IBM App Connectを使用したAPIの構築

APIの作成、検出、再利用
App Connect展開フローチャートのハイブリッド/UI図
API主導の接続でAPIの再利用を促進

API主導の接続は、再利用可能なAPIを通じてアプリケーションとデータを統合する最新の方法です。これは過度に複雑なポイントツーポイント統合スタイルに替わるもので、柔軟でスケーラブル、アジャイルなアーキテクチャが可能になります。

App Connectにより、取引をする技術者、統合スペシャリスト、API開発者間の共同作成プロセスを活用して、統合の取り組みを増やし、生産性と俊敏性を上げられるようサポートできます。

App Connect BuildAPIの製品の画面
API主導の接続が選ばれる理由
メリットを知る
複雑さとコストを削減

APIを一度作成すれば、さまざまなコンテキストで何度も再利用し、複数のビジネス・ニーズに対応できます。

可視化と制御を促進

アプリケーションがAPIを介して統合されると、管理と保護が容易になります。

迅速に適応

変更は必然的に発生するため、大規模に管理することで、過度の単発作業対応が不要となります。

IBM App Connectを使うと、統合の基礎的要素としてAPIを構築、再利用しやすくなります。
APIを迅速、簡単に構築

ビジネス向けでコード不要のオーサリング環境であるIBM App Connect Designerを使って、モデル駆動型でコード不要の方法で、統合フローとしてAPIを構築できます。

複雑な統合をサポート 

共同オーサリングを使うと、技術系ユーザーは充実した高度な機能を使ってAPI統合パターンを拡張できます。

APIを検出し、再利用

統合フロー内で既存のAPIを検出して利用することで、企業全体で業務アプリと業務システムを迅速に統合できます。

APIの共有

新しいAPIをAPI管理システム(API Connect開発者ポータルなど)に自動的にデプロイし、他のコンシューマーと共有できます。

システム間で発生した新たなインシデントに迅速に対応します。
次のステップ

どのような場所でも、統合イニシアチブを強化し、すべてのアプリケーションとデータを接続できます。

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