Watsonとは

Watsonは、ビジネスのためのIBMのAIテクノロジーです。将来的な結果のより的確な予測、複雑なプロセスの自動化、従業員の時間の最適化、責任あるAIの活用などを支援します。IBM Researchのプロジェクトから、実験へ、そしてどこででも稼働する拡張された一連のオープンな製品へと進化しています。
4万件を超えるお客様のエンゲージメントを有し、人々の働き方の変革を目的として、さまざまな業界で活用されています。

Watsonロゴ

事例ポータル

世界で1億人以上のユーザーが活用し、国内外でも幅広い業種・業界で導入されているIBM Watson。

AI「Augmented Intelligence (拡張知能)」としてWatsonを業務に活用した事例をご紹介します。

Watsonを業務に活用した事例

第1位

IDC社の2020年AI市場の市場シェア・ランキングで第1位を獲得

70%

世界的金融機関の70%がWatsonを使用

13

システム・インテグレーター上位14社のうち13社がWatsonを使用

メリット

世界の1億人以上のユーザーによる実証済みの機能とエクスペリエンスを提供するWatson。 AI運用を実用化して、業務の進め方を変革するお手伝いをします。

Watsonソリューション

業界をリードするIBMのAIソリューション・ポートフォリオを使って、ビジネス全体でWatsonを大規模に活用することができます。

お客様事例

スポーツ

マスターズで採用されたテクノロジーで、合計16の異なるモデルがトレーニングされ、人気の選手や好成績の選手に関するパーソナライズされたコンテンツをMy Groupユーザーに提供しました。

通信

株式会社オプテージは、チャットボットによる「バーチャルアシスタント」を導入、24時間365日お客さまをサポートする体制を整備しました。

エネルギー

マルチ・ユーティリティ企業であるHera社は、AIが埋立廃棄物を最小限に抑えるのにどのように役立つかを模索しつつ、恩恵を享受しています。

化学

三井化学株式会社は、労働災害撲滅を目指し人工知能を活用した危険予知の高度化を実現しました。

行政

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、AIチャットボットを利用し、いつでもどこからでも中小企業の相談に最適な回答を提示。 起業準備や経営の悩みに寄り添います。

サービス

Ernst & Young社のロゴ

AIはEY社で行われるトランザクション・ディリジェンスの方法を変えています。 EY社は、Watson Discoveryを使用して顧客にトランザクションについてのより良いアドバイスを提供できるようになり、顧客は、意思決定を向上させてより優れた成果を推進できるようになりました。

セキュリティー

CMC Technology社のロゴ

主要なセキュリティー・エキスパートであるCMC TS社は、競合他社よりも常に先を進みたいと考えていました。 同社はIBMと連携して、IBM Security ResilientソフトウェアとIBM QRadar Advisor with Watsonソフトウェアによりセキュリティー・オファリングを拡張しました。

世界を変革するAI:責任ある構築

Watsonの製品とソリューションは、科学、人間中心の設計、包括性に基づいています。

IBM Cloud® PaksでWatsonを最大限に活用

オープンで高速かつセキュアな方法でより多くのワークロードをクラウドとAIに移行

IBM Cloud Paksによって開発者、データ・マネージャー、管理者に提供されるオープンな環境では、新しいクラウドネイティブ・アプリケーションの迅速な構築、既存のアプリケーションのモダナイズが可能になります。また、複数のクラウドにわたって一貫した方法でIBM WatsonのAI機能をビジネスに拡張できます。

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