企業システム全体としての俊敏性や柔軟性を向上すべく、ITインフラモダナイゼーションへの関心がますます高まっています。その技術として注目される「コンテナ」によって、「一度アプリを開発すればどこでも動く」ハイブリッドクラウド環境が可能となります。IBMは、Red Hat Open Shiftと拡張性や安全性に優れたインフラの組み合わせで、基幹システムでも活用できるコンテナ基盤をご提供いたします。

メリット

価値を素早く引き出し、安全にモダナイズ

オーケストレーション

Red Hat® OpenShift®とIBM®の ITインフラストラクチャーを使用して、オープンなハイブリッドクラウドを実装します。

モダナイゼーション

アプリケーション、サーバー、ストレージを適切にモダナイズして、ハイブリッドクラウドとAIにシームレスに統合します。

セキュリティー

IBMのサーバーとストレージのサイバー・レジリエンシーを備えた、コンテナ化されたワークロードを導入します。

コンテナ向けのデータ・ストレージ

IBM Cloud Paks向けのストレージ

ご使用のコンテナ環境のためのエンタープライズ・データ・サービスを提供します。

コンテナネイティブ・ストレージ

OpenShift向けのグローバル・ハイブリッドクラウド・データ・アクセスとストレージ・サービスを提供します。

Storage for Red Hat OpenShift

コンテナ向けのセキュアな永続ストレージにより、スケールアウト・マイクロサービスのデプロイメントを容易にします。

コンテナ化ソリューション

AIを活用した、クラウド向けの開発

OpenShift上に構築されたIBM Cloud Paks®は、ハイブリッドITにおけるアプリケーションの構築と管理を支援します。

重要なアプリケーションの保護

ハイブリッドIT用にオンプレミスでアプリケーションの構築、導入、管理を安全に行います。

コンテナ・デプロイメントのためのサーバー・プラットフォーム

IBM Powerでのコンテナの実行

最新IBM Power10サーバーは、x86サーバーと比較してコアあたり4.1倍のOpenShiftコンテナを実行できます。*

* 検証条件などは http://ibm.biz/Power_disc をご参照ください。

IBM Zでのクラウドネイティブの開発

IBM Zでクラウドネイティブ・アプリケーションを作成して実行します。特別なスキルは必要ありません。

セキュアなLinux®サーバーでの導入

クラウドネイティブ・ワークロード向けに高度にセキュアなLinux サーバーを使用します。

サービス

Kubernetesサービス

ワークロードの拡張と多様性、優れたセキュリティーとコンプライアンス、IBM Watson®とIBM Blockchainとの統合など、20,000を超える実稼働のマネージド・クラスターによって何が実現できるかをご覧ください。

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