Tivoli Monitoring, Version 6.2.2

目次

概要
IBM Tivoli Monitoring の概要
モニター・アーキテクチャーのコンポーネント
Tivoli Enterprise Monitoring Server
Tivoli Enterprise Portal
Tivoli Enterprise Monitoring Agent
Tivoli Data Warehouse
イベント同期コンポーネント
Tivoli Enterprise Portal Server の拡張サービス
リリース 6.2 の新機能
インストール・メディアに対する変更点
実行時の前提条件とプラットフォーム・サポートに対する変更点
Tivoli Data Warehouse に対する変更点
LDAP を使用した認証
IBM Eclipse Help Server によって表示される Tivoli Enterprise Portal のヘルプ
Tivoli Enterprise Console および Netcool/OMNIbus のイベント転送および同期
32 ビット Windows での /3GB ブート・オプションのサポート
複数のイベント・サーバーのイベント用の共通イベント・コンソール・ビュー
Linux での「Manage Tivoli Enterprise Monitoring Services」を使用したアプリケーション・サポート・ファイルのリモート・インストール
要約およびプルーニング・エージェントの柔軟なスケジューリング
モニター・サーバー・プロトコルおよびスタンバイ構成の検証
License Manager のサポート
Solaris ローカル・ゾーンでの UNIX エージェントのサポート
フィックスパック 1 の分割基本 DVD
Sun Java ランタイム環境のサポート
Linux でのブラウザー・クライアントのサポート
他の Tivoli アプリケーション間の起動用シングル・サインオンのサポート
リリース 6.2.2 の新機能
デプロイメント・ガイド」の内容のマージ
Windows インストーラーの実行中に提供される追加のオンライン・ユーザー情報
Windows サイトでサポートされるようになった組み込み Java ランタイム環境
言語パックの新規インストール・プロセス
新しいシステム・モニター・エージェントにより、オペレーティング・システムのオートノマス専用モニタリングが実現
ポータル・サーバー・データベースとしてサポートされるようになった Derby
ポータル・サーバーのインストールおよび実行に必要なより多くのメモリー
共通エージェント環境変数のリスト
オプションになった tacmd CLI コマンド
再構成後のエージェントまたはサーバーの再始動の改善されたユーザー制御
動的アフィニティーによる前のリリースとのエージェントの共存に対する影響
新規インストール・パラメーターによるカスタマイズ済み構成設定の保護
Linux システムおよび UNIX システム用の単純化されたオペレーティング・システムの選択
新規インストール・オプションを使用してカスタマイズ済みシード・ファイルの保存を可能にする
Linux/UNIX モニター・サーバー用アプリケーション・サポートの自動インストール
新規サイレント応答ファイルによるエージェントのインストールおよび更新の単純化
リモート・デプロイメント・サポートがエージェント以外のバンドルにまで拡張
Tivoli Business Service Manager および Netcool/OMNIbus の両方との IBM Tivoli Monitoring のイベント統合をサポート
Tivoli Event Synchronization V2.2.0.0 にアップグレード手順を追加
提供されなくなった OMEGAMON データウェアハウス・マイグレーション・ツール
リリース 6.2.1 の新機能
再構成された製品メディア
新規 IBM Tivoli Monitoring 用高可用性ガイドによる対障害弾力性に関する情報および説明
完全にサポートされるようになった IPv6 通信プロトコル
Intel プラットフォームでサポートされなくなった RedHat Enterprise Linux 2.1
サポートされるようになった非同期リモート・エージェントのデプロイメントおよびグループのデプロイメント
サポートされるようになった 64 ビットの Tivoli Enterprise Portal Server
64 ビットのワークステーション上の DB2 のサポート
不要となった個別のワークステーション上の DB2 ライセンス交付
Tivoli Data Warehouse によりサポートされるようになった DB2 on z/OS
新規スキーマ・パブリケーション・ツールによる、Tivoli Data Warehouse の作成に必要な SQL ステートメントの生成の単純化
Solaris 環境の Tivoli Data Warehouse サポート
サポートされるようになった分散オペレーティング・システムのエージェントレス・モニター
モニター・サーバー・ノードで実行する必要がなくなった tacmd createNode コマンド
1 つの Linux コンピューターまたは UNIX コンピューターでの複数のリモート Tivoli Enterprise Monitoring Server のサポート
IBM Tivoli Monitoring デプロイメントの計画
デプロイメントの前段階
計画チェックリスト
Tivoli Monitoring およびご使用のネットワークについて理解する
ファイアウォール・ゲートウェイが必要かどうかの判別
