パートナーシップを通じて、ビジネスを成長させ、業界を変革し、新たな価値を創造するパートナーの皆様を称えます。
卓越した専門知識、影響力、イノベーション、パートナーシップの実績により、6社のグローバル企業が2024パートナー・プラス・アワードに選ばれました。おめでとうございます。
EY社は、watsonxで構築され、IBM GraniteなどのAIオープンソースモデルを搭載した3つのソリューションを開発し、顧客の海外納税プロセスを自動化しました。具体的には、このソリューションを使うことで、複数のソース・システムからのデータ取り込みを自動化し、非構造化請求書からデータを抽出し、税率の決定を自動化しました。これらのAI駆動型ソリューションにより、顧客は人件費の大幅な削減、データ品質の向上、税務コンプライアンス違反のリスクの軽減を実現し、年間数万時間の時間を節約しました。
Scaleup Consultoria社は、400万人の顧客にサービスを提供して、約1兆米ドルの売上を誇る大規模投資機関が、IBM Turbonomicを導入してクラウド支出を管理し、アプリケーション・パフォーマンスを最適化できるよう支援しました。このソリューションは導入から4カ月で540,000件を超える自動化タスクを実行しました。これらタスクの約半分はパフォーマンスに重点を置いたものであったことから、400万米ドルのコスト削減が実現できました。同社は、年末までに約1,000万米ドルを節約できると見込んでいます。
Glasshouse Systems社は、大手自動車アフターマーケット小売業者のITインフラストラクチャーをオンプレミス環境からIBM Power Virtual Server on IBM Cloudに移行し、AWSクラウド・サービスへの統合アクセスを可能にして追加機能を実現することで変革を支援しました。マルチクラウドへの移行により、店舗のオンボーディングが従来の数週間から数分に短縮されただけではなく、レジリエンスが強化され、災害復旧機能が一元化され、さらにはコストを40%も削減しました。AWSクラウドへの直接接続を可能にすることで、同社は大幅な時間とコストを節約すると同時に、急速な拡大という戦略目標を満たすために必要な拡張性と俊敏性を実現しました。同社は、店舗のプロビジョニングと運用にかかる時間とコストを大幅に削減し、高度な分析ツールとAIツールを利用して、より優れた意思決定ができるようになりました。
GAVS Technologies社は、IBMセキュリティー製品を使用してインドの公的銀行向けにIDおよびアクセス管理(IDAM)ソリューションを導入し、手動のファイルベースのデータ管理の課題に対処しました。このソリューションは、シングル・サインオン(SSO)、ユーザーの作成と削除の自動化、セキュリティーとコンプライアンスの強化、運用の合理化を実現しました。その結果、銀行は作業効率を90%も向上させ、従業員のオンボーディングにかかる時間を従来の1~2週間から2日にまで短縮し、運用コストも削減しました。
Prolifics社は、IBM Maximo Visual InspectionとIBM watsonx.aiを使用して、大手の大学付属研究機関の生産プロセスのモダナイゼーション、品質管理の改善、サステナビリティーの強化を支援しました。このソリューションにより、生産効率が30%向上し、エネルギー消費が最適化されると同時に、廃棄物が20%削減され、年間10万米ドルの節約と25トンのCO2排出量の削減が実現しました。また、同社は、機器のパフォーマンスから品質管理に至るまで、データの推移を包括的に把握できるようになり、チームが積極的に問題に対処できるようになりました。適応性を考慮して設計されたこのシステムは、ニーズの拡大や進化に応じて、組織内の他の生産ラインに複製したり拡張したりすることが可能です。
日本の大手ITシステム・インテグレーターである日本電気株式会社(NEC)は、マルチクラウド環境で稼働する自社の社内システムを最適化するためにTurbonomicを採用しました。このソリューションにより、ITリソースの管理が合理化され、従業員がデータを手動で収集および分析する必要性が減少しました。また、従業員はパフォーマンスがどのように影響を受けるかをより明確に把握できるようになり、変更要求の理由をより適切に伝えることができるようになりました。同社は導入後6カ月でクラウド・コストを10%削減し、1年で200%のROIを達成しています。
ビジネスのためのAI – Salient Process社
オートメーション – EY社
ハイブリッド・バイ・デザイン – Glasshouse Systems社
モダナイゼーション – Pragma Edge社
サステナビリティー – Prolifics社
従業員の生産性 – PMsquare社
ビジネスのためのAI – Tech Mahindra社
オートメーション – Octane Software Solutions社
ハイブリッド・バイ・デザイン – Truis社
モダナイゼーション – GS Lab | GAVS社
サステナビリティー – Beijing Shuto Technology社
従業員の生産性 – Appolo Computers社
AI For Business – System Research社
オートメーション – ITOCHU Techno-Solutions Corporation社
ハイブリッド・バイ・デザイン – MONO-X Inc.社
モダナイゼーション —Fukuoka Business Information Technology Center Co.社
サステナビリティー – Exa Corporation社
従業員の生産性 –NEC Corporation社
ビジネスのためのAI – EY社
オートメーション – Protiviti社
ハイブリッド・バイ・デザイン – HCLTech社
モダナイゼーション – Recarta IT社
サステナビリティー – Tata Consultancy Services社
従業員の生産性 – valantic社
ビジネスのためのAI – NDS Cognitive Labs社
オートメーション – ScaleUp Consultoria社
ハイブリッド・バイ・デザイン – FCamara社
モダナイゼーション – SONDA社
