IBM Security Summit 2021

 

〜 統合・自動化された真のゼロトラスト・セキュリティー実現に向けて 〜

 

<オンライン開催> 2021年11月17日(水) 13:30-16:00

このレポートが重要である理由

ハイライト

主な調査結果

2021年の平均コストは17年間で最高

上昇しているデータを示すグラフの線画

データ侵害のコストは、386万ドルから424 万ドルへと増加し、本レポートの17年間の歴史の中で最も高い平均合計コストを記録しました。

新型コロナウイルス感染症を原因とするリモートワークによりコストが増大

位置ポインターの線画

リモートワークがデータ侵害の要因となった場合、これが要因とはならなかった場合に比べ、データ侵害の平均コストは107万米ドル増加しました。

ほとんどのデータ侵害の原因は認証情報のデータ侵害

2 つのxマークを持つ円グラフの線画

最も一般的な初期の攻撃ベクトルである認証データの侵害は、データ侵害の平均コストである437万米ドルの20%の原因となりました。

最大のコスト削減効果を有するセキュリティーAI

反対方向の矢印がある2つの重複した円の線画

自動化とセキュリティー人工知能(AI)は、全面的に導入した場合に最大のコスト軽減効果を発揮し、導入していない組織に比べて最大で381万米ドルの削減を実現しました。

ゼロトラスト・アプローチがコスト削減に寄与

人物を中心に据えた盾の線画

成熟したゼロトラスト・アプローチを採用している組織における、データ侵害の平均コストは、そうしたアプローチがない組織よりも176万米ドル少なくなりました。

コストとデータ侵害阻止に影響を及ぼすクラウド・マイグレーション

クラウドと2つの接続されたサーバーの線画

クラウド・モダナイゼーション戦略がさらに進んでいる組織は、モダナイゼーションの初期段階にある組織よりも平均で77日早く、データ侵害を阻止することができました。

次の
ステップ

脚注

*本レポートは助言を与えるものではなく、すべての推奨は教育のみを目的としています。 調査は科学的サンプルを使用しておらず、調査結果から結論を導き出す前に、他の制約事項を慎重に考慮する必要があります。