Tivoli Monitoring コンポーネントを配置する場所の決定
Tivoli Enterprise Monitoring Server
Tivoli Enterprise Portal Server
Tivoli Enterprise Portal クライアント
Tivoli Enterprise Monitoring Agent
Warehouse Proxy エージェント
ウェアハウスの要約およびプルーニング・エージェント
Tivoli Data Warehouse
Monitoring agent for IBM Tivoli Monitoring 5.x Endpoint
Tivoli Enterprise Console 統合
Netcool/OMNIbus の統合
ファイアウォール・ゲートウェイ
IBM Tivoli Universal Agent
IBM Tivoli Agent Builder
Tivoli Monitoring 環境で使用される追加ポート
COUNT オプションおよび SKIP オプションについて
ファイアウォールの構成
Tivoli Monitoring ハードウェアのサイジング
ハブ Tivoli Enterprise Monitoring Server の配置およびサイジング
リモート Tivoli Enterprise Monitoring Server の配置およびサイジング
リモート・デプロイメント・デポの配置およびサイジング
Tivoli Enterprise Portal Server の配置およびサイジング
Warehouse Proxy エージェントの配置およびサイジング
要約およびプルーニング・エージェントの配置およびサイジング
ポータル・クライアントの配置およびサイジング
Tivoli Monitoring のプラットフォーム・サポート・マトリックス
高可用性および災害復旧のための構成
ハブ・モニター・サーバーの高可用性および災害復旧のための構成
ポータル・サーバーの高可用性および災害復旧のための構成
エージェントおよびリモート・モニター・サーバーの高可用性および災害復旧のための構成
ウェアハウスの高可用性および災害復旧のための構成
Warehouse Proxy エージェントの高可用性および災害復旧のための構成
要約およびプルーニング・エージェントの高可用性および災害復旧のための構成
エージェント・デプロイメント
エージェントのオートノミーに関する背景情報
エージェントレス・モニターとモニター・エージェント
エージェントレス・モニターのデプロイメント・オプション
エージェントレス・モニターの文書リソース
エージェントレス・モニターに使用可能な問題診断ツール
Tivoli Universal Agent のデプロイメント
Tivoli Universal Agent のバージョン管理に関する考慮事項
Tivoli Universal Agent のファイアウォールに関する考慮事項
大規模なデプロイメント戦略
リモート・モニター・サーバーでの Universal Agent の使用
メインフレーム・ユーザー
複数ハブ環境
カスタム・モニターの高速化
計画およびプロジェクト管理
デプロイメント・タスクの見積もり
Windows および UNIX へのサーバー・コンポーネントのインストール
z/OS へのサーバー・コンポーネントのインストール
データウェアハウス・コンポーネントのインストール
イベント統合コンポーネントのインストールおよび構成
モニター・エージェントのインストールおよび構成
シチュエーションに基づいたモニタリングのセットアップ
ポリシーおよびワークフローの作成
ワークスペースの作成
Tivoli Universal Agent アプリケーションの作成およびデプロイ
スキルの伝達
初期デプロイメントのスケジューリング
フィックスパックのスケジューリング
スタッフの配置
デプロイメント・フェーズ
インストール前のチェックリスト
インフラストラクチャー・コンポーネントのインストール
構成のチェックリスト
環境のカスタマイズ
モニター・サーバーのデフォルト構成設定の変更
CandleNet Command Center のヒストリカル収集ログの使用可能化
最初の 50 エージェントのインストール
インストール後のチェックリスト
ウェアハウスの構成
追加のエージェントのインストール
デプロイメント後のフェーズ
保守の適用
アップグレードの計画
アップグレード・ステップ
アップグレード後の正常性検査
効率的なモニター環境の保守
毎日の正常性検査
毎週の正常性検査
毎月の正常性検査
毎四半期の正常性検査
基本コンポーネントおよびエージェントのインストールと初期構成
インストールの準備
インストール・プロセスの概要
準備する特定の情報
イベント転送用に収集する情報
モニター・サーバーの命名
IPv6 または IPv4 の選択
IBM Tivoli Monitoring コンポーネント製品のインストールまたはアップグレードの順番
Windows インストールの注意点
ユーザー権限
Citrix クライアントを使用したインストール
Linux ま たは UNIX でのインストールの注意点
自動開始スクリプトの動作の変更
インストール・ディレクトリーをインストールおよび管理 するための IBM Tivoli アカウント の作成
TCP/IP ネットワーク・サービスのホスト名
完全修飾パス名の使用
複数のネットワーク・インターフェース・カード
NFS 環境へのインストール
Solaris ゾーンへのインストール
アーキテクチャーおよび製品コード
UNIX および Linux システムでのファイル記述子 (maxfiles) の制限
