過去のデータをアーカイブまたは廃棄することによる、ハードウェア、ストレージ、および保守のコストの削減
ビジネス成果を達成するためのアーカイブ機能
IBM Optim Archiveは、組織がデータベース・アーカイブ戦略を管理およびサポートするのを支援できる、スケーラブルなソリューションです。アプリケーションのパフォーマンスを向上させ、データの保持とコンプライアンスに伴うリスクを最小限に抑えながら、増大するデータ量とそれに伴うストレージ・コストを制御します。
主な機能
Optim Archiveにより、データの保持、アクセス、および廃棄を規定するビジネス・ポリシーを適用できます。保持ポリシーを使用すると、保持の必要性が失効したときに、アーカイブされたデータを確実に削除できます。
構造化データ向けの高度なアーカイブ機能を適用することで、Optim Archiveはより優れたデータ制御を提供し、ハードウェアのストレージおよび保守のコスト削減を支援します。
データのクラスまたはアクセス頻度ごとにサービスレベルを設定できるため、アプリケーションとデータ・ウェアハウスのパフォーマンス目標を一貫して達成できます。現在(ホット)データ、レポート(ウォーム)データ、および履歴(コールド)データに対して適切なサービスレベルを設定します。
独立したアクセスを使用すれば、元のアプリケーションやバージョンの維持をする必要がなくなります。また、ユーザーは業界標準の方法およびレポートツールを使用して、アーカイブ内のデータを表示、クエリ、およびレポートできるようになります。
Optim Archiveは、アーカイブ、削除、復元のプロセスから、データベース接続、アクセス、データスループット、インデックスの使用状況、およびその他の関連統計に関する詳細情報を示すレポートを作成します。