サステナビリティー - Union IT社
従業員の生産性 – CertSys社
EY社はあるコンビニエンス・ストア・チェーンと連携して、watsonxを活用したAI駆動型の「Voice of the Associate」プラットフォームを構築しました。このプラットフォームは、従業員からのリアルタイムのフィードバックを収集・記録し、音声メッセージを書き起こす音声テキスト変換、自然言語処理とインテリジェントな自動化を活用してワークフローを促進します。このプラットフォームは、クライアントのServiceNow環境と統合され、チケット作成やタスクの自動化により、洞察をアクションに変換します。初期パイロットの結果では、メンテナンス・チケットの作成に要する従業員の時間が50%削減され、重要な機械のダウンタイムが減少し、顧客満足度と店舗従業員のエクスペリエンス向上につながりました。
Habber Tec社はスペイン最大の銀行と連携して、バックオフィス・プロセスを自動化および最適化するソリューションを導入しました。IBM Business Automation WorkflowとIBM Automation Insightsの2つのテクノロジーをベースとするこのソリューションは、オペレーション・センター全体のエージェントでタスクを整理、分散し、マネージャーに一連のリアルタイムのダッシュボードを提供します。これにより、センター間や支店チーム間での作業負荷の優先順位付けとバランスの調整が効率的に行えるようになります。その結果、複雑なクライアントの要求への対応時間が大幅に短縮され、オフィス・スタッフはクライアントとの時間をより有効的に活用できるようになりました。
Converge社はIBM Guardiumを活用して、金融サービスのクライアントがデータ・セキュリティーとコンプライアンス戦略を大幅に改善し、データ侵害のリスクを軽減し、全体的な管理を強化できるよう支援しました。独自の監査データ分析サービスなど、同社が提供するマネージド・サービスも、クライアントがパターン検出とコンテキスト強化を通じて潜在的なリスク要因を特定するのに役立ち、運用効率の改善とコスト削減を実現しました。
Silver Egg Technology社は、watsonx.aiを活用して、履歴書を迅速かつ公正に評価し、有望な応募者を特定しています。このソリューションは、職務内容に基づいて特定の評価基準を提案し、その基準に基づいて履歴書を評価し、候補者のランク付けを行います。その後、上位の候補者はすぐに面接の予定が組まれ、適切な候補者には1週間以内にオファーが届きます。これにより、履歴書の受領からオファーまでの時間が最大75%短縮されます。
Intercompany社はクライアントと連携して、オンプレミスのコンピューター・ネットワークの制限に対処しました。このクライアントは、需要に応じてサーバー容量を増減できる柔軟性を確保しつつ、システムの高い可用性と信頼性を維持する必要がありました。そこで同社は、IBM CloudとIBM Power Systems Virtual Serverを使用して、クライアントをモダナイズされた環境に移行しました。これにより、セキュリティー、信頼性、パフォーマンスの面で大幅な向上を実現しました。移行の結果、クライアントの計算能力は200%向上し、オンデマンドでビジネス・ニーズに対応できる柔軟性と俊敏性を手に入れました。
Wipro社は、IBM App Connectを基盤とした、IBM TRIRIGAとIBM Envizi間でのデータ同期を可能にするソリューションを設計しました。これにより、同社の小売クライアントは意思決定をより適切に行い、ESG目標の達成に向けた進捗を測定できるようになったほか、ソリューション導入から6カ月足らずで、排出量23%、エネルギー消費量21%、運用コスト32%の削減を実現しました。
ビジネスのためのAI - EY
モダナイゼーション - Kyndryl社
デジタル防御 - Converge Technology Solutions社
自動化 - EY
デジタルレイバー - ActionKPI社
サステナビリティー - Cohesive
ビジネスのためのAI - Tata Consultancy Services社
モダナイゼーション - Silverlake Holdings Sdn Bhd社
デジタル防御 - Deloitte India社
オートメーション - Tech Mahindra Limited社
デジタルレイバー - LTIMindtree社
サステナビリティー - Wipro Limited社
ビジネスのためのAI - AIT, Inc.社
モダナイゼーション - OmniScience社
デジタル防御 - Central Soft Service Co.,Ltd.社
オートメーション - NEC Corporation社
デジタルレイバー - Silver Egg Technology CO.,Ltd.
サステナビリティー - 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ビジネスのためのAI - Agile Business Process UK Limited社
モダナイゼーション - Anycloud社
デジタル防御 - SmarterProcess社
オートメーション - Habber Tec社
デジタルレイバー - Visito社
サステナビリティー - EY Ukraine社
ビジネスのためのAI - Proa Tecnologia Criativa LTDA社
モダナイゼーション - InterCompany社
デジタル防御 - PrimeUp社
オートメーション - ViaFlow社:設計とテクノロジー
デジタルレイバー - CertSys Tecnologia da Informação LTDA社
サステナビリティー - ScaleUP Consultoria社
Partner Plus Awardsは、ビジネス・パートナーを対象とするIBMのアワード・プログラムです。受賞の対象となるのは、IBM Partner Plusの参加企業です。IBM Partner Plusは、AIとハイブリッドクラウドを使用して、パートナーの技術的な専門知識を深め、市場投入までの時間を加速させ、クライアントに成果をもたらすことを目的としたプログラムです。