セキュリティー・オプション
コンポーネント間の通信
許可および認証
シングル・サインオン機能
SOAP サーバー・セキュリティー
Global Security Toolkit
ハードウェアおよびソフトウェアの要件
サポートされるオペレーティング・システム
Tivoli Enterprise Portal Server および Tivoli Data Warehouse でサポートされているデータベース
分散システムに必要なハードウェア
プロセッサー要件
メモリーとディスクの所要量
追加要件
System z に必要なハードウェア
必要なソフトウェア
Netcool/OMNIbus によるイベント統合に必要なソフトウェア
前のインストールからアップグレードする
アップグレードのシナリオ
アップグレードの計画
IBM Tivoli Monitoring V6.2/V6.2.2 ではサポートされなくなったプラットフォーム
IBM Tivoli Monitoring V6.2/V6.2.2 の前提条件
DB2 Database for Linux, UNIX, and Windows のアップグレードとマイグレーション
アップグレードするコンポーネント
アップグレードを行う順番
前のバージョンからアップグレードする際に移行される情報
IBM Tivoli Monitoring のバックアップ
Windows インストールのバックアップ
UNIX または Linux インストールのバックアップ
ポータル・サーバーおよび Tivoli Data Warehouse データベースのバックアップ
ポータル・サーバー・データベースのバックアップ
Tivoli Data Warehouse データベースのバックアップ
ウェアハウスのアップグレード
IBM Tivoli Monitoring V6.2.x の共存およびインターオペラビリティー
Tivoli Enterprise Monitoring Server
Tivoli Enterprise Portal Server
Tivoli Data Warehouse
エージェント
Tivoli Event Synchronization コンポーネント
IBM Tivoli Monitoring V6.1 または V6.2 からのアップグレード
アップグレード処理の概要
Linux と UNIX: 非 root プロセスとして実行されているポータル・サーバーのアップグレード
ステップ 1: DB2 Database for Linux, UNIX, and Windows の権限の確認
ステップ 2: AIX slibclean コマンドの実行
必須の Java ランタイム環境
OMEGAMON Platform V350 および V360 からのアップグレード
アップグレード処理の概要
考慮事項
用語の変更
アップグレードを実行する時期
アップグレード済みコンポーネントのインストール・ディレクトリー
アップグレード済みエージェントの構成設定
Candle Management Workstation の共存
その他のサポートされない OMEGAMON 機能
CandleNet Portal データベース
必須 Java JRE
既存の OMEGAMON および他のモニター・エージェントの IBM Tivoli Monitoring での使用
シナリオ: 製品アップグレードのロールアウト
構成
Tivoli Monitoring 環境のアップグレード
予想される結果
ホット・スタンバイ・モニター・サーバーの再シードの特別な手順
1 つのコンピューターへの IBM Tivoli Monitoring のインストール
単一コンピューター・インストールの前提条件
インストール手順
インストール後の手順
IBM Tivoli Monitoring のインストール
ハブ Tivoli Enterprise Monitoring Server のインストールおよび構成
Windows: ハブ・モニター・サーバーのインストール
Linux または UNIX: ハブ・モニター・サーバーのインストール
モニター・サーバーのインストール
ハブ・モニター・サーバーの構成
ハブ・モニター・サーバーに対するアプリケーション・サポートの追加
コマンド行による手順
GUI による手順
リモート・モニター・サーバーのインストールおよび構成
Windows: リモート・モニター・サーバーのインストール
Linux または UNIX: リモート・モニター・サーバーのインストール
リモート・モニター・サーバーの構成
Tivoli Enterprise Portal Server のインストール
Windows: ポータル・サーバーのインストール
Linux または AIX: ポータル・サーバーのインストール
Linux on zSeries にインストールする場合の前提条件
ポータル・サーバーの Linux または AIX へのインストール
Linux または AIX 上のポータル・サーバーの構成: コマンド行による手順
Linux または AIX 上のポータル・サーバーの構成: GUI による手順
ポータル・サーバーの開始
32 ビットのポータル・サーバーから 64 ビットへのアップグレード
モニター・エージェントのインストール
Windows: モニター・エージェントのインストール
Windows へのシステム・モニター・エージェントのインストール
Linux または UNIX: モニター・エージェントのインストール
モニター・エージェントのインストール
モニター・エージェントの構成
エージェントのファイル許可の変更
モニター・エージェントの開始
