コア・ビジネス・サービスへのAPIアクセスを表すダイアグラム

概要

現代の開発者はAPIを要望していますが、企業は、IBM Z上のコア・ビジネス・サービスにAPIでアクセスできるようにすることに苦戦しています。 今日の変化する市場で競争するためには、イノベーションの加速が必要です。これを実現する唯一の道は、コア・ビジネス・ロジックへの使いやすいインターフェースを開発者に提供することです。 RESTful APIは、オープン・スタンダードによってこのコンシューマビリティー(使いやすさ)を実現し、APIエコノミーにおけるビジネスの力を解き放つことで、新しい収益源をもたらします。z/OS Connect Enterprise Editionは、メインフレームをAPI対応にするためのシンプルで直感的な方法を提供します。 IBM Zサブシステムの価値を本格的なRESTful APIとして活用し、使いやすいAPIを数分で作成して、Zアプリケーションとデータをハイブリッドクラウド戦略の中心に据えます。 IBM ZアプリケーションからAPIを呼び出して、クラウドネイティブ機能によってアプリケーションを拡張できます。

メリット

迅速かつ簡単

迅速かつ簡単なツールであるz/OS Connect EEは、プラットフォーム・レベルのスキルへの依存を排除し、開発者がSwagger定義のAPIを数カ月ではなく、数分で作成できるようにします。

安全かつ大規模

ビジネスに不可欠なサービスが必要とする大量の要求を処理できる、安全でエンタープライズ・グレードのAPIを容易に提供します。

管理と制御

プラットフォーム全体でAPIを監視および監査するための単一の一貫したアプローチを使用して、すべてのIBM Z APIを1カ所で管理し制御します。

z/OS Connect Enterprise Editionの機能

  • Z資産との間で利用可能なRESTful API
  • ZからのAPIの呼び出し
  • DevOps向けに設計
  • エンタープライズ環境に対応
  • エンドツーエンドのAPI要求の監視
  • サード・パーティーのエコシステムが有効

APIツールキットの画面例

お客様のニーズに合わせた最適なプランをご提案します

評価

お客様の環境でz/OS Connect EEを無料で今すぐお試しいただけます。

制限あり

APIにより、お客様の最初のいくつかのZアプリケーションが実現します。

制限なし

お客様のメインフレーム全体の価値をクラウドにもたらします。