤った動的ファイルパラメータが設定されていることが原因。
問題の特定方法と、VOCファイルの修復スクリプトを使った修復手順についてガイド。
問題の特定方法と、VOCファイルの修復スクリプトを使った修復手順についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: シーケンスジョブ
バージョン: すべて
バージョン: すべて
例外ハンドラーを持つシーケンスジョブが、警告ありで終了していても、正常終了/再実行可能、もしくは正常終了(ログ参照)/再実行可能というステータスになる。
例外ハンドラーにターミネーター・アクティビティーが無いことが原因。
ターミネーター・アクティビティがあれば、異常終了となるため、例外ハンドラーを使用する際は、ターミネーター・アクティビティを必ず用意すること。
例外ハンドラーにターミネーター・アクティビティーが無いことが原因。
ターミネーター・アクティビティがあれば、異常終了となるため、例外ハンドラーを使用する際は、ターミネーター・アクティビティを必ず用意すること。
対象コンポーネントまたは環境: シーケンスジョブ
バージョン: すべて
バージョン: すべて
シーケンスジョブからExternal commandステージを使って外部スクリプトを実行すると、そのスクリプトが終了しDataStageのジョブログに書き込まれるまで、1時間程度遅延するという事象が発生する。
スクリプトのトレースが有効になっており、コマンド出力先のファイルサイズが大きくなっていることが原因。
トレースを無効にすることで遅延は解消する。
スクリプトのトレースが有効になっており、コマンド出力先のファイルサイズが大きくなっていることが原因。
トレースを無効にすることで遅延は解消する。
対象コンポーネントまたは環境: Hierarchicalステージ
バージョン: すべて
バージョン: すべて
Flash Playerのサポート終了が2020年12月に予定されている。
デザイナークライアントでFlash Playerを使用しているのは、Hierarchicalステージのみであり、Flash Player固有の問題を除き、引き続きサポートされる。
なお、DataStage Flow Designer(DFD)のHierarchicalステージはFlash Playerを使用していない。
デザイナークライアントでFlash Playerを使用しているのは、Hierarchicalステージのみであり、Flash Player固有の問題を除き、引き続きサポートされる。
なお、DataStage Flow Designer(DFD)のHierarchicalステージはFlash Playerを使用していない。
対象コンポーネントまたは環境: ジョブログ
バージョン: すべて
バージョン: すべて
ディレクタークライアントからジョブログをファイル出力する方法についてガイド。
dsjobコマンドを使用したジョブログの出力方法についても記載。
dsjobコマンドを使用したジョブログの出力方法についても記載。
対象コンポーネントまたは環境: Analyzer
バージョン: 11.7.0.0, 11.7, 11.7.0.1, 11.7.0.1 SP1, 11.7.0.2, 11.7.0.2 SP1, 11.7.1.0, 11.7.1.1
バージョン: 11.7.0.0, 11.7, 11.7.0.1, 11.7.0.1 SP1, 11.7.0.2, 11.7.0.2 SP1, 11.7.1.0, 11.7.1.1
Information Analyzer V11.7の既知の問題や対処法のリスト。
対象コンポーネントまたは環境: Watson Knowledge Catalog
バージョン: 11.7.1.0
バージョン: 11.7.1.0
Information Server V11.7.1.0からWatson Knowledge Catalog(WKC)のみアンインストールする手順について記載。
なお、V11.7.1.1ではWKCをサポートしていないため、WKCを使用していない場合は、V11.7.1.1にアップグレードする前にWKCをアンインストールする必要がある。
なお、V11.7.1.1ではWKCをサポートしていないため、WKCを使用していない場合は、V11.7.1.1にアップグレードする前にWKCをアンインストールする必要がある。
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server is potentially vulnerable to XML External Entity Injection (XXE)
Security Bulletin: IBM InfoSphere Information Server may be vulnerable to various cross-site injection attacks CVE-2019-4727
Security Bulletin: Multiple vulnerabilities in IBM Java SDK affect IBM InfoSphere Information Server
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 9.1, 11.5, 11.3, 11.7
バージョン: 9.1, 11.5, 11.3, 11.7
InfoSphere Information Serverにおいて、脆弱性に関する報告が発表されている。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
該当する場合は、Fixや回避策を確認すること。
対象コンポーネントまたは環境: Db2
バージョン: 11.3.1 11.5.0 11.7
バージョン: 11.3.1 11.5.0 11.7
Information ServerのDb2を起動する手順についてガイド。
以上
[{"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSZJPZ","label":"IBM InfoSphere Information Server"},"Component":"","Platform":[{"code":"PF002","label":"AIX"},{"code":"PF016","label":"Linux"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"11.3;11.5;11.7","Edition":"All Editions","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"}}]
Product Synonym
対象システム:InfoSphere Information Server;Information Server;DataStage;Governance Catalog
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Document Information
Modified date:
06 November 2020
UID
ibm16361051