Linux または UNIX へのシステム・モニター・エージェントのインストール
Tivoli Enterprise Portal デスクトップ・クライアントのインストール
Windows: デスクトップ・クライアントのインストール
Linux: デスクトップ・クライアントのインストール
Linux: デスクトップ・クライアントの構成
アプリケーション・サポートのインストールおよび使用可能化
正しいサポート・メディアの選択
Base DVD のエージェント用アプリケーション・サポートの構成
非ベース・モニター・エージェントのアプリケーション・サポートの構成
モニター・サーバーへのアプリケーション・サポートのインストール
Windows: モニター・サーバーへのアプリケーション・サポートのインストール
Linux または UNIX: モニター・サーバーへのアプリケーション・サポートのインストール
Tivoli Enterprise Portal Server へのアプリケーション・サポートのインストール
Windows: ポータル・サーバーへのアプリケーション・サポートのインストール
Linux または AIX: ポータル・サーバーへのアプリケーション・サポートのインストール
Tivoli Enterprise Portal デスクトップ・クライアントへのアプリケーション・サポートのインストール
Windows: デスクトップ・クライアントへのアプリケーション・サポートのインストール
Linux: デスクトップ・クライアントへのアプリケーション・サポートのインストール
非ローカル・モニター・サーバーでのアプリケーション・サポートの構成
Windows システムからの非ローカル・モニター・サーバー上のアプリケーション・サポートの構成
非ローカル・モニター・サーバーへの CAT および ATR ファイルのコピー
非ローカル・ハブへのアプリケーション・サポート (SQL ファイル) の追加
Linux または UNIX システムからの非ローカル・モニター・サーバー上のアプリケーション・サポートの構成
非ローカル・モニター・サーバーへの CAT および ATR ファイルのコピー
非ローカル・ハブへのアプリケーション・サポート (SQL ファイル) の追加
モニター・サーバーを持たないコンピューターへのアプリケーション・サポート・ファイルのインストール
言語パックのインストール
言語パックのアンインストール
クライアント、ブラウザー、および JRE の構成
デスクトップ・クライアント
ブラウザー・クライアント
Java プラグインの登録
プラグインのランタイム・パラメーターの指定
クライアントで使用する必要がある Sun JRE バージョンの識別
Windows での Java プラグインの除去
Windows 上のブラウザー・クライアントでの Sun Java 1.6.0_10 以上のサポート
Java Web Start クライアント
オンライン・ヘルプで使用するブラウザーの指定
Windows: ブラウザー・ロケーションの指定
UNIX および Linux: ブラウザー・ロケーションの指定
Web Start: ブラウザー・ロケーションの指定
Tivoli Enterprise Portal クライアントの開始
デスクトップ・クライアントの開始
ブラウザー・クライアントの開始
Web Start を使用したデスクトップ・クライアントのダウンロードおよび実行
IBM JRE のインストール
Windows: IBM JRE のインストール
Linux: IBM JRE のインストール
JRE のトレースの使用可能化
デスクトップ・クライアントのダウンロードおよび実行
Web Start クライアントのショートカットを手動で作成する
ご使用の環境へのモニター・エージェントのデプロイ
エージェント・デポの取り込み
インストール・イメージからのエージェント・デポへの取り込み
Windows: インストール中に実行するエージェント・デポへの取り込み
基本 IBM Tivoli Monitoring のインストール・イメージ
アプリケーション・エージェントのインストール・イメージ
Linux および UNIX: インストール中に実行するエージェント・デポへの取り込み
tacmd addBundles コマンドを使用したエージェント・デポへの取り込み
エージェント・デポの管理
ご使用の環境全体でのエージェント・デポの共用
OS エージェントのデプロイ
tacmd createNode コマンドの要件
tacmd createNode コマンドの使用
非 OS エージェントのデプロイ
ポータルからのデプロイ
コマンド行によるデプロイ
Tivoli Universal Agent のインスタンスのデプロイ
Netcool/OMNIbus System Service Monitor (SSM) エージェントのデプロイ
SSM エージェントのインストール
SSM エージェントのアンインストール
SSM パッチのインストール
SSM パッチのアンインストール
SSM エージェントの始動
SSM エージェントの停止
SSM エージェントの再始動
SSM エージェントの構成
NetCool SSM エージェントの一括デプロイメント
Netcool SSM エージェントのデプロイメント状況の照会
エージェントの一括デプロイメント
デプロイメント処理モデル
デプロイの状況
デプロイメント状況ワークスペース
デプロイメント属性グループおよびシチュエーション
グループを使用したデプロイメントの編成
デプロイ・グループ
ベスト・プラクティス
バンドル・グループ
ベスト・プラクティス
グループ・プロパティー
デプロイメントのベスト・プラクティス手順
