IBM Video Streaming
ライブ配信やオンデマンド・ビデオのためのセキュアな配信プラットフォーム
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電話を持ってビデオ通話を行う人
優れた信頼性を提供し、多様な配信に対応

テレワークとオフィスワークを組み合わせたハイブリッドワークという働き方において、オンラインでイベントが開催できることは必要条件となります。同時に、オンライン・イベントがインターネット上で開催されるイベントである以上、企業の機密情報を保護することが最重要事項となります。また、ライブ・ストリーミング、疑似ライブ配信、ライブ配信の自動アーカイブ、ビデオ・オン・デマンドによるコンテンツ管理などの機能は、リーチするべき配信対象の拡大や顧客および従業員のエンゲージメントの向上に寄与します。

IBM Video Streamingは、オンライン・イベント、タウンホール・ミーティング、製品発表、OTT(オーバー・ザ・トップ)ストリーミングなどを実現する配信プラットフォームです。IBM Video Streamingは、配信規模、信頼性、プライバシーを考慮してビデオ品質を最適化するとともに、AIを活用した自動字幕作成機能や検索機能を提供しており、世界中の多くの企業で採用されています。

*IBM Video Streamingの旧製品名称は、IBM Cloud Video、IBM Watson Media、Ustream。

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製品
IBM Video Streaming

オープンまたはパスワードで保護されたチャンネルを用いて、幅広い視聴者を対象にライブ・ストリーミングやオンデマンド・ビデオを提供します。

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IBM Enterprise Video Streaming

企業の機密情報や動画資産を盗聴者から保護するために、シングル・サインオンを始めとするきめ細かなアクセス制御や、視聴者の追跡機能などを提供します。

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メリット AI による自動化

AIの活用により、人手を介する作業を減らしながら、一歩先を行く動画配信を実現します。ライブ・ストリーミングにおける字幕を自動的に作成するとともに、ライブ・ストリーミングの分析機能や動画の検索機能を提供します。

信頼性が高い配信を世界中に

複数のCDN(Contents Delivery Network)を利用するマルチCDNによって、世界規模で視聴者にリーチするとともに、信頼性が高い配信によってライブ・ストリーミングへの接続の維持を実現します。

機密性の保護

iOSやAndroidを搭載するデバイスからのライブ・ストリーミングの視聴をサポートします。同時に、何重もの保護と暗号化によって、正規の視聴が認められていない盗聴者から企業のブランドを保護して、デジタル体験の信頼性を高めます。

機能 動画へのAIドリブンなDeep Search

自動化されたAIドリブンな文字起こし機能によって、ライブラリーのレベルで動画コンテンツを検索して、キーワードに基づく検索結果を返せます。視聴者はAIのインサイトにもとづいて、動画内の特定の瞬間へ移動できます。

大勢の視聴者を対象とするイベント開催

大勢の視聴者を魅了するイベントの開催をサポートするとともに、リアルタイム測定によってパフォーマンスを追跡できます。

充実したセキュリティー機能

企業が保持する動画資産へのアクセスをインテリジェントに制限します。Enterprise Video Streamingでは、企業のディレクトリー・システムとの統合によるシングル・サインオンの実現や、電子メール認証の使用による個々のユーザーの追跡が行えます。

カスタマイズ可能なポータル・サイト

Enterprise Video Streamingでは、動画コンテンツやデジタル・イベントにアクセスするためのカスタマイズ可能な企業ブランドのポータルが提供されます。あるいは、API を活用して、特設されたイベント用マイクロ・サイトにビデオ体験を取り込めます。

モバイル対応プレーヤー

ライブ・ビデオとオンデマンド・ビデオのどちらも、自動ビットレート切替によって視聴体験を向上させるとともに、画面サイズや帯域幅を問わず、ほぼすべてのモバイル・デバイスでの視聴を可能にします。

動画配信とワークフロー

メタデータの取り込みとコンパイルを簡素化します。

ライブチャットとQ&A

ユーザー管理、モデレーション、絵文字、視聴者からの投票機能をサポートするチャット機能とQ&A機能が利用できます。

マルチCDN

マルチCDNによって、複数のCDNを切り替えることで、世界規模でのリーチと拡張性が向上します。

ループ再生機能付きプレイリスト

特定の時間に動画を再生するスケジューリングや、疑似ライブ配信の自動ループ再生を動作させられます。

カスタマイズ可能なチャンネル・ページ

Enterprise Video Streamingでは、チャンネル・ページをカスタマイズすることで、過去の放送や今後の番組など、視聴者にとって重要な情報をハイライトできます。

自動字幕作成

音声認識機能を持つAIを活用して、ライブ放送やオンライン・ビデオに自動で字幕を付けられます。

IBM Close Captioning Softwareの詳細はこちら
開発者向けAPI

開発者向けのAPIの使用により、独自のストリーミング・アプリケーションの作成、インターフェイスのカスタマイズ、エンゲージメントの分析などが行えます。

ツールにアクセスする
IBM エンタープライズ・ビデオ・ストリーミング
IBM Enterprise Video Streamingは、ビデオ・ポータルのカスタマイズや、企業のディレクトリー・システムとの統合によるシングル・サインオンの実装が可能です。さらに、電子メール認証の使用による個々のユーザーの追跡が行えるため、個々のコンテンツの利用状況をアクセス時間や完了率といった指標に基づいて、利用されたデバイス情報や位置情報が一人ひとりの視聴者レベルまで分析できます。 デモはこちら

IBM Digital Event Microsite
IBM Digital Event Micrositeを利用することで、参加者の登録と管理を始めとする各種の機能を網羅した独自のイベント・サイトを設定できます。各イベントには、開始日と終了日の設定があり、1日または複数日のイベント期間および1つまたは複数のイベントをサポートできます。 Micrositeのデモを見る
何万人、場合によっては何十万人もの人々が一緒にクラスを見て、同時に同じ体験をすることができます。それが拡張性です。 Ryan Vance コンテンツ担当バイス・プレジデント
次のステップ
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その他の参考情報 サポート エキスパート・ブログ 開発者向け参考情報
脚注

**割引は、https://ibm.com/jp-jaのセルフサービス・チェックアウト・ページをご利用の場合に限り、Enterprise Video Streaming GoldプランおよびPlatinumプランの3か月および12か月間のサブスクリプションに適用されます。今回の特別オファーは、2024年6月30日に終了となります。