よくあるご質問(FAQ)

この製品に関するよくある質問(FAQ)への回答をご覧ください。

FAQ

サポート

どのようなファイル・タイプに対応できますか?

このソフトウェアは、構造化データ・セットと半構造化データ・セットに対応します。現在、XLS、XLSX、CSV、JSON、Avro、Parquet、TXT、Tableauに対応しています。現時点では、PDFと動画はサポート対象外となっています。 

これはクラウド・ソリューションですか?

いいえ。IBM InfoSphere Advanced Data Preparationは、オンプレミス・デプロイメントのみでご使用いただけます。ただし、このソリューションには、お客様の既存のクラウド・プラットフォームやプライベート・クラウド環境への接続機能があります。

データ・セットをインポートするにはどのようにすればいいのですか?

まず最初のステップとしてフローを作成します。フローとは、データ・セットの整理と管理のためのコンテナーのことです。これで、ローカル・マシン、リレーショナル・データベース、ファイル・システム、あるいは既存のフローからデータをインポートして、フローにデータ・セットを追加する準備ができます。

複数のデータ・セットを結合できますか?

はい。 IBM InfoSphere Advanced Data Preparationでは、さまざまな種類のデータ・セットをフローに結合できます。

このソリューションはサンプリングを使用しますか?

はい。 このソリューションでは、次の6種類のサンプルを実行できます:先頭行、ランダム、フィルター・ベース、例外ベース、階層化、クラスター・ベースの6種類です。一部のサンプルは、Hadoopが使用可能である場合にだけ使用できます。サンプリングは、ニーズに応じてスケーリングできるため、データ・セット全体でも、最初の2GBのデータのクイック・サンプルでも対応可能です。

多様なアクセス・レベルでの付与が可能ですか?

はい。適切なデータを適切なデータ利用者に提供できます。管理者アカウントとユーザー・アカウントは、必要に応じてカスタマイズできます。

IBM InfoSphere Information Serverや、IBM Watson Knowledge Catalogと完全に統合されていますか?

現時点では統合されていませんが、その計画はあります。IBM InfoSphere Advanced Data Preparationはデータ・パイプラインの観点からこの両製品を補完するソリューションであるため、IBMは、このソリューションを統合プラットフォームの構成部分として組み込むための作業に積極的に取り組んでいます。