デプロイメントの計画および準備
デプロイメント
非エージェント・バンドルの操作
非エージェント・バンドルのデプロイ
非エージェント・バンドルの更新
非エージェント・バンドルの削除
ホット・スタンバイ環境でのデプロイメントの実行
インストール後の構成とカスタマイズ
IBM Tivoli Monitoring コンポーネントの構成
Manage Tivoli Enterprise Monitoring Services の開始
Windows コンピューターでの Manage Tivoli Enterprise Monitoring Services の開始
Linux または UNIX コンピューターでの Manage Tivoli Enterprise Monitoring Services の開始
Tivoli Enterprise Monitoring Server の構成の変更
エージェントのモニター・サーバー接続の構成または変更
コンポーネントの開始および停止
Windows でのシステム・モニター・エージェントの構成
Linux または UNIX でのシステム・モニター・エージェントの構成
ネットワーク・インターフェースの指定
ポート番号割り当ての制御
モニター・サーバーのポート番号割り当ての構成
ポータル・サーバーのポート番号割り当ての構成
ポータル・サーバーへのブラウザー・クライアント接続用のポート番号の変更
ポータル・サーバーへのデスクトップ・クライアント接続用のポート番号の変更
モニター・エージェント用のポート番号割り当ての構成
KDE_TRANSPORT 環境変数の追加
ハートビート間隔の構成
再構成後の Tivoli Enterprise Portal Server の再始動
別の Tivoli Enterprise Portal Server データベースへの切り替え
Linux および UNIX の追加構成ステップ
fsync() 呼び出しの使用不可化
NIS Solaris 以外のコンピューター上でのモニター・サーバーの許可の構成
大規模な環境向けに AIX 上の仮想メモリーを増やす
Linux に関するローカル・ホストの要件
ウェアハウス・プロキシー・エージェントへの ulimit 値の設定
追加の Tivoli Enterprise Portal 構成
ポータル・サーバーとクライアント間の SSL の使用
Tivoli Enterprise Portal Server に対する SSL の使用可能化および使用不可化
SSL の使用不可化
Tivoli Enterprise Portal で作業をするために外部の Web サーバーを構成する
Internet Information Server V5.0 の構成
Internet Information Server V6.0 の構成
IBM HTTP Server と Apache HTTP Server の構成
外部の Web サーバーへのポータル・クライアント接続の構成
ブラウザー・クライアント
デスクトップ・クライアント
IOR for Windows のアップデート
IOR for Linux のアップデート
Web Start クライアント
ファイアウォール・ネットワーク・アドレス変換 (NAT) または複数のネットワーク・インターフェース・カード
Windows での Tivoli Enterprise Portal Server インターフェースの定義
Linux または UNIX での Tivoli Enterprise Portal Server インターフェースの定義
Tivoli Enterprise Portal 用のファイアウォール・シナリオ
IBM Tivoli Monitoring Web Services (SOAP Server) の構成
ハブの定義
Windows: ハブの定義
UNIX および Linux: ハブの定義 (GUI による手順)
UNIX および Linux: ハブの定義 (CLI による手順)
ユーザーの追加
Windows: ユーザーの追加
UNIX または Linux: ユーザーの追加 (GUI)
UNIX または Linux: ユーザーの追加 (CLI)
構成の検証
パフォーマンス・チューニング
Tivoli Enterprise Monitoring Server
Tivoli Enterprise Monitoring Agent
Tivoli Enterprise Portal Server
大規模環境向けの外部 Web サーバーの構成
ポータル・サーバーのパラメーター・チューニング
Tivoli Enterprise Portal クライアント
ポータル・クライアント JVM のチューニング
ポータル・クライアントのパラメーター・チューニング
Tivoli Data Warehouse
ヒストリカル・データ収集
ウェアハウス・プロキシー・エージェント
ウェアハウス・プロキシーの内部動作
AIX および Linux システムでのウェアハウス・プロキシー・エージェントのチューニング
複数のウェアハウス・プロキシー・エージェントの使用
要約およびプルーニング・エージェント
ワーカー・スレッドの数
最大 Java ヒープ・サイズの設定
ログ・ファイルでのより詳細なトレースの使用可能化
シフトおよび休日を使用不可に設定することの検討
データベースのチューニング
DB2 データベース・サーバーに対するリレーショナル・データベースの設計およびパフォーマンス・チューニング
用語
パフォーマンス要因
データベース設計の詳細
表スペース
バッファー・プール
ロギング
データベース保守
アプリケーション設計の詳細
