IBM z/OS DFSMS Cloud Data Managerは、z/OSデータ用にオブジェクト・ストレージを使用できるようにすることで、クラウド・ストレージへの移行を拡張します。S3対応クラウド・ストレージへのz/OSデータセットの読み取りと書き込みを大規模に行うことにより、z/OSデータを他のプラットフォームや他のz/OSシスプレックスと共有できます。
最後に参照された日付と移行日が変更されないため、データをクラウド・オブジェクトに移行する際に、データセットの重要な履歴の精度を維持します。
ML2データがシリアル・アクセスを必要とするのに対し、MLCデータに直接アクセスできるため、競合の問題がなくなります。
IBM Transparent Cloud Tieringを利用して、最小限のz/OSホスト処理でデータをクラウド・オブジェクトに再移行します。
Cloud Object Storageを使用して、z/OSデータを他のz/OSシスプレックスおよび他のプラットフォームと共有します