WebSphereアプリケーションの最新化と新しいクラウドネイティブ・アプリケーションの構築

Javaシステムのモダナイズを実現するためには、実行ランタイムであるアプリケーション・サーバーがクラウドネイティブに適している必要があります。WebSphereの新しいランタイム「Liberty」は、非常に軽量でディスクやメモリー使用量も小さく、起動も高速であるため,モダナイズに最適なJavaアプリケーション・サーバーです。コンテナ環境での使用に適しています。

モダナイズとは具体的に何をするのか?

お客様のペースでモダナイズ

WebSphere Application Server V9.0.5

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IBM WebSphere Application Serverの最新バージョンとなるV9.0.5は、お客様のペースに合わせた運用のモダナイゼーションのための機能強化と、認定されたKubernetesのデプロイメントを利用したコンテナ技術の活用を実現します。 WebSphere Application Navigatorを含む新しいコンポーネントをご紹介します。WebSphere Application Navigatorは、複数のハイブリッド・デプロイメントにわたってアプリケーションを総合的にリアルタイムで可視化します。

クラウド・デプロイメントのためのアプリケーションの評価

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IBM Cloud™ Product Insights Transformation Advisorは、クラウドへのデプロイについて、オンプレミスのJava EEアプリケーションを迅速に評価するのに役立つ開発者向けツールであり、無償で提供されています。 最新バージョンの使用、開発とテスト、導入と拡張性に対応するアジャイル・アプローチを採用すると、企業全体でイノベーションを迅速に推進できます。

アプリケーションのモダナイズ

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アプリケーションのモダナイゼーションにより、既存のアプリケーションはクラウド・テクノロジーのメリットを活用できるようになり、迅速なイノベーション、柔軟性、市場投入までの時間短縮、およびコスト削減が実現されます。 IBM Cloud Garageのエキスパートが、お客様のクラウド・ジャーニーのあらゆる段階でお手伝いします。

モノリシックなアプリをマイクロサービスに変換

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マイクロサービスに取り組まれるお客様にとって大きな力となるのが,IBMが提供しているMono2microというツールです。
Mono2Microは、AIによってアプリの実行トレースを時間的・文法的に分析し,分割の推奨を作成し,リファクタリングに必要なコードの大部分を生成します。

使ってみる

WebSphere Application Serverの最新バージョンのインストール、評価版のダウンロード、エディションやライセンスの詳細の入手が可能です。

法律情報

JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴはOracleやその関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。