ハードウェア設計およびオペレーティング・システムの使用法
メモリー
CPU
I/O
ネットワーク
チューニング
データベース・マネージャーの構成のチューニング
データベース構成のチューニング
バッファー・プール
レジストリー変数
モニター・ツール
スナップショットおよびイベント・モニター
DB2BATCH
照会の最適化
照会の処理
カスタム照会の定義
シチュエーションの最適化
プラットフォーム固有のシナリオの計画
AIX システムでの TCP で遅延する確認通知の無効化
データウェアハウスのセットアップ
Tivoli Data Warehouse ソリューション
バージョン 6.2 の新機能
V6.2.1 の新機能
Tivoli Data Warehouse の計画での考慮事項
必要なデータベースのサイズの見積もり
ステップ 1: 属性グループごとの 1 日あたりの明細レコード数の決定
ステップ 2: 属性グループごとのハード・ディスク占有スペースの決定
ステップ 3: 属性グループごとの詳細データ量の決定
ステップ 4: 属性グループごとの集約データ量の計算
ステップ 5: データベースの見積もりサイズの決定
データベースのディスク要件の理解
データベース・サイズの増加 (ワークステーション上の DB2 のみ)
前提事項の計画
事前計画の完了
複数のコンピューター・インストールである必要はない
データウェアハウスがポータル・サーバーからリモートである場合
エージェントのウェアハウス・データベースのアップグレード
Tivoli Data Warehouse のファイアウォールの考慮事項
Tivoli Data Warehouse 用の SQL ステートメントの生成: スキーマ・パブリケーション・ツール
データウェアハウス・テーブル用 SQL の生成
更新モードでのスキーマ・パブリケーション・ツールの使用
次のステップ
サポートされるオペレーティング・システムの要約
ワークステーション上の DB2 を使用する Tivoli Data Warehouse ソリューション
サポートされるコンポーネント
前提条件のインストール
ワークステーション上の DB2 を使用した Tivoli Data Warehouse ソリューションの実装
前提事項
ソリューション・ステップ
ステップ 1: Tivoli Data Warehouse データベースの作成
ワークステーション上の DB2 上でのウェアハウス・データベースの作成
Windows でのウェアハウス・ユーザーの作成
Linux または UNIX でのウェアハウス・ユーザーの作成
ウェアハウス・ユーザーの権限の制限
データベースおよびインスタンス構成値の設定
UNIX ワークステーション上の DB2 サーバーでのワークステーション上の DB2 リスナーのアクティブ化
ステップ 2: ウェアハウス・プロキシー・エージェント用通信のインストールと構成
リモート・データウェアハウスのカタログ
ワークステーション上の DB2 データウェアハウス用の ODBC データ・ソースの構成
事前処理
手順
Windows 上のウェアハウス・プロキシー・エージェントの構成 (ODBC 接続)
Linux または UNIX 上のウェアハウス・プロキシー・エージェントの構成 (JDBC 接続)
ウェアハウス・プロキシーの開始
ステップ 3: Tivoli Enterprise Portal Server とデータウェアハウス間の通信の構成
Windows ポータル・サーバーの構成 (ODBC 接続)
事前処理
手順
Linux または AIX ポータル・サーバーの構成 (ワークステーション上の DB2 CLI 接続)
ポータル・サーバーの開始
ステップ 4: 要約およびプルーニング・エージェント用通信のインストールおよび構成
DB2 on z/OS を使用する Tivoli Data Warehouse ソリューション
サポートされるコンポーネント
前提条件のインストール
DB2 on z/OS を使用した Tivoli Data Warehouse ソリューションの実装
要件
ソリューション・ステップ
ステップ 1: ご使用の DB2 on z/OS データベースへのウェアハウス・プロキシー・ノードの接続
データベース接続の定義の開始
通信プロトコルの定義
TCP/IP 通信パラメーターの定義
DB2 on z/OS データベースの識別
ODBC データ・ソースとしてのデータベースの登録
DB2 on z/OS データベースが存在する z/OS サーバーの識別
DB2 on z/OS のシステム・オプションの定義
DB2 on z/OS のセキュリティー・オプションの定義
DB2 on z/OS のホスト接続の完了
接続の確立の検証
ステップ 2: Tivoli Data Warehouse エージェントの構成
DB2 on z/OS データベース接続のテスト
DB2 コントロール・センターを使用したデータベース接続のテスト
DB2 コマンド行プロセッサーを使用したデータベース接続のテスト
Microsoft SQL Server を使用する Tivoli Data Warehouse ソリューション
サポートされるコンポーネント
前提条件のインストール
Microsoft SQL Server を使用する Tivoli Data Warehouse ソリューションの実装
前提事項
ソリューション・ステップ
ステップ 1: Tivoli Data Warehouse データベースの作成
ステップ 2: ウェアハウス・プロキシー・エージェント用通信のインストールと構成
Microsoft SQL データウェアハウス用の ODBC データ・ソースの構成
