IBM Powerによる柔軟な消費

IBM Powerサーバーのラック

Flexible Capacity on Demand for IBM Power は、オンプレミスの 1IBMIBM パワーサバ―向けの使用量ベースの価格モデルです1。

ビジネスニーズの変化に応じて、プライベートサーバー上に1つまたは複数のリソースを動的に配信します。IBM Power の柔軟な消費により、IT コストを最適化し、サーバーのキャパシティ・プランニングを改善することができます。

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メリット キャパシティプランニングのあらゆるニーズに対応する柔軟な消費モデル
RAMとCPUの分単位での計測

分単位の利用料金に加え、リアルタイムおよび過去の利用状況のモニタリングと分析により、より柔軟な運用が可能になります。

最小限の基本容量コミットメントにより、低取得コストを実現します

先行投資のレベルを選択し、最小で1コア、256GBのアクティベーションを行い、追加の消費については従量課金となります。

総所有コストを最適化するためのリソースのプール

IBM Powerだけが、キャパシティ・コミットメントをリソース・プール全体で共有できるため、コンピュート・リソースから最大限のユーティリティを得ることができます。

サーバー容量管理
共用ユーティリティ

Power9およびPower10サーバーは、基本容量を購入することができて、この基本容量はプール全体で集約され、効果的に共有されます。各サーバーの残りの容量は、プールが開始されるとアクティブになり、分単位の従量制容量 としてシームレスに利用できます。

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弾性容量

ハードウェア管理コンソールを使用してリソースを一時的に有効にし、プロセッサコアまたはメモリユニットを必要な期間だけ毎日アクティブにします。

IBM エラスティック・キャパシティ・オン・デマンドについて
クラウド管理コンソール

cloudnbspmanagementでシステム情報を管理・監視。システムの制限を設定し、IBM Cloud でホストされるシンプルで統一された場所で在庫と効率を監視します。

IBM Cloud Management Consoleを調べます
参考情報
仮想パネル・ディスカッションの写真
IBM Power:柔軟な消費オプションで俊敏性を高め、選択肢を増やす
ファイザー社とMeridian社というの大手2社のお客様から、企業が拡張性と機敏性を維持しながらコスト削減に努める方法についてお話を伺います。
パソコンで作業する若いプログラマー
キャパシティ・オン・デマンドの開発者リソース
キャパシティ・オン・デマンドの詳細と、それがITアーキテクチャの最適化にどのように役立つかをしらべます。
オフィスのパソコンで作業する女性
新しいハイブリッド・クラウド機能による柔軟性と選択肢
IBM Power のハイブリッド・クラウド機能を探求し、IT に新たな柔軟性をもたらしましょう。
次のステップ

サーバーの容量プランニングのための柔軟な消費で、ITコストを最適化します。IBM Powerのエキスパートによる30分間の無料相談をご予約ください。

エンタイトルド・システム・サポート(ESS)

IBMのデジタル営業担当者やビジネス・パートナーを介して購入した、またはご自身で直接ESSから購入したIBM Powerハードウェアとソフトウェアにアクセスして管理します。