IBM Sterling Document Conversion Services

ビジネスのやり方を変えるように依頼しなくても、手作業による取引を排除できます。

駐車中のトラックの空中写真
EDIに移行する

2019年のIDC社の調査によると、「33%以上の組織が、ビジネス・トランザクションに手作業の用紙やFAXを使用しています」。 これらを手動で電子データ交換(EDI)に変換するにはコストと時間がかかりエラーも発生しがちです。

IBM® Sterling Document Conversion Servicesは、FAX、Eメール、PDFなどの非構造化文書をEDIまたはその他の構造化形式に変換し、これらのタイプの非効率的な手作業による取引に代わる電子的な手段を提供します。 

 


メリット 手作業の取引の自動化

Eメール、FAX、電話での注文を再入力して手動で処理する手間を省くことで、エラーを削減し、週に最大160時間節約することができます。

処理のカスタマイズとコストの削減

文書のペーパーレス化を自動的に行うEDIを使用して、効率の向上と運用コストの削減を図ります。

可視性の向上

可視性と即応性を向上させて、注文フローを簡素化します。

主要な機能 イメージを読み取るための高度なOCR

高度なOCR機能により、印刷されたテキスト・イメージ(低品質イメージを含む)をすべて変換します。

複数言語のサポート

EDIを使用して外国語の文書を変換します。 40以上の言語がサポートされています。

例外処理のカスタマイズ

顧客ごとに固有の文書に対して、例外を個別にカスタマイズおよび定義できます。

手書き文字を認識できるICRテクノロジー

インテリジェント文字認識(ICR)により、フリー・フォームの手書きテキストを解釈できます。


B2B Integratorと文書変換サービスを実装するにあたり、今回、全体を通じてイニシアチブを発揮したのはIBMです。IBMは我が社で大きなブランドを築きました。 Erik Andersen Senior Vice President of IT MISUMI USA お客様事例を読む

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