Windows 上のウェアハウス・プロキシー・エージェントの構成 (ODBC 接続)
Linux または UNIX 上のウェアハウス・プロキシー・エージェントの構成 (JDBC 接続)
ウェアハウス・プロキシー・エージェントの開始
ステップ 3: Tivoli Enterprise Portal Server とデータウェアハウス間の通信の構成
ポータル・サーバーの構成 (ODBC 接続)
ステップ 4: 要約およびプルーニング・エージェント用通信のインストールと構成
Oracle を使用する Tivoli Data Warehouse ソリューション
サポートされるコンポーネント
前提条件のインストール
Oracle を使用する Tivoli Data Warehouse ソリューションの実装
前提事項
ソリューション・ステップ
ステップ 1: Tivoli Data Warehouse データベースの作成
Oracle 上でのウェアハウス・データベースの作成
ステップ 2: ウェアハウス・プロキシー・エージェント用通信のインストールと構成
TNS サービス名の作成
Oracle データウェアハウス用 ODBC データ・ソースの構成
Windows 上のウェアハウス・プロキシー・エージェントの構成 (ODBC 接続)
Linux または UNIX 上のウェアハウス・プロキシー・エージェントの構成 (JDBC 接続)
ウェアハウス・プロキシーの開始
ステップ 3: Tivoli Enterprise Portal Server とデータウェアハウス間の通信の構成
Windows ポータル・サーバーの構成 (ODBC 接続)
Linux または AIX ポータル・サーバーの構成 (JDBC 接続)
ポータル・サーバーの開始
ステップ 4: 要約およびプルーニング・エージェント用通信のインストールと構成
Tivoli Data Warehouse ソリューション: 共通の手順
要約およびプルーニング・エージェントの構成 (JDBC 接続)
要約およびプルーニング・エージェントの開始
複数ウェアハウス・プロキシー・エージェントのインストールと構成
プロキシー・エージェントのインストールと構成
プロキシー・エージェントの永続ソケット・アドレスの設定
構成の検証
ポータル・サーバーと Tivoli Data Warehouse との間の接続のテスト
ウェアハウス・プロキシーのパフォーマンスのチューニング
データベースの初期化
作業キュー
接続プール
RPC スレッドとエクスポート要求
タイムアウト値
WAREHOUSELOG および WAREHOUSEAGGREGLOG テーブル
イベント管理システムの統合
Tivoli Enterprise Console へのイベント転送のセットアップ
Tivoli Enterprise Console でのイベント統合
1 つ以上のハブ・モニター・サーバーと単一のイベント・サーバー
1 つのハブ・モニター・サーバーと複数のイベント・サーバー
複数のハブ・モニター・サーバーと複数のイベント・サーバーを使用するハブ・スポーク構成
IBM Tivoli Enterprise Console の使用時期の決定
イベント・サーバーにイベント同期をインストールする
ウィザードからインストールする
コマンド行からのインストール
サイレント・インストールを使用したコマンド行からのインストール
イベント同期のクラス・ファイルとルール・セットの手動インポート
新しいルール・ベースを作成する
新しいルール・ベースを作成して、その中に既存のルール・ベースをインポートする
既存のルール・ベースを変更する
イベント・サーバーにモニター・エージェントの .baroc ファイルをインストールする
イベントを転送するためにモニター・サーバーを構成する
イベント転送の制御
Situation Update Forwarder プロセスの開始と停止
イベント・サーバー上にあるイベント同期コンポーネントの構成の変更
イベント・サーバーに追加のモニター・サーバーを定義する
イベント・サーバーの TCP/IP タイムアウト設定の変更
Tivoli Event Synchronization バージョン 2.2.0.0 へのアップグレード
ウィザードからのアップグレード
コマンド行からのアップグレード
サイレント・インストールを使用したコマンド行からのアップグレード
Netcool/OMNIbus へのイベント転送のセットアップ
Netcool/OMNIbus によるイベント統合
1 つ以上のハブ・モニター・サーバーと単一の Object Server
1 つのハブ・モニター・サーバーと複数の Object Server
イベント同期コンポーネントのインストール
ウィザードからインストールする
コマンド行からのインストール
サイレント・インストールを使用したコマンド行からのインストール
Netcool/OMNIbus Object Server の構成
スクリプトからのプログラム実行のための OMNIbus サーバーの構成
OMNIbus データベース・スキーマのアップデート
EIF プローブの構成
Tivoli Business Service Manager および Netcool/OMNIbus との統合
OMNIbus へのエラー・イベント・フローの構成 (オプション)
イベントを転送するためにモニター・サーバーを構成する
イベント転送の制御
OMNIbus 構成のカスタマイズ
Object Server に追加のモニター・サーバーを定義する
インストールおよび構成の検証
Situation Update Forwarder の開始と停止
Tivoli Event Synchronization バージョン 2.2.0.0 へのアップグレード
