ランサムウェアの関与が67%増加(2019年第4半期対前年同期)*

ランサムウェア攻撃により、大惨事につながる破壊的なマルウェアのアクティビティーが急増しています。現在のバックアップ方法ではランサムウェア攻撃を受けた際にリカバリーできないかもしれません。ランサムウェア対策になるバックアップについて説明したソリューション資料をご覧ください。

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概要

サイバー攻撃の脅威からデータやシステムを守る

基幹業務のワークロードを担うハイブリッド・マルチクラウド環境におけるデータの保護は大前提です。ストレージ・プラットフォームやエンタープライズ・サーバーでデータを保護し維持します。

データ / システム 保護ソリューション

データを論理破壊から守る

データの物理破壊だけではなく、論理破壊への対応が必要です。データの論理破壊発生時に、その被害を最小化し迅速に業務を復旧するためのソリューションを提供します。

機密データを暗号化し、エンドツーエンドで保護

複数のクラウド間やオンプレミスとクラウド間、または外部環境との間でデータを転送する際に、転送先のセキュリティーに依存することなく、機密データを暗号化して情報の漏えいリスクから保護します。

機密データのリアルタイム監視・監査

日々高度化する組織内外からの不正データアクセスによるリスクに対応するため、より細かいデータアクセスの監視が重要です。

デジタル資産を安全に管理

署名鍵を何重にも保護し悪意のある改竄を防ぐことで、デジタル資産を安全に管理し、セキュアなアプリケーション構築と実行環境をサポートします。

高いセキュリティーでダウンタイムを削減

サーバーの信頼性に関するITICの2020年のグローバル調査で、「セキュリティーは、サーバーとOSの安定性と信頼性に対して最も影響を与える要素の一つである」と結果が出ています。

 

参考情報

効果的なサイバー・レジリエンス戦略の立て方(ストレージ活用の秘訣)

複雑化するセキュリティーの脅威がもたらす課題に対処するには、最新のセキュリティーへの体系的なアプローチが必要です。

先進的なデータ保護

IBM Storageは、ハイブリッド・マルチクラウド環境でデータの回復、保持、再利用を統一し、サイバー攻撃から守ります。

バックアップ&リカバリー課題解決

IBM Spectrum Protect とIBM Spectrum Protect Plusの説明を含めた解決策をご紹介します。

次のステップ