ウィザードからのアップグレード
OMNIbus データベース・スキーマのアップデート
デフォルトの非重複化トリガーの置換
EIF プローブの更新
IBM Tivoli Monitoring と Tivoli Business Service Manager および Netcool/OMNIbus との統合
付録および後付け
付録A. インストール・ワークシート
Windows ハブ・モニター・サーバー・ワークシート
Linux または UNIX ハブ・モニター・サーバー・インストール・ワークシート
Windows リモート・モニター・サーバー・ワークシート
Linux または UNIX リモート・モニター・サーバー・インストール・ワークシート
Windows ポータル・サーバー・ワークシート
Linux ポータル・サーバー・ワークシート
汎用 Windows モニター・エージェント・ワークシート
汎用 Linux または UNIX モニター・エージェント・ワークシート
Windows ポータル・デスクトップ・クライアント・ワークシート
Linux ポータル・デスクトップ・クライアント・ワークシート
モニター・サーバー通信プロトコルの詳細ワークシート
付録B. IBM Tivoli Monitoring のサイレント・インストールの実行
Windows 応答ファイルの作成および使用
Windows 上でのエージェント応答ファイルの自動作成
パラメーターを使用したコマンド行からのサイレント・インストールの実行
SMS を使用するサイレント・インストールの実行
Linux または UNIX コンピューターでのサイレント・インストールの実行
応答ファイルを使用したコンポーネントのインストール
応答ファイルを使用したコンポーネントの構成
Linux または UNIX 上でのエージェント応答ファイルの自動作成
付録C. ファイアウォール
使用するオプションの種類の決定
接続確立のフロー
ファイアウォールでの許可
サーバー・アドレスの継続性
インターネット・ゾーンの数
基本 (自動) 実装
一時パイプを使用した実装
パーティション・ファイルを使用した実装
サンプル・シナリオ
シナリオ 1: ハブ・モニター・サーバーが INSIDE で、モニター・エージェントが OUTSIDE
シナリオ 2: INSIDE のハブおよびリモート・モニター・サーバー、OUTSIDE のエージェント
シナリオ 3: INSIDE のハブ・モニター・サーバー、OUTSIDE のリモート・モニター・サーバーおよびエージェント
Manage Tivoli Enterprise Monitoring Services におけるパーティション・ファイルの作成または変更
Windows: パーティション・ファイルの編集
UNIX および Linux: パーティション・ファイルの編集
手動によるパーティション・ファイルの作成
パーティション・ファイルのサンプル
ファイアウォール・ゲートウェイを使用した実装
構成
活動化
IPv4 アドレス・データ
IPv6 アドレス・データ
XML 文書の構造
ウェアハウス・プロキシーの構成
ゲートウェイ構成シナリオの例
付録D. IBM Tivoli 製品、プラットフォーム、およびコンポーネント・コード
付録E. 共通エージェント環境変数
付録F. Linux または UNIX 上で EIB を保守する
付録G. Linux または UNIX での IBM Tivoli Monitoring インストール済み環境の保護
使用法
secureMain を使用するシナリオ
付録H. IBM Tivoli Monitoring のアンインストール
IBM Tivoli Monitoring 環境全体のアンインストール
Windows での環境のアンインストール
Linux または UNIX での環境のアンインストール
個々の IBM Tivoli Monitoring エージェントまたはコンポーネントのアンインストール
Windows でのコンポーネントのアンインストール
Windows のシステム・モニター・エージェントのアンインストール
Linux または UNIX でのコンポーネントのアンインストール
Linux または UNIX のシステム・モニター・エージェントのアンインストール
OMEGAMON エージェントのアンインストール
Tivoli Enterprise Portal からのエージェントの削除
ウェアハウス・プロキシーのアンインストール
ODBC データ・ソース接続の除去
イベント同期コンポーネントのアンインストール
イベント同期の手動によるアンインストール
付録I. 文書ライブラリー
IBM Tivoli Monitoring ライブラリー
基本エージェントの資料
関連資料
文書のその他のソース
付録J. 追加リソース
IBM Tivoli Monitoring 6 Welcome キット
一般的な教育およびサポート用 Web サイト
製品資料および IBM Redbooks
教育オファリング
サービス・オファリング
その他のリソース
付録K. 問題解決のためのサポート
IBM Support Assistant の使用
フィックスの入手
各週のサポート更新情報の入手
IBM ソフトウェア・サポートとの連絡
ビジネス・インパクトの確認
問題の記述および情報の収集
問題の提出
付録L. 特記事項
商標
付録M. IBM Tivoli Monitoring のアクセシビリティー機能
アクセシビリティー機能
IBM とアクセシビリティー
